「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)
シーサイドtama

軽やかなリズムがたまらない、爽快なボカロ曲です。
『マイガール』などの作者としても知られているボカロP、tamaさんの楽曲で、2017年に公開されました。
ノリと聴き心地が合わさったサウンドが聴いていて、本当に気持ちいいです。
心が軽くなるとはまさにこのこと。
一夏の恋物語を思わせる歌詞は甘酸っぱくて、ちょっぴり切ない仕上がり。
なんだか映画のワンシーンを観ている気分になります。
さわやかな朝の空気感にぴったりな、スカッとするオシャレナンバーです。
白鳥tama

3月の陽気を感じながら聴くのにぴったりかもしれません。
ボカロP、tamaさんによる楽曲で2020年に公開されました。
ギターのアルペジオが印象的な、さわやかなポップソングです。
メロディーラインのキャッチーさがとてもステキに感じられます。
ただ、過ぎゆく時間、薄れていく記憶についてがつづられた歌詞は、ちょっと切なさが刺激されるような仕上がり。
あなたはこの曲を聴いて、いったい誰の顔を思い浮かべるのでしょうか。
Shooting Startechicobal*

第5回プロセカNEXT応募楽曲として使用されたボカロP、techicobal*さんの楽曲。
「スピード感のある曲」をテーマに制作された作品で、そのとおり4つ打ちのバスドラと裏打ちのハイハットを軸にした疾走感のあるビートがテンションを上げてくれるナンバーです。
キャッチーでヒステリックなシンセサウンドのフレーズと、たたみかけるようなメロディーラインが中毒性を生み出している、元気を出したい時に聴けば何もかも忘れさせてくれるような、ハイテンションなボカロ曲です。
シャンバラwotaku

苦しさと相対する時、あなたならどうするでしょうか。
『snooze』『ジュヘナ』でも知られているボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2023年3月に公開されました。
疾走感のあるギターロックナンバーで、キレのあるサウンドがめちゃくちゃにかっこいいです。
歌詞にはネガティブな思いがつづられていて、共感性の高い仕上がり。
「現実社会の生きづらさから救われたい」という悩みをお持ち方は多いはず。
あなたの胸にビシッと刺さるボカロックです。
シンユウwotaku

wotakuさんが手がけたこの曲は、2024年11月に御莉姫さんのソロデビュー作として提供。
12月に初音ミクバージョンが公開されました。
歪んだ感情や複雑な人間関係を描いた歌詞が印象的で、刺激的なサウンドとの融合が心に響きます。
自己嫌悪や他者への羨望など、多面的な感情が繊細に表現されているんですよね。
エレクトロスウィングが好きな方、人との距離感について考えている方、ぜひ聴いてみてください。
消毒wotaku

暗く、しかしどこか美しい、そんな独特の世界観が魅力です。
人気ボカロP、wotakuさんがKAITOをフィーチャーした楽曲で、2024年10月にリリース。
エレクトロスウィング調の曲で、ミステリアスでアンダーグラウンドな雰囲気がたまりません。
そして自己否定、自虐が詰まった歌詞世界が心にグサグサ刺さります。
聴き込むほどにその深みにハマってしまう、そんな1曲です。
ジェニ¿?

共感性ドラマコンテンツとして制作されている『僕たちは夜な夜な』。
その登場人物たちの心情を描くプロジェクトの第3弾に当たるのが『ジェニ』です。
こちらはボカロPの¿?Shimonさんと、シンガーのいゔどっとさんがコラボして手がけた作品。
世の中に一石を投じるような歌詞が多くの反響を呼んでいます。
また超重低音のサウンドも魅力です。
歌詞について思いをめぐらせても良いですし、重低音に合わせて体を揺らしても楽しめますよ。


