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素敵なボカロ

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!

若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!

今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!

2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。

なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!

また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。

なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(571〜580)

スーツカンザキイオリ

社会の枠に捕らわれた自分を解き放つ、鋭い洞察力を持つボカロ曲です。

カンザキイオリさんの楽曲で2024年8月にリリース、2025年1月にMV公開されました。

スーツに象徴される社会規範、そこからの脱却を切実に訴えかけています。

さまざまな価値観を脱ぎ捨てありのままの自分で生きよう、というメッセージが伝わってくるんですよね。

今の生き方に違和感を感じているなら、ぜひ聴いてみてください。

流転光速フロクロ

流転光速/重音テト + 足立レイ(light speed drift / Kasane Teto + Adachi Rei)
流転光速フロクロ

前衛的な世界観に圧倒されます。

ボカロP、フロクロさんによる楽曲『流転光速』は2022年に発表された作品。

ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲でした。

グリッチさせたビートでリズム構成するパートがはちゃめちゃにかっこいいんです。

ドラムンベースやハードコアミュージックが好きな方ならとくに刺さるんじゃないでしょうか。

フロクロさんの音楽性って本当に、発想がすごいというか、どうやったらこんなことを思いつくんだろう、なんて考えちゃいますね。

ペケポカメドミア

飛び跳ねるようなビートと電子音が小気味良すぎる、中毒性ばつぐんなボカロ曲です。

メドミアさんによるこの楽曲は2025年2月に動画公開。

コンピアルバム『ADdictive Game Center』への収録曲でした。

初音ミクと可不によるデュエットボーカルが際立つサウンドは、一度聴いたら頭から離れないほどキャッチー。

そして失敗をどうにかしてひっくり返そうとしている歌詞に共感してしまいます。

もやもやした気分を吹き飛ばしたいとき、この曲がぴったり!

リデッドストックユギカ

トゲトゲしい音像から耳が離せなくなりますよ!

『エウレカレプリカ』『カプリスキャスト』でも知られるボカロP、ユギカさんの楽曲で、2023年7月に公開されました。

ダウナーな世界観がめちゃくちゃかっこいいですし、ハマっちゃうんですよね。

ゆがみ、ノイズを効かせたアレンジは爆音で聴きたくなってしまうような仕上がり。

低音の重さ、ズンズン押し迫ってくる感じも一級品です。

「存在証明」を追い求める歌詞には考えさせられる、ストイックな作品です。

スーパー類原口沙輔

高速テンポの中に息づく未来的なエレクトロニックサウンドを堪能できます。

原口沙輔さんが手がけた作品で、2025年4月の公開。

もう石田さんとノーコピーライトガールさんがそれぞれMVとイラストを手がけています。

独特な音の重なりと、重音テトの力強い歌声が融合した本作。

前衛的でありながらも、聴けば聴くほど引き込まれる中毒性がたまりません。

歌詞では「ジャンルというものを超越した存在」という、これまた唯一無二なテーマを表現。

ヘッドホンイヤホンで没入して、アヴァンギャルドな音楽体験をしてみませんか?

オーヴァーキル夏山よつぎ

ハイスピードで駆け抜けていく、中毒性ばつぐんなボカロックです。

ボカロP、夏山よつぎさんによる楽曲で、2023年8月にリリース。

ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。

「スタイリッシュ」という言葉がぴったりな曲調じゃないでしょうか!

バンドサウンドとリリースカットピアノでめまぐるしく展開していく感じ、超かっこいいです。

ミクの歌声も少しハスキーで曲調にびたり。

気分を上げたい、集中力を高めたいときに良いかも。

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(581〜590)

文学的なブーバキキ安見すや

文学的なブーバキキ / flower, 重音テトSV [ Boom, but kick it! ]
文学的なブーバキキ安見すや

言葉のおもしろさを存分に味わえる、芸術的なボカロ曲です。

安見すやさんによる本作は、2025年2月に発表。

言葉の響きと図形の結びつき「ブーバ・キキ効果」をテーマに、実験的な音楽表現に挑戦しています。

ヒップホップをベースにしたメロディーラインと小気味いいサウンドアレンジは、聴くたびに新しい発見があるような仕上がり。

斬新な表現を求めている方にオススメの1曲です。