【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(41〜50)
だれかの心臓になれたならユリイ・カノン

タイトルの『誰かの心臓になれたなら』は、誰かの役に立ちたいという切実なメッセージが込められています。
自分を必要としてくれる人がいるだけで、生きていける。
現代人が失ってきた絆を再確認させてくれる曲です。
ボカロらしいリズミカルな曲調も特徴で、安易な友情を歌った曲ではなく、命をかけた人のつながりを歌っています。
テレキャスタービーボーイすりぃ

かわいくてかっこいいダンスロックナンバーはいかがでしょうか。
『表裏一体』の作者としても知られているボカロP、すりぃさんの楽曲で、2019年にショートバージョン、2020年にロングバージョンが公開されました。
切れ味するどいギター、ファンキーなベース、勢いのあるドラム、そして鏡音レンの張りのある歌声……挙げればキリがないほどの魅力を持っている作品です。
初めて聴くのであればまずは、歌詞の意味などを考えるよりも、ただただ音を楽しんでいただければ。
ドーナツホールハチ

ドーナツ状の穴。
それは、自分の中に空いた穴。
楽な方、楽な方へ逃げていくからこそ、大切なものを忘れてしまうという怖さを歌っています。
穴を誰かがうめてくれるという期待が、自分を何もない存在へと落としていく。
そんな恐怖をキャッチーなメロディーで伝えています。
目を開いて自分の心に向かい合うこと。
その大切さを教えてくれる名曲です。
マトリョシカハチ

2010年9月に投稿されてからわずか32日で100万再生を達成した楽曲です。
またコンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalonexus feat. 初音ミク』にも収録されています。
ハチさんが「馬鹿っぽくて、どんちゃんしたのを作りました」と語るだけあってにぎやかなサウンドが耳に残ります。
ブリキノダンス日向電工

日向電工さんの『ブリキノダンス』です。
日向電工さんらしさあふれる、ノリのいい楽曲です。
難読単語盛りだくさんの歌詞が早口で歌われており、カオスです。
サビはVOCALOIDだからこそ、というレベルの早口。
自分で歌えるかどうかチャレンジしたくなります。
フラスコ・ディスコNEW!宮守文学, ど〜ぱみん, zensen

不思議で刺激的なダンスチューンです!
宮守文学さん、ど〜ぱみんさん、zensenさんの3名によるコラボレーション楽曲で、2026年5月にリリースされました。
アルバム『Spicy Butler』に収録。
エレクトロスウィングの跳ねるリズムに、クラブミュージックの低音やラップ調のメロディーが見事に融合しています。
そして初音ミクのポップな歌声が、実験室の冷たさとダンスフロアの熱気という異なる温度感を同時に表現。
個性豊かなクリエイターたちの化学反応を、ぜひ楽しんでみてください!
メルトryo

VOCALOID文化の立役者と言ってもいいのではないでしょうか。
クリエイター集団supercellのメンバーとしても知られているボカロP、ryoさんの楽曲です。
2007年にニコニコ動画で公開され、曲としてのクオリティの高さ、甘酸っぱい恋愛がつづられた歌詞が話題を呼び、人気に火がつきました。
当時を知っている人ならその『メルト』ブームは懐かしいかもしれませんね。
ヘイヴン煮ル果実

心の居場所を求める切実な思いが胸に迫る、煮ル果実さんの楽曲です。
2025年1月に公開されたこの楽曲は、v flowerの力強い歌声が印象的。
リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。
歌詞では現代社会に生きる人々の孤独や葛藤を、混沌とした夜の情景とともに鮮やかに描き出しています。
自分の居あり方を探し続けている人、生きづらさを感じている人の心に寄り添う1曲です。
エイリアンエイリアンナユタン星人

ナユタン星人さんがはじめてミリオンを達成した『エイリアンエイリアン』。
あまりの人気っぷりに、動画投稿サイトに替え歌やREMIXなど、この楽曲を用いたコンテンツが乱立しました。
聴いてみるとそれも納得な中毒性を持つ楽曲で、気がつくとリピートしています。
ロウワーぬゆり

Lanndo名義でシンガーソングライターとしても活動するボカロP・ぬゆりさん。
音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのにのデビュー曲『秒針を噛む』を作曲したことでも知られています。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメなのは『ロウワー』です。
ワルツのリズムに刻まれる軽快なステップが光るダンサブルなナンバー。
力強くもエモーショナルなメロディーラインが涙を誘います。
ストーリー性の高いボカロ曲をお探しの方はぜひ聴いてみてください!


