【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(41〜50)
ロウワーぬゆり

Lanndo名義でシンガーソングライターとしても活動するボカロP・ぬゆりさん。
音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのにのデビュー曲『秒針を噛む』を作曲したことでも知られています。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメなのは『ロウワー』です。
ワルツのリズムに刻まれる軽快なステップが光るダンサブルなナンバー。
力強くもエモーショナルなメロディーラインが涙を誘います。
ストーリー性の高いボカロ曲をお探しの方はぜひ聴いてみてください!
ヘイヴン煮ル果実

心の居場所を求める切実な思いが胸に迫る、煮ル果実さんの楽曲です。
2025年1月に公開されたこの楽曲は、v flowerの力強い歌声が印象的。
リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。
歌詞では現代社会に生きる人々の孤独や葛藤を、混沌とした夜の情景とともに鮮やかに描き出しています。
自分の居あり方を探し続けている人、生きづらさを感じている人の心に寄り添う1曲です。
エイリアンエイリアンナユタン星人

ナユタン星人さんがはじめてミリオンを達成した『エイリアンエイリアン』。
あまりの人気っぷりに、動画投稿サイトに替え歌やREMIXなど、この楽曲を用いたコンテンツが乱立しました。
聴いてみるとそれも納得な中毒性を持つ楽曲で、気がつくとリピートしています。
神っぽいなピノキオP

2010年代のボカロシーンをけん引した存在であり、独自性の高いテーマの楽曲が魅力のボカロP・ピノキオピーさん。
アイロニーを含んだエッジの効いた歌詞で知られていますね。
そんな彼が2021年にリリースしたのは『神っぽいな』です。
リズミカルなテンポに刻まれるタイトかつユーモラスなエレクトロサウンドが印象的です。
誰もが創作物に感じる心をみごとに描いた歌詞に胸がドキッとするでしょう。
初音ミクの独特なフロウを味わえるナンバーをぜひ聴いてみてください。
シスターに懺悔を廃原メモリ

荘厳で神秘的なボカロ曲です。
廃原メモリさんによる本作は2025年2月に公開された作品で、ボカコレ2025冬ルーキーランキングで99位にランクインしました。
重音テトSVの透き通った歌声が印象的で、歌詞にはシスターと懺悔者の対話を通じて「罪と赦し」というテーマを落とし込んでいます。
七つの大罪から救済を求める魂の葛藤が、耳に残るメロディーでつむがれていくんです。
そしてその奥に秘められた物語……これはぜひ、ご自身で聴いて考察してみてください。
KINGKanaria

とてもクールなサウンドに圧倒されてしまいます。
デビュー曲『百鬼祭』から注目を集めたボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2020年に公開されました。
EDMを下地にした厚みがありながら軽快な音像が、聴いていてとても気持ちいいです。
GUMIの調声も特徴的で、日本語歌詞なのですがまるで英語で歌っているかのように聞こえます。
なんだか不思議な感覚です。
そして言葉一つ一つの語感が良いので、ついつい口ずさみたくなります。
初音ミクの消失cosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんが『初音ミクの消失』というタイトルで世に出した通り、バグのような早口のセリフから始まる強烈な1曲。
その独特なボーカルエフェクトや、初音ミクの心情を描写した表現に、機械としての存在の悲しさが感じられます。
音圧の波に飲まれた感覚と、プログラムと人間の境界線が分からなくなる錯覚を味わってください。
BLUE BACKじん

青春の痛みと向き合うことの大切さを伝えるロックナンバーです。
じんさんによる楽曲で、2025年2月にリリースされました。
アルバム『BLUE BACK』に表題曲として収録。
若さゆえの悩みや、日常に潜む虚しさ、孤独を抱える主人公の心情を鮮烈に描き出しています。
ダイナミックなサウンドはそれがそのまま青春の苦さのよう。
孤独を感じている人や、過去の痛みを抱えている人の心に響く1曲です。
グッバイ宣言Chinozo

スピード感が素晴らしいロックナンバーです。
ボカロP、Chinozoさんの代表曲で2020年に公開されました。
キレッキレなギターフレーズや小気味いいドラムのリズム、ちりばめられたシンセサイザーの音色など、細部にまでこだわりが感じられるアレンジが特徴。
それがキャッチーで語感の良いメロディーを引き立てています。
聴いていると自分で歌いたくなってくるし、楽器ができる人なら演奏したくなる、かっこかわいいボカロ曲です。
何でも言うことを聞いてくれるアカネチャンココアシガレットP

歌うというよりもしゃべることに特化した、VOICEROIDの琴葉茜と結月ゆかりを使用して作られました。
ちょっとした寸劇とサビにあたる部分での印象的なフレーズが耳にこびりつく、ふざけた楽曲です。
しかし、なんとなく自分の気持ちを肯定してくれるような感じがして元気が出ます。


