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素敵なボカロ

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!

若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!

今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!

2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。

なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!

また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。

なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(51〜60)

エイリアンエイリアンナユタン星人

ナユタン星人 – エイリアンエイリアン (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
エイリアンエイリアンナユタン星人

ナユタン星人さんがはじめてミリオンを達成した『エイリアンエイリアン』。

あまりの人気っぷりに、動画投稿サイトに替え歌やREMIXなど、この楽曲を用いたコンテンツが乱立しました。

聴いてみるとそれも納得な中毒性を持つ楽曲で、気がつくとリピートしています。

クリスタルスノウAqu3ra

クリスタルスノウ / Aqu3ra feat. 初音ミク
クリスタルスノウAqu3ra

純白の景色が目の前に広がるようです。

ボカロP、Aqu3raさんが2025年1月に手がけた作品で「SNOW MIKU 2025」のテーマソングに起用されました。

まるで雪の舞い降りるように美しいメロディーに、初音ミクの歌声が重なり、幻想的な世界観を作り上げています。

大切な思い出を永遠に残したい気持ちがつまった本作は、冬の夜に聴くとより曲の雰囲気にひたれますよ。

フォニイツミキ

フォニイ / phony – kafu [オリジナル]
フォニイツミキ

イントロの、思いっきり盛り上がっていってからのクールな入りがたまりません。

『トウキョウダイバアフェイクショウ』や『リコレクションエンドロウル』などの作者としても知られているボカロP、ツミキさんによる作品で、2021年に発表。

スピード感のある曲調、展開は「これぞツミキさん」な仕上がり方。

一生聴いていられる気がしてきます。

本当の自分を探す哲学的な歌詞もまた魅力の一つ。

ぜひとも、音量を上げてイヤホン、ヘッドホンでどうぞ。

初音ミクの消失cosMo@暴走P

初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU) – cosMo@暴走P
初音ミクの消失cosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんが『初音ミクの消失』というタイトルで世に出した通り、バグのような早口のセリフから始まる強烈な1曲。

その独特なボーカルエフェクトや、初音ミクの心情を描写した表現に、機械としての存在の悲しさが感じられます。

音圧の波に飲まれた感覚と、プログラムと人間の境界線が分からなくなる錯覚を味わってください。

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(61〜70)

ヴァンパイアDECO*27

DECO*27 – ヴァンパイア feat. 初音ミク
ヴァンパイアDECO*27

数多くのヒット曲を世に送り出し、ミュージシャンや音楽プロデューサーとしても活動するボカロP・DECO*27さんの楽曲。

これまでのバンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れた音楽性とは一線を画したダンスチューンな作品で、SNS上での歌ってみた動画やダンス動画にも多く用いられています。

ポップなメロディーに乗せた、女性のキュートさや純粋さを感じられる歌詞もキャッチー。

ボカロ曲の入門としてオススメの曲です。

ビターチョコデコレーションsyudou

【初音ミク】ビターチョコデコレーション【syudou】
ビターチョコデコレーションsyudou

狂気を感じるボカロソングです。

世の中で生きていくのに必要ないろいろなこと。

でも、そのせいで自分が無くなってしまうって嫌ですよね。

そんな怖さをリアルな歌詞と不気味なメロディーに乗せて歌った曲です。

苦しみの中でも自分を出さずに笑っていればいい。

そうこうしているうちに本当の自分が苦しみ、自我を失っていく。

心に刺さる名曲です。

裏表ラバーズwowaka

初音ミク オリジナル曲 「裏表ラバーズ」【PV】
裏表ラバーズwowaka

ハイセンスで中毒性の高いロックテイストなナンバーです。

ロックバンド、ヒトリエのフロントマンとしても活躍したボカロP、wowakaさんの楽曲です。

2009年に公開され、すぐさま話題に。

まくしたてるような高速メロディーとスピード感あふれるドラムフレーズがクセになってしまいます。

ボカロックの一時代を築いた名曲です。