【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(61〜70)
ヴィランてにをは

巻き舌、マネしたくなりますよ。
『古書屋敷殺人事件』などでも知られているボカロP、てにをはさんの楽曲で2020年に公開されました。
軸がずれたようなリズムと退廃的な歌詞の世界観、跳ねるようなメロディー全てが混じり合って、とんでもない中毒性が生まれています。
言葉選びのセンスもすごいですね。
『ヴィラン』は「悪党」という意味で、正体を隠している自分のことをそう例えて歌っています。
性別、自分の価値観について考えさせられますね。
星に一番近い場所NEW!TOKOTOKO

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のLeo/needへの書き下ろし曲として、2026年5月に追加されたポップロックナンバーです。
西沢さんPという名義でも親しまれるボカロP、TOKOTOKOさんによる作品。
仲間と一緒に音を鳴らす喜びを描いており、軽やかなメロディーとサウンドもあいまって、聴けば心がさわやかに!
目標に向かってがんばっている学生の方にオススメ。
友だちや恋人と過ごす時間がもっと愛おしくなるはずですよ。
ロミオとシンデレラdoriko

2010年にリリースされた初音ミクオリジナル曲です。
ミリオン再生を達成している曲の一つで、初音ミクの定番人気曲と言っても過言ではありません。
悲恋の象徴とされる『ロミオとジュリエット』と、魔法で奇跡が起きる物語『シンデレラ』をかけ合わせたタイトル通り、切なくもどかしい歌詞が頭に残る曲です。
歌詞とは相反するアップテンポのメロディーがとってもかっこいい!
そらとぶかんじNEW!ここここ特許許可局

空を飛ぶような浮遊感と、自分の内面世界をのぞき込むような感覚が同時に味わえるナンバーです。
ボカロP、ここここ特許許可局さんによる楽曲で、2026年5月にMV公開されました。
同年2月リリースのコンピレーションアルバム『nameless name』収録曲。
かわいさも感じられるサウンドの裏に、不安定な自己認識や感情の揺らぎが落とし込まれていて、その世界観にいつのまにか引き込まれてしまう作品です。
自分自身と向き合いたい夜などにじっくり聴いてみるのがオススメです。
バグかいりきベア

体が勝手に揺れてしまう、ノリノリなボカロ曲です!
『アンヘル』『ダーリンダンス』など数々のヒット作を生んできたボカロP、かいりきベアさんによる楽曲で、2022年に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。
聴けば一瞬で、かいりきベアさんの曲だとわかりますよね!
リズミカルでにぎやか、スタイリッシュで小気味いい!
どこをどう切り取ってもハマる要素があります。
いーあるふぁんくらぶみきとP

中華風なサウンドが魅力のボカロ曲。
『サリシノハラ』『ロキ』でも知られているボカロP、みきとPさんの楽曲です。
2012年に動画が公開され、すぐさま人気曲に。
テンションの上がる4つ打ちのリズムが聴いていて気持ちよく、何度も聴き返したくなります。
歌詞には中国語も登場するので、ちょっとした勉強にもなりますよ。
脱法ロックNeru

中毒性のあるメロディーと歌詞で、多くの支持者を集めるこの曲。
この世でタブーとされていることをあえてやるほど、自由。
そんなメッセージが詰まった曲です。
ルールを破っても構わないから生きていこうという強い意思。
そして虜になるほどノリノリなメロディーで、聴く人の心をつかんで離しません。
一回聴くと、もっと聴きたい!もっと聴きたい!!と思わせてくれる曲です。
太陽系デスコナユタン星人

太陽を大切な人に見立てて歌った曲です。
ノリのいいリズムとメロディーが心地いいですね。
完全な爽快系ミュージックではなく、程よい奥深さを感じさせてくれます。
ボカロだからできる早口も特徴で、歌い手がどのように歌うかも楽しみですよね!
曲の作りはオーソドックスでなじみやすく、聴いていると思わず体が動き出します。
ボカロのダンスロックの定番と言えるでしょう。
チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

舞台は学校、人の揚げ足をとって密告し合わなければ生きていけないという、ある意味リアルな様子が描かれています。
最後の1人として生き残るための生存競争。
にぎやかな曲調ですが、歌詞を追っていくとなんとなく背筋がひんやりしてきます。
裏表ラバーズwowaka

ハイセンスで中毒性の高いロックテイストなナンバーです。
ロックバンド、ヒトリエのフロントマンとしても活躍したボカロP、wowakaさんの楽曲です。
2009年に公開され、すぐさま話題に。
まくしたてるような高速メロディーとスピード感あふれるドラムフレーズがクセになってしまいます。
ボカロックの一時代を築いた名曲です。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(71〜80)
アウトサイダーEVE

怪しげなPVと絶妙にマッチしている形容しがたい曲調の歌です。
とにかく耳に残るキャッチーさと中毒性で、くり返し聴いてしまいたくなるような魅力があります。
2018年4月6日にリリースされた、VOCALOIDに初音ミクを使用した楽曲です。
ラヴィすりぃ

中毒性の高い作品をお探しならまずはこちらをチェック!
『テレキャスタービーボーイ』『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』のヒットでも知られる、すりぃさんによる楽曲で、2022年にリリース。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するヒーロー、ラヴィのテーマソングとして制作されました。
聴けば病みつきになってしまうメロディーラインが、1番の特徴。
自分で歌いたくなる魅力があるんですよね。
すりぃさんの歌詞は、本当に語感が素晴らしい。
東京テディベアNeru

コンプレックスや不満を歌っており、タイトル通りテディベアに例えてつづられた歌詞が印象的です。
疾走感にあふれるロックテイストの曲なので、バンドサウンドが好きな方にはオススメ。
ボーカルのメロディーラインが秀逸で、カラオケで歌っても気持ちよさそうです!
フォニイツミキ

イントロの、思いっきり盛り上がっていってからのクールな入りがたまりません。
『トウキョウダイバアフェイクショウ』や『リコレクションエンドロウル』などの作者としても知られているボカロP、ツミキさんによる作品で、2021年に発表。
スピード感のある曲調、展開は「これぞツミキさん」な仕上がり方。
一生聴いていられる気がしてきます。
本当の自分を探す哲学的な歌詞もまた魅力の一つ。
ぜひとも、音量を上げてイヤホン、ヘッドホンでどうぞ。
ヴァンパイアDECO*27

数多くのヒット曲を世に送り出し、ミュージシャンや音楽プロデューサーとしても活動するボカロP・DECO*27さんの楽曲。
これまでのバンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れた音楽性とは一線を画したダンスチューンな作品で、SNS上での歌ってみた動画やダンス動画にも多く用いられています。
ポップなメロディーに乗せた、女性のキュートさや純粋さを感じられる歌詞もキャッチー。
ボカロ曲の入門としてオススメの曲です。
ビターチョコデコレーションsyudou

狂気を感じるボカロソングです。
世の中で生きていくのに必要ないろいろなこと。
でも、そのせいで自分が無くなってしまうって嫌ですよね。
そんな怖さをリアルな歌詞と不気味なメロディーに乗せて歌った曲です。
苦しみの中でも自分を出さずに笑っていればいい。
そうこうしているうちに本当の自分が苦しみ、自我を失っていく。
心に刺さる名曲です。
匙ノ咒r-906

海辺の邸宅を舞台に不気味な世界が紡がれていく、異形の楽曲です。
r-906さんが2024年11月に発表した初音ミクボーカル作品で、物語は烏の笑い声から幕を開けます。
邸宅の2階にある秘密の部屋、そこへと誘われていく主人公。
しだいに麻痺していく手足、反応しない身体、塵箱から聞こえる悲鳴……r-906さんの独特なサウンドメイクと相まって、まるで悪夢へと引きずり込まれていく感覚を味わえます。
リピート必至なボカロ曲です。
クリスタルスノウAqu3ra

純白の景色が目の前に広がるようです。
ボカロP、Aqu3raさんが2025年1月に手がけた作品で「SNOW MIKU 2025」のテーマソングに起用されました。
まるで雪の舞い降りるように美しいメロディーに、初音ミクの歌声が重なり、幻想的な世界観を作り上げています。
大切な思い出を永遠に残したい気持ちがつまった本作は、冬の夜に聴くとより曲の雰囲気にひたれますよ。
命ばっかりぬゆり

自分の命。
たしかに生きていることはすばらしい。
でもそれだけでは、なんにもならない。
そんな恐怖と現実を歌った曲です。
自分という存在は、やがて消えていってしまう。
生きていれば誰でも思い浮かべることを、ストレートに描いています。
何かをしながら聴こうとすれば、そのメロディーと歌詞の世界に巻き込まれ、作業が止まる。
そんなボカロの名曲です。
ローリンガール現実逃避P

サビがとにかく頭に残りますね。
現実逃避Pことwowakaさんの代表曲で、数多くの二次創作作品が存在している、支持の熱い有名曲です。
歌詞を追っていると少女が孤独と戦っているイメージが頭の中に浮かんできて、気持ちが高ぶります。
キレッキレな演奏もかっこいいですね。


