【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(61〜70)
コムギノフネNEW!いえぬ

古びた風車小屋や小麦畑を海に見立てた、幻想的で少し不穏な空気をまとうボカロ曲です。
いえぬさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
本作は同年4月に頒布されたコンピレーションアルバム『全部俺PART Ⅲ』に収録。
喪失や後悔を思わせる歌詞と、初音ミクの透明感ある歌声が胸に迫ります。
痛切な物語性を感じ取りながら、耳を傾けてみてください。
MoonshotNEW!ぽんず

明るい方向へと導いてくれるような1曲です。
ボカロP、ぽんずさんによって2026年5月に公開された作品で、ボーカルには初音ミクが起用されています。
タイトルの『Moonshot』には「困難であっても大きな効果が期待できる計画」という意味があります。
そこから着想を得て制作されており、希望のあるへ踏み出そうとする強い意志が、疾走感のあるエレクトロサウンドに乗せて表現されています。
大きな壁にぶつかってくじけそうなときにぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
ラヴィすりぃ

中毒性の高い作品をお探しならまずはこちらをチェック!
『テレキャスタービーボーイ』『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』のヒットでも知られる、すりぃさんによる楽曲で、2022年にリリース。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するヒーロー、ラヴィのテーマソングとして制作されました。
聴けば病みつきになってしまうメロディーラインが、1番の特徴。
自分で歌いたくなる魅力があるんですよね。
すりぃさんの歌詞は、本当に語感が素晴らしい。
ヴィランてにをは

巻き舌、マネしたくなりますよ。
『古書屋敷殺人事件』などでも知られているボカロP、てにをはさんの楽曲で2020年に公開されました。
軸がずれたようなリズムと退廃的な歌詞の世界観、跳ねるようなメロディー全てが混じり合って、とんでもない中毒性が生まれています。
言葉選びのセンスもすごいですね。
『ヴィラン』は「悪党」という意味で、正体を隠している自分のことをそう例えて歌っています。
性別、自分の価値観について考えさせられますね。
チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

舞台は学校、人の揚げ足をとって密告し合わなければ生きていけないという、ある意味リアルな様子が描かれています。
最後の1人として生き残るための生存競争。
にぎやかな曲調ですが、歌詞を追っていくとなんとなく背筋がひんやりしてきます。
裏表ラバーズwowaka

ハイセンスで中毒性の高いロックテイストなナンバーです。
ロックバンド、ヒトリエのフロントマンとしても活躍したボカロP、wowakaさんの楽曲です。
2009年に公開され、すぐさま話題に。
まくしたてるような高速メロディーとスピード感あふれるドラムフレーズがクセになってしまいます。
ボカロックの一時代を築いた名曲です。
アウトサイダーEVE

怪しげなPVと絶妙にマッチしている形容しがたい曲調の歌です。
とにかく耳に残るキャッチーさと中毒性で、くり返し聴いてしまいたくなるような魅力があります。
2018年4月6日にリリースされた、VOCALOIDに初音ミクを使用した楽曲です。
ロミオとシンデレラdoriko

2010年にリリースされた初音ミクオリジナル曲です。
ミリオン再生を達成している曲の一つで、初音ミクの定番人気曲と言っても過言ではありません。
悲恋の象徴とされる『ロミオとジュリエット』と、魔法で奇跡が起きる物語『シンデレラ』をかけ合わせたタイトル通り、切なくもどかしい歌詞が頭に残る曲です。
歌詞とは相反するアップテンポのメロディーがとってもかっこいい!
東京テディベアNeru

コンプレックスや不満を歌っており、タイトル通りテディベアに例えてつづられた歌詞が印象的です。
疾走感にあふれるロックテイストの曲なので、バンドサウンドが好きな方にはオススメ。
ボーカルのメロディーラインが秀逸で、カラオケで歌っても気持ちよさそうです!
バグかいりきベア

体が勝手に揺れてしまう、ノリノリなボカロ曲です!
『アンヘル』『ダーリンダンス』など数々のヒット作を生んできたボカロP、かいりきベアさんによる楽曲で、2022年に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。
聴けば一瞬で、かいりきベアさんの曲だとわかりますよね!
リズミカルでにぎやか、スタイリッシュで小気味いい!
どこをどう切り取ってもハマる要素があります。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(71〜80)
フォニイツミキ

イントロの、思いっきり盛り上がっていってからのクールな入りがたまりません。
『トウキョウダイバアフェイクショウ』や『リコレクションエンドロウル』などの作者としても知られているボカロP、ツミキさんによる作品で、2021年に発表。
スピード感のある曲調、展開は「これぞツミキさん」な仕上がり方。
一生聴いていられる気がしてきます。
本当の自分を探す哲学的な歌詞もまた魅力の一つ。
ぜひとも、音量を上げてイヤホン、ヘッドホンでどうぞ。
ボッカデラベリタ柊キライ

その怪しさに心とらわれてしまう、不思議な音像が特徴的。
『オートファジー』などの作者としても知られている柊キライさんの作品で2020年に公開されました。
バンド構成でもなくエレクトリックミュージックでもなく……まさに新しい音楽。
オシャレでありつつ、疾走感もある。
キャッチーさと独自性が同時に成り立っている。
いや……表現が難しいんですが、つまりこの曲のあまりある魅力は言葉ではお伝えしきれないので、ぜひ一度聴いてみてください!
ヴァンパイアDECO*27

数多くのヒット曲を世に送り出し、ミュージシャンや音楽プロデューサーとしても活動するボカロP・DECO*27さんの楽曲。
これまでのバンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れた音楽性とは一線を画したダンスチューンな作品で、SNS上での歌ってみた動画やダンス動画にも多く用いられています。
ポップなメロディーに乗せた、女性のキュートさや純粋さを感じられる歌詞もキャッチー。
ボカロ曲の入門としてオススメの曲です。
ビターチョコデコレーションsyudou

狂気を感じるボカロソングです。
世の中で生きていくのに必要ないろいろなこと。
でも、そのせいで自分が無くなってしまうって嫌ですよね。
そんな怖さをリアルな歌詞と不気味なメロディーに乗せて歌った曲です。
苦しみの中でも自分を出さずに笑っていればいい。
そうこうしているうちに本当の自分が苦しみ、自我を失っていく。
心に刺さる名曲です。
匙ノ咒r-906

海辺の邸宅を舞台に不気味な世界が紡がれていく、異形の楽曲です。
r-906さんが2024年11月に発表した初音ミクボーカル作品で、物語は烏の笑い声から幕を開けます。
邸宅の2階にある秘密の部屋、そこへと誘われていく主人公。
しだいに麻痺していく手足、反応しない身体、塵箱から聞こえる悲鳴……r-906さんの独特なサウンドメイクと相まって、まるで悪夢へと引きずり込まれていく感覚を味わえます。
リピート必至なボカロ曲です。
フレンドカウンセリングNEW!くるり

友だちへの善意が、いつの間にか関係を歪ませてしまう。
そんな心理を描いた、句るりさんによる楽曲です。
2026年5月に公開された本作は、初音ミクと重音テトの2人をボーカルに迎えて制作。
対等だったはずの友情が次第にバランスを崩していく様子を描いています。
少し不穏な空気感を持った世界観に引き込まれてしまうんですよね。
人間関係に疲れてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
命ばっかりぬゆり

自分の命。
たしかに生きていることはすばらしい。
でもそれだけでは、なんにもならない。
そんな恐怖と現実を歌った曲です。
自分という存在は、やがて消えていってしまう。
生きていれば誰でも思い浮かべることを、ストレートに描いています。
何かをしながら聴こうとすれば、そのメロディーと歌詞の世界に巻き込まれ、作業が止まる。
そんなボカロの名曲です。
ローリンガール現実逃避P

サビがとにかく頭に残りますね。
現実逃避Pことwowakaさんの代表曲で、数多くの二次創作作品が存在している、支持の熱い有名曲です。
歌詞を追っていると少女が孤独と戦っているイメージが頭の中に浮かんできて、気持ちが高ぶります。
キレッキレな演奏もかっこいいですね。
ハッピーシンセサイザEasy Pop

踊ってみた動画でこの曲を知ったという人も多いかもしれませんね。
ポップなエレクトリックミュージックを数多く制作しているボカロP、EasyPopさんの楽曲です。
2010年に動画サイト上で公開されました。
彼の代表曲の一つに数えられています。
かわいらしいサウンドとメロディー、ノリのいいリズムが魅力。
ボカロ初心者にオススメできる聴きやすい曲です。
ECHOCrusher-P

英語歌詞での有名曲です。
外国人特有の巻き舌をここまで再現するのは、すごいとしか言いようがありません。
テクノなサウンドに重みのあるメロディーラインがクセになります。
ファミコン世代には懐かしい音も入っているので、洋楽を聴かない方にもオススメです。
この曲をきっかけに、英語を勉強してみるのはどうでしょうか。


