【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(51〜60)
何でも言うことを聞いてくれるアカネチャンココアシガレットP

歌うというよりもしゃべることに特化した、VOICEROIDの琴葉茜と結月ゆかりを使用して作られました。
ちょっとした寸劇とサビにあたる部分での印象的なフレーズが耳にこびりつく、ふざけた楽曲です。
しかし、なんとなく自分の気持ちを肯定してくれるような感じがして元気が出ます。
フォニイツミキ

イントロの、思いっきり盛り上がっていってからのクールな入りがたまりません。
『トウキョウダイバアフェイクショウ』や『リコレクションエンドロウル』などの作者としても知られているボカロP、ツミキさんによる作品で、2021年に発表。
スピード感のある曲調、展開は「これぞツミキさん」な仕上がり方。
一生聴いていられる気がしてきます。
本当の自分を探す哲学的な歌詞もまた魅力の一つ。
ぜひとも、音量を上げてイヤホン、ヘッドホンでどうぞ。
アンノウン・マザーグースwowaka

ロックバンド、ヒトリエのボーカルギターとしても活躍したwowakaさんが2017年に発表したVOCAROID作品です。
前作である『アンハッピーリフレイン』から6年ほどアップロードがなかったことから、突然の公開がVOCAROIDファンの間で大きな話題になりました。
エゴロックすりぃ

1分という短い時間で、人々の心をつかむ名曲です。
メロディーは非常にキャッチーで中毒性があります。
ネットで、付け焼き刃的に得た知識をぶつけ合う。
そんな人間の悲しさを歌った曲です。
エゴを守りながら、生きていく苦しさを表現しています。
自分らしく生きるためのヒントも込められているので、人生に迷った方にオススメですよ。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(61〜70)
匙ノ咒r-906

海辺の邸宅を舞台に不気味な世界が紡がれていく、異形の楽曲です。
r-906さんが2024年11月に発表した初音ミクボーカル作品で、物語は烏の笑い声から幕を開けます。
邸宅の2階にある秘密の部屋、そこへと誘われていく主人公。
しだいに麻痺していく手足、反応しない身体、塵箱から聞こえる悲鳴……r-906さんの独特なサウンドメイクと相まって、まるで悪夢へと引きずり込まれていく感覚を味わえます。
リピート必至なボカロ曲です。
神っぽいなピノキオP

2010年代のボカロシーンをけん引した存在であり、独自性の高いテーマの楽曲が魅力のボカロP・ピノキオピーさん。
アイロニーを含んだエッジの効いた歌詞で知られていますね。
そんな彼が2021年にリリースしたのは『神っぽいな』です。
リズミカルなテンポに刻まれるタイトかつユーモラスなエレクトロサウンドが印象的です。
誰もが創作物に感じる心をみごとに描いた歌詞に胸がドキッとするでしょう。
初音ミクの独特なフロウを味わえるナンバーをぜひ聴いてみてください。
コロコロコロコロNEW!さたぱんP

ハイテンションな言葉遊びや擬音の連続が耳から離れなくなります。
人気ボカロP、さたぱんPさんによる本作は、2026年4月に公開。
もともとは2025年11月にリリースされた、ころねぽちさんのアルバム『NO-CONE DAPPO CORE』への収録曲です。
未成熟な感情さえもパワーに変えて止まらずに転がり続ける、という勢いのあるテーマ性が魅力。
気分を爆上げしたいときに聴いてみてはいかがでしょう!


