【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(71〜80)
東京テディベアNeru

コンプレックスや不満を歌っており、タイトル通りテディベアに例えてつづられた歌詞が印象的です。
疾走感にあふれるロックテイストの曲なので、バンドサウンドが好きな方にはオススメ。
ボーカルのメロディーラインが秀逸で、カラオケで歌っても気持ちよさそうです!
ヴァンパイアDECO*27

数多くのヒット曲を世に送り出し、ミュージシャンや音楽プロデューサーとしても活動するボカロP・DECO*27さんの楽曲。
これまでのバンドサウンドにエレクトロニカの要素を取り入れた音楽性とは一線を画したダンスチューンな作品で、SNS上での歌ってみた動画やダンス動画にも多く用いられています。
ポップなメロディーに乗せた、女性のキュートさや純粋さを感じられる歌詞もキャッチー。
ボカロ曲の入門としてオススメの曲です。
弱者のマーチえいぷ

「孤独で無敵」という逆説的なスローガンを掲げ、自己嫌悪さえも燃料に変えていくような1曲です。
ボカロP、えいぷさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
綺麗事への拒絶や内省的なメッセージをリズミカルな音と言葉に乗せ、表現。
重たいテーマを軽快かつシニカルな行進曲へと昇華させています。
自分の弱さにうんざりするけど、開き直って前に進みたい、そんな時に聴いてみてください。
ビターチョコデコレーションsyudou

狂気を感じるボカロソングです。
世の中で生きていくのに必要ないろいろなこと。
でも、そのせいで自分が無くなってしまうって嫌ですよね。
そんな怖さをリアルな歌詞と不気味なメロディーに乗せて歌った曲です。
苦しみの中でも自分を出さずに笑っていればいい。
そうこうしているうちに本当の自分が苦しみ、自我を失っていく。
心に刺さる名曲です。
色彩の共鳴NEW!GYARI

AHS20周年を祝うアニバーサリー企画として、GYARIさんが制作したアッパーなエレクトロポップです。
本作は2026年3月に公開、AHS Family版とVOMS Project版という2つのバージョンが展開されました。
ドラムンベースの要素を取り入れた疾走感あふれるビートに、親しみやすいメロディーを乗せた華やかなサウンドアレンジが素晴らしいんですよね。
そして複数の歌声が重なり合い、タイトル通り音の鮮やかな色合いを生み出しています。
祝祭感あふれ1曲をぜひ聴いてみてください!
ロウワーぬゆり

Lanndo名義でシンガーソングライターとしても活動するボカロP・ぬゆりさん。
音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのにのデビュー曲『秒針を噛む』を作曲したことでも知られています。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメなのは『ロウワー』です。
ワルツのリズムに刻まれる軽快なステップが光るダンサブルなナンバー。
力強くもエモーショナルなメロディーラインが涙を誘います。
ストーリー性の高いボカロ曲をお探しの方はぜひ聴いてみてください!
ロミオとシンデレラdoriko

2010年にリリースされた初音ミクオリジナル曲です。
ミリオン再生を達成している曲の一つで、初音ミクの定番人気曲と言っても過言ではありません。
悲恋の象徴とされる『ロミオとジュリエット』と、魔法で奇跡が起きる物語『シンデレラ』をかけ合わせたタイトル通り、切なくもどかしい歌詞が頭に残る曲です。
歌詞とは相反するアップテンポのメロディーがとってもかっこいい!


