【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(71〜80)
のだのだ☆DADADANEW!さたぱんP

跳ねるビートと「のだ」の連呼が耳から離れなくなる、強烈な電波ソングです。
ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲『のだのだ☆DADADA』は、2026年1月に公開。
ずんだもんをボーカルに迎えた本作は、過剰なまでのキャッチーさが魅力です。
加速していくリズムと畳みかけるような言葉遊びに、一度聴いたら忘れられないインパクトがあるんですよね。
元気をもらいたいときや、頭を空っぽにしたいときにオススメです。
ラカトリズムNEW!ふぁるすてぃ

骸骨たちが踊りだすような、妖しくも陽気なビートにいつのまにか心が奪われてしまいます。
ボカロP、ふぁるすてぃさんによる作品で、2026年1月に公開。
本作は「Project.ISΣ」シリーズの第9弾にあたり「怪物に名前を与えた少女」を描いた曲。
v flowerの鋭い歌声が不気味な祝祭感を演出しています。
死生観をテーマにしているのに自然と体を揺らしたくなってしまう、背徳感のあるボカロ曲です。
メズマライザーサツキ

現実逃避のテーマをキャッチーに描いた楽曲です。
ボカロPのサツキさんがアルバム『Circus’s Detail』からシングルカットした本作。
2024年4月に公開されると、YouTubeでの再生回数は8000万回を超える大ヒットとなりました。
ハッピーハードコアなサウンドと、初音ミクと重音テトの歌声が見事にマッチ。
また現代社会への疑問を投げかける歌詞が印象的で、SNSやデジタルメディアへの依存をシニカルに捉えているんです。
みくみくにしてあげる♪ika

初音ミクの原点であり、代表曲です。
2007年9月に公開されました。
いまだにカラオケランキングでは上位に入っているなど根強い人気があり、たくさんの人たちに愛されている楽曲です。
また、踊ってみた動画も数多く公開されています。
モニタリング (Best Friend Remix)DECO*27

ボカロシーンの第一線を走り続けるDECO*27さんによる楽曲で、2025年9月にMV公開されました。
本作は2024年に大きな話題を呼んだ原曲を、自身で大胆にリミックスしたナンバー。
少し影のある雰囲気から一転、きらびやかなダンスポップに生まれ変わっているのがおもしろいんですよね。
「友情」というテーマに新たな光を当てた歌詞も特徴。
ハイクオリティなアニメーションMVも見どころです!
シアンブルーポリスピカデリー

ローソン創業50周年を記念したライブのテーマソングとして、ポリスピカデリーさんが制作した楽曲です。
2025年12月に公開されました。
コンビニという日常に溶け込んだ存在を題材に、立ち寄ったときの小さな幸福感やワクワクを音楽へ落とし込んでいます。
ポップなビート感と初音ミクの透明感あるボーカルが心地よく響く、街を歩く足取りが軽くなるような仕上がり。
通勤や通学の道すがらなど、日常のちょっとした瞬間を彩りたい方にぴったりです。
太陽系デスコナユタン星人

太陽を大切な人に見立てて歌った曲です。
ノリのいいリズムとメロディーが心地いいですね。
完全な爽快系ミュージックではなく、程よい奥深さを感じさせてくれます。
ボカロだからできる早口も特徴で、歌い手がどのように歌うかも楽しみですよね!
曲の作りはオーソドックスでなじみやすく、聴いていると思わず体が動き出します。
ボカロのダンスロックの定番と言えるでしょう。


