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素敵なボカロ

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!

若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!

今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!

2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。

なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!

また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。

なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(91〜100)

ロウワーぬゆり

ぬゆり – ロウワー / Flower : Lower one’s eyes
ロウワーぬゆり

Lanndo名義でシンガーソングライターとしても活動するボカロP・ぬゆりさん。

音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのにのデビュー曲『秒針を噛む』を作曲したことでも知られています。

そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメなのは『ロウワー』です。

ワルツのリズムに刻まれる軽快なステップが光るダンサブルなナンバー。

力強くもエモーショナルなメロディーラインが涙を誘います。

ストーリー性の高いボカロ曲をお探しの方はぜひ聴いてみてください!

ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

[1080P Full風] Luka Luka★Night Fever ルカルカ★ナイトフィーバー 巡音ルカ Project DIVA English lyrics romaji subtitles
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

2009年に公開された、巡音ルカが歌っているボカロソングです。

90年代のユーロビートブームを思わせるアッパーチューンで、ノリの良さがばつぐん。

ネットアイドル実谷ななさんによる歌ってみた動画、愛川こずえさんによる踊ってみた動画など、二次創作人気の高い作品でもあります。

過去には、間奏に楽器のソロ演奏を入れる、アドリブソロ企画もはやりました。

トンデモワンダーズsasakure.UK

『トンデモワンダーズ』feat.初音ミク (+KAITO) / sasakure.‌UK
トンデモワンダーズsasakure.UK

著名な作家から文学的影響を受け、SFと寓話を作品世界の根幹としたチップチューン系のサウンドに定評があるミュージシャン・sasakure.UKさんの楽曲。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた楽曲で、音程の跳躍や早口といったボカロ曲ならではのアレンジでありながら、ポップで聴きやすいメロディーが耳に残りますよね。

人間には再現が難しいメロディーでありながらキャッチーに仕上がっている、神曲と言われるのもうなずけるボカロナンバーです。

アイデンティティKanaria

【GUMI×初音ミク】アイデンティティ【Kanaria】
アイデンティティKanaria

歴史的な物語を感じさせる作風で知られるボカロP・Kanariaさん。

代表曲『KING』は数多くのアーティストにカバーされ、話題になりました。

そんな彼が2022年に制作したのがこちらの『アイデンティティ』は「カップヌードル×プロジェクトセカイ」のコラボ曲に起用されました。

華やかでタイトなピアノの音色が響くアップチューンです。

初音ミクのメカニカルな歌唱によって、楽曲のもつミステリアスな世界観をより深く感じられます。

ゴシック調の雰囲気が好きな方にオススメのナンバーです。

限りなく灰色へすりぃ

限りなく灰色へ / すりぃ feat.鏡音レン
限りなく灰色へすりぃ

数々の代表曲を持ち、自身の作品のセルフカバーした楽曲も多数発表しているシンガーソングライター・すりぃさんの楽曲。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニット・25時、ナイトコードでへの書き下ろし楽曲のVOCALOIDバージョンで、歌い出しとサビでの音程の高低差や絶妙な半音階のメロディーなど、ボカロ曲の魅力が詰まった旋律をたんのうできます。

ゆったりとしたシャッフルビートにキャッチーな音色を合わせたアレンジが耳に残る、オススメ作品です。

求&影ぴーなた

ぴーなた-求&影(Q&A) 重音テト
求&影ぴーなた

数学の問題と人生の問い、信仰と依存、熱狂と虚無感、さまざまな対立概念が、ハイスピードなビートに乗せて押し寄せてきます。

ぴーなたさんによる重音テトをフィーチャーした楽曲で、2025年12月に公開されました。

タイトに刻まれるキックとスネア、ゆがんだシンセベースが生み出すサウンドは、攻撃的でありながらどこかポップで耳馴染みが良い仕上がり。

歌詞では、具体的な病名はないのに胸が痛むという感覚や、感情を持ちながらも自分を「ガラクタ」と規定する言葉が並びます。

理屈では説明しきれないモヤモヤを抱えているとき、この曲が刺さるかもしれません。

テオOmoi

ノリノリなボカロ曲です。

前向きさとかっこよさを併せ持っています。

数あるボカロ曲の中でも、歌ってみたくなる曲の上位に入ることでしょう。

サウンドもかっこいいので、男性ボイスで聴いてみたい曲です。

ここまでの高音はかなり難しいですが、カラオケなどでチャレンジしたくなります。

もし歌えたら、相当歌がうまいということですね。