【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(51〜60)
劣等上等Giga

「かっこいい」その一言でまとめてしまってもいいんじゃないか?そう思えるほどにかっこよさにあふれた曲です。
ところどころで使われる、アクセントとしての効果音や自由にメロディーを装飾する電子音、韻を踏んでいる歌詞。
歌自体もですが、音楽そのものに注意して聴いてみると次々に新しい発見がある1曲です。
千本桜黒うさP

ボカロ曲と言えばこれを思い出す人は多いはず。
同人音楽サークルWhiteFlameのメンバーとして活動するボカロP、黒うさPさんの代表曲で2011年にニコニコ動画上で公開。
疾走感あふれる和風ボカロロックです。
その人気っぷりは漫画化、小説化、さらにはミュージカル化されたところからも分かると思います。
CMソングとしても有名ですね。
リズムゲームにもよく収録されています。
フラジールぬゆり

軽快なメロディーから始まると思わせておいて、どこかに怪しさを残す曲です。
この曲の題材は禁断の愛。
タイトルの『フラジール』は、壊れやすいという意味があります。
まさに、すぐにでも壊れてしまう禁断の愛を歌ったこの曲にぴったりなタイトルでしょう。
間奏に入るピアノの音が、なんとも艷やかで、世界観をたくみに演出しています。
フラスコ・ディスコNEW!宮守文学, ど〜ぱみん, zensen

不思議で刺激的なダンスチューンです!
宮守文学さん、ど〜ぱみんさん、zensenさんの3名によるコラボレーション楽曲で、2026年5月にリリースされました。
アルバム『Spicy Butler』に収録。
エレクトロスウィングの跳ねるリズムに、クラブミュージックの低音やラップ調のメロディーが見事に融合しています。
そして初音ミクのポップな歌声が、実験室の冷たさとダンスフロアの熱気という異なる温度感を同時に表現。
個性豊かなクリエイターたちの化学反応を、ぜひ楽しんでみてください!
FlowerNEW!なちぴ

日々を耐え抜いて前へ進む、エモーショナルなボカロポップです。
ボカロP、なちぴさんによる楽曲で、2026年5月に公開さ。
2026年4月に開催されたイベントで頒布されたEP『Frontline』の収録曲です。
初音ミクの明るいる歌声と、エレクトロニックで疾走感あふれるサウンドが心地よく響き、聴く者に清涼感を与えてくれます。
うまくいかないことが続いて落ち込んでしまったとき、この曲が助けになってくれるかもしれません。
いーあるふぁんくらぶみきとP

中華風なサウンドが魅力のボカロ曲。
『サリシノハラ』『ロキ』でも知られているボカロP、みきとPさんの楽曲です。
2012年に動画が公開され、すぐさま人気曲に。
テンションの上がる4つ打ちのリズムが聴いていて気持ちよく、何度も聴き返したくなります。
歌詞には中国語も登場するので、ちょっとした勉強にもなりますよ。
脱法ロックNeru

中毒性のあるメロディーと歌詞で、多くの支持者を集めるこの曲。
この世でタブーとされていることをあえてやるほど、自由。
そんなメッセージが詰まった曲です。
ルールを破っても構わないから生きていこうという強い意思。
そして虜になるほどノリノリなメロディーで、聴く人の心をつかんで離しません。
一回聴くと、もっと聴きたい!もっと聴きたい!!と思わせてくれる曲です。
テレキャスタービーボーイすりぃ

かわいくてかっこいいダンスロックナンバーはいかがでしょうか。
『表裏一体』の作者としても知られているボカロP、すりぃさんの楽曲で、2019年にショートバージョン、2020年にロングバージョンが公開されました。
切れ味するどいギター、ファンキーなベース、勢いのあるドラム、そして鏡音レンの張りのある歌声……挙げればキリがないほどの魅力を持っている作品です。
初めて聴くのであればまずは、歌詞の意味などを考えるよりも、ただただ音を楽しんでいただければ。
太陽系デスコナユタン星人

太陽を大切な人に見立てて歌った曲です。
ノリのいいリズムとメロディーが心地いいですね。
完全な爽快系ミュージックではなく、程よい奥深さを感じさせてくれます。
ボカロだからできる早口も特徴で、歌い手がどのように歌うかも楽しみですよね!
曲の作りはオーソドックスでなじみやすく、聴いていると思わず体が動き出します。
ボカロのダンスロックの定番と言えるでしょう。
てとひらNEW!daniwell

画面にひらがなを書くと、入力した言葉に合わせて重音テトが自動的に歌ってくれる、そんな魔法のような音楽体験ができるボカロ曲です。
ボカロPのdaniwellさんが手がけた作品、2026年5月に公開されました。
本作は完成された歌詞を聴くのではなく、ユーザーが自ら言葉を紡ぐことで歌唱フレーズが生成される、インタラクティブな仕組みが魅力。
チップチューンサウンドにテトの愛嬌ある声がよく合っています。
動画概要欄のURLから体験できますよ!


