【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(141〜150)
シンデレラDECO*27

2010年代からボカロシーンをけん引し続けるボカロP・DECO*27さん。
「愛」をテーマにした数多くの楽曲で知られています。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのは『シンデレラ』です。
こちらは2022年にリリースされた『MANNEQUIN』に収録されました。
ダイナミックなリズムに刻まれるエレクトロサウンドがクセになります。
初音ミクのキュートな歌唱を生かしたユーモラスなフロウにも注目!
「ほとんどボカロ曲を聴いたことがない……」という方にも聴いてほしいアップチューンです。
すろぉもぉしょんピノキオP

遊び心たっぷりの曲です。
日常のあるあると、人生の歩みを歌っています。
主人公は熱がある女性。
成長することで、得たもの失ったもの、いろいろあるけど、とりあえず生きていこうと思わせてくれます。
人生に迷ったときに聴きたい作品といえます。
おばけ体験サツキ

夜の街を歩きたくなるナンバーです。
『メズマライザー』の大ヒットでも知られるボカロP、サツキさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
重音テトの大人っぽい歌声が、現実から離れていくような心理状況を巧みに表現しています。
またファンクミュージックなどのエッセンスが取り入れられたサウンドアレンジは、聴き応えばつぐん。
息苦しい毎日から抜け出したい気分のときに、ぜひ聴いてほしい1曲です!
レクイエムKanaria

クールなサウンド、メロディーラインがたまりません!
『KING』など数々のヒット作を生んできたbカロP、Kanariaさんの楽曲で、2023年4月にリリース。
無駄なく研ぎ澄まされた、スタイリッシュな音像に引き込まれます。
テンポが速いからか縦ノリで聴いてしまいますね。
シンガーとして活躍しているホロライブ所属のVtuber、星街すいせいさんとKanariaさん本人が歌っているバージョンも、合わせて聴いてみてくださいね!
カレシのジュードsyudou

人間がもつカオスな感情をテーマにした楽曲で知られるボカロP・syudouさん。
『うっせぇわ』などの楽曲提供でも知られていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメなのは2021年に制作された『カレシのジュード』です。
ゴシック調の世界観で展開するサウンドが特徴で、ダークかつミステリアスな雰囲気がただよいます。
アップテンポなリズムに刻まれるエッジの効いたシンセサウンドがクセになるでしょう。
初音ミクのアンニュイな表情をみせる歌唱にも注目して聴いてみてください。
キュートなカノジョsyudou

社会現象を巻き起こした、Adoさんの『うっせぇわ』を制作したことでも知られるボカロP・syudouさんの楽曲。
狂気を感じる歌詞と、楽曲全体に広がる不穏な空気感と旋律が耳に残りますよね。
短い曲展開の中にさまざまなビートを盛り込まれているところ、そして効果的な転調が緊張感を作り出しているところが、中毒性を生んでいる要素ではないでしょうか。
また、ボカロ曲ならではの広い音域のメロディーも聴きどころな、ボカロ初心者の方にオススメしたいナンバーです。
明星ギャラクティカナユタン星人

レトロさを感じさせながら、現代的なスッキリしたサウンドで新しいとも思える楽曲です。
宇宙をイメージさせる歌詞が多く登場しており、身近さと壮大さを兼ね備えています。
2018年2月20日にリリースされました。
VOCALOIDに初音ミクを使用。
アイ情劣等生かいりきベア

作曲家、ギタリストとしても活動するボカロP・かいりきベアさんの楽曲。
音程の高低差が激しいメロディー、音域の広さなど、VOCALOID楽曲のうまみが凝縮されながらも哀愁が漂う曲調に仕上がっています。
間奏部でメタルのような重々しい曲調に変わり、また元の曲調に戻る構成もスリリングで、落差のあるアレンジが楽曲全体を引き締めています。
じっくり聴いていてもカラオケで歌っても楽しめる、まさに神曲と言えるナンバーです。
イガク原口沙輔

聴けば一生抜け出せないぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。
『イガク』は原口沙輔さんが手がけた作品で、ボカコレ2024冬優勝楽曲です。
不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチー。
言葉のチョイスも秀逸で、自分で合いの手を入れたくなります。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?
ラグトレイン稲葉曇

4つ打ちロックナンバーなんですが、ダンスロックとはまた違った、不思議な哀愁が感じられる作品です。
『パスカルビーツ』のヒットでその名を知らしめたボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2020年に公開されました。
電車を題材にした歌詞の世界観はとてもノスタルジーな仕上がり。
そしてリバーブやディレイを多用した、空間の広がりがイメージできるサウンドアレンジが秀逸ですね。
ぬくぬくにぎりめしさんによるアニメーションが使用されたPVも合わせて楽しんでください。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(151〜160)
テトリス柊マグネタイト

ゲーム『テトリス』のBGMとして知られているロシア民謡『コロブチカ』のメロディーを現代的にアレンジした曲です。
柊マグネタイトさんによる楽曲で、2024年11月に公開されました。
原曲の持つ民謡らしさと、電子音楽の要素を絶妙に融合させています。
民謡を「ポップス音楽の正解」と評する柊さんの音楽観が存分に表れた作品といえるでしょう。
自己否定と諦め、悲哀に満ちた歌詞の世界観は共感性の高い仕上がり。
ぜひともあなたのプレイリストに!
パラサイトDECO*27

本当に、出す曲出す曲が素晴らしいですよね!
長い間ボカロシーンの第一線で活躍している人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で2022年に発表。
アルバム『MANNEQUIN』に収録されています。
好きな人に対して自分の気持ちに気付いてほしいと願い、しかし気付いてもらえないから毒付く……表裏一体なこの感情に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
そんな思いが、アンニュイなミクスチャーロックサウンドに乗せて歌われています。
アンチジョーカーマイキP

イントロのギタースラップから引き込まれてしまいます。
ネット上での活動が注目を集めるロックユニット、ラトゥラトゥでドラムを担当しているマイキPさんによる楽曲です。
2020年に公開、またたく間に人気曲の仲間入りを果たしました。
最初から最後まで聴いていて気持ちいいサウンド、テンションが上がりますね。
歌詞の意味合いについてはマイキPさんによる解説動画があるんですが、ぜひともまずはご自身で考察してみてください!
On My WayさたぱんP

夢へ向かって走り続けたいとき、ぜひ聴いてほしいボカロ曲です!
『ヤババイナ』などのヒット作でも知られている人気ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
初音ミクをはじめとする6人のライブラリが織りなす、祝祭感あふれるサウンドに圧倒されてしまいます。
そして、自分だけの道を進んでいく強い意志が込められた歌詞の、ポジティブさも最高です。
なにか目標へ向かってがんばっている人にぴったりの、活力を与えてくれる作品です!
アカリがやってきたぞっGYARI

「クセになる」とは一味違った耳に残る曲です。
歌詞はほとんどの部分に意味がなく、擬音やちょっとしたセリフで多くのパートが構成されています。
そんな曲がなぜ名曲として挙げられているのか?
その答えは、とにかく飛び抜けたテンポやリズムの良さ、そしていろんな楽器により奏でられるサウンドと言えます。
聴き終わったあと、無意識に口や手がリズムを奏でてしまう、そんな1曲です。
ちがう!!!ダイナミック自演ズ

イントロからしてとにかくアッパー!
テンションを上げたいときに聴く曲としてオススメできるボカロ曲です。
ボカロP、カルロス袴田さんの名義の一つ、ダイナミック自演ズの楽曲として2016年に公開されました。
サウンドも歌詞もメロディーもPV、全部が全部ハイテンション。
疲れたとき、落ち込んだときに聴けば何もかもを吹き飛ばしてくれるかもしれない……そんなエネルギーに満ちあふれたナンバーです。
そして初音ミク、音街ウナのかけ合いがかわいい。
ダブルラリアットアゴアニキP

聴くたびに少しだけ見える景色だけが変わる名曲。
あの頃はこう思っていたけれど今はこうだなぁと、年を重ねるごとに歌詞から感じられるイメージが変わっていきます。
巡音ルカと言えばこの曲を挙げるボカロファンは多いはず。
ムーンライト・フィナーヤマギシコージ

月夜の終幕を飾る、華やかで洒落たボカロ曲です。
ヤマギシコージさんによる初音ミク歌唱の楽曲で、もともとは匿名投稿イベントである無色透名祭3の参加曲。
2026年4月にMV版が公開されました。
セルフオマージュがちりばめられた、集大成的な仕上がりが印象的。
キャッチーなメロディーと劇場的な展開が、聴く人を物語の世界へと引き込むんですよね。
この曲が気に入ったら『シークレット・シーカー』などもチェック!
メビウス柊キライ

ずしりと重い「何か」がゆっくりと迫ってきている、なんて思えてしまうような音像にドキドキが止まりません。
ダークな作風が支持されているボカロP、柊キライさんの楽曲で2020年に公開されました。
予想できない曲展開、ノイジーな歌声など、柊キライさんワールド全開で、めちゃくちゃかっこいい仕上がりです。
ロック、ジャズやダブステップなど音楽ジャンルの垣根を飛び越えている、そんな印象。
ちなみに歌い手、めいちゃんさんに提供した曲のセルフカバーボカロバージョンです。
絶対敵対メチャキライヤーメドミア

「ケンカするほど仲が良い」という言葉通りの友情を描いた、中毒性の高いボカロ曲です!
『キッカイケッタイ』『さっさかサレンダー』などでも知られるボカロP、メドミアさんの楽曲で、2022年にリリースされました。
不良と優等生、2人の男の子がかけ合いをするように進んでいく曲で、その関係性を思い浮かべるのが楽しいんですよね!
アッパーな曲調もその雰囲気によく合っています。
カラオケで歌うのにもオススメしたい作品です、きっと盛り上がりますよ!


