【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(81〜90)
ロミオとシンデレラdoriko

2010年にリリースされた初音ミクオリジナル曲です。
ミリオン再生を達成している曲の一つで、初音ミクの定番人気曲と言っても過言ではありません。
悲恋の象徴とされる『ロミオとジュリエット』と、魔法で奇跡が起きる物語『シンデレラ』をかけ合わせたタイトル通り、切なくもどかしい歌詞が頭に残る曲です。
歌詞とは相反するアップテンポのメロディーがとってもかっこいい!
独りんぼエンヴィー電ポルP

独特なシンセサイザーの音が特徴的な音楽です。
初音ミクの歌にしては珍しく低い声の歌になっています。
どこか意味深な歌詞の解釈がさまざまな人が見解を広げています。
カラオケランキングの上位にも入る人気の曲です。
アンノウン・マザーグースwowaka

ロックバンド、ヒトリエのボーカルギターとしても活躍したwowakaさんが2017年に発表したVOCAROID作品です。
前作である『アンハッピーリフレイン』から6年ほどアップロードがなかったことから、突然の公開がVOCAROIDファンの間で大きな話題になりました。
エンヴィーベイビーKanaria

自身2作目となる楽曲『KING』の大ヒットにより注目を集めたボカロP・Kanariaさんの4作目のVOCALOID曲。
類まれなワードセンスと中毒性のあるメロディーによって表現されるダークな世界観と、一度聴いたら忘れないキャッチーなメロディーがクセになる楽曲ですよね。
J-POPシーンではあまり耳にしない中世ヨーロッパを感じさせる曲調や音色は、新たな音楽を探している感性にきっと引っかかるはず。
ポピュラーな音楽とは違った世界を感じられる神曲です。
求&影ぴーなた

数学の問題と人生の問い、信仰と依存、熱狂と虚無感、さまざまな対立概念が、ハイスピードなビートに乗せて押し寄せてきます。
ぴーなたさんによる重音テトをフィーチャーした楽曲で、2025年12月に公開されました。
タイトに刻まれるキックとスネア、ゆがんだシンセベースが生み出すサウンドは、攻撃的でありながらどこかポップで耳馴染みが良い仕上がり。
歌詞では、具体的な病名はないのに胸が痛むという感覚や、感情を持ちながらも自分を「ガラクタ」と規定する言葉が並びます。
理屈では説明しきれないモヤモヤを抱えているとき、この曲が刺さるかもしれません。
ロウワーぬゆり

Lanndo名義でシンガーソングライターとしても活動するボカロP・ぬゆりさん。
音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのにのデビュー曲『秒針を噛む』を作曲したことでも知られています。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメなのは『ロウワー』です。
ワルツのリズムに刻まれる軽快なステップが光るダンサブルなナンバー。
力強くもエモーショナルなメロディーラインが涙を誘います。
ストーリー性の高いボカロ曲をお探しの方はぜひ聴いてみてください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(91〜100)
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

2009年に公開された、巡音ルカが歌っているボカロソングです。
90年代のユーロビートブームを思わせるアッパーチューンで、ノリの良さがばつぐん。
ネットアイドル実谷ななさんによる歌ってみた動画、愛川こずえさんによる踊ってみた動画など、二次創作人気の高い作品でもあります。
過去には、間奏に楽器のソロ演奏を入れる、アドリブソロ企画もはやりました。


