【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(141〜150)
メーベルバルーン

変わっていく愛情の形を歌った曲です。
何かドロドロしているような感情が、貸方伝わってきます。
ギターサウンドが軽快で、何回でも聴きたくなりますね。
ボカロ初心者の方にもオススメですよ。
2016年に公開されました。
ド屑なきそ

タイトルからしてセンセーショナルですが、聴けばさらに驚くんじゃないでしょうか。
ボカロP、なきそさんによる楽曲で2022年に公開。
歌愛ユキのあどけない歌声と影のあるエレクトリックサウンドが調和した、中毒性の高い作品です。
オシャレに盛り上がっていく出だしのからの、突然突き飛ばされるような展開……あのフレーズ、聴いていて「はっ」となりますよね。
いつのまにか抜け出せなくなってしまう、アバンギャルドな世界観を持ったボカロ曲です。
おちゃめ機能ゴジマジP

動画サイトに「架空のVOCALOID」としてデビューした重音テトの楽曲になっています。
非常に単調なメロディーに歌詞ですが、どこか中毒性の高いものがあります。
そのせいか、さまざまな歌い手が歌ってみた動画をアップした曲です。
シンデレラDECO*27

2010年代からボカロシーンをけん引し続けるボカロP・DECO*27さん。
「愛」をテーマにした数多くの楽曲で知られています。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのは『シンデレラ』です。
こちらは2022年にリリースされた『MANNEQUIN』に収録されました。
ダイナミックなリズムに刻まれるエレクトロサウンドがクセになります。
初音ミクのキュートな歌唱を生かしたユーモラスなフロウにも注目!
「ほとんどボカロ曲を聴いたことがない……」という方にも聴いてほしいアップチューンです。
すろぉもぉしょんピノキオP

遊び心たっぷりの曲です。
日常のあるあると、人生の歩みを歌っています。
主人公は熱がある女性。
成長することで、得たもの失ったもの、いろいろあるけど、とりあえず生きていこうと思わせてくれます。
人生に迷ったときに聴きたい作品といえます。
On My WayNEW!さたぱんP

夢へ向かって走り続けたいとき、ぜひ聴いてほしいボカロ曲です!
『ヤババイナ』などのヒット作でも知られている人気ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
初音ミクをはじめとする6人のライブラリが織りなす、祝祭感あふれるサウンドに圧倒されてしまいます。
そして、自分だけの道を進んでいく強い意志が込められた歌詞の、ポジティブさも最高です。
なにか目標へ向かってがんばっている人にぴったりの、活力を与えてくれる作品です!
レクイエムKanaria

クールなサウンド、メロディーラインがたまりません!
『KING』など数々のヒット作を生んできたbカロP、Kanariaさんの楽曲で、2023年4月にリリース。
無駄なく研ぎ澄まされた、スタイリッシュな音像に引き込まれます。
テンポが速いからか縦ノリで聴いてしまいますね。
シンガーとして活躍しているホロライブ所属のVtuber、星街すいせいさんとKanariaさん本人が歌っているバージョンも、合わせて聴いてみてくださいね!
カレシのジュードsyudou

人間がもつカオスな感情をテーマにした楽曲で知られるボカロP・syudouさん。
『うっせぇわ』などの楽曲提供でも知られていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメなのは2021年に制作された『カレシのジュード』です。
ゴシック調の世界観で展開するサウンドが特徴で、ダークかつミステリアスな雰囲気がただよいます。
アップテンポなリズムに刻まれるエッジの効いたシンセサウンドがクセになるでしょう。
初音ミクのアンニュイな表情をみせる歌唱にも注目して聴いてみてください。
キュートなカノジョsyudou

社会現象を巻き起こした、Adoさんの『うっせぇわ』を制作したことでも知られるボカロP・syudouさんの楽曲。
狂気を感じる歌詞と、楽曲全体に広がる不穏な空気感と旋律が耳に残りますよね。
短い曲展開の中にさまざまなビートを盛り込まれているところ、そして効果的な転調が緊張感を作り出しているところが、中毒性を生んでいる要素ではないでしょうか。
また、ボカロ曲ならではの広い音域のメロディーも聴きどころな、ボカロ初心者の方にオススメしたいナンバーです。
明星ギャラクティカナユタン星人

レトロさを感じさせながら、現代的なスッキリしたサウンドで新しいとも思える楽曲です。
宇宙をイメージさせる歌詞が多く登場しており、身近さと壮大さを兼ね備えています。
2018年2月20日にリリースされました。
VOCALOIDに初音ミクを使用。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(151〜160)
アイ情劣等生かいりきベア

作曲家、ギタリストとしても活動するボカロP・かいりきベアさんの楽曲。
音程の高低差が激しいメロディー、音域の広さなど、VOCALOID楽曲のうまみが凝縮されながらも哀愁が漂う曲調に仕上がっています。
間奏部でメタルのような重々しい曲調に変わり、また元の曲調に戻る構成もスリリングで、落差のあるアレンジが楽曲全体を引き締めています。
じっくり聴いていてもカラオケで歌っても楽しめる、まさに神曲と言えるナンバーです。
天才マイクロモラトリアムSAWTOWNE

SAWTOWNEさんによる本作は、2026年4月に発売された雨衣公式アルバム『アメノチパレード』のリード曲です。
バーチャルシンガー雨衣の1周年を記念して制作されたこの楽曲。
電波ソングやエレクトロポップの要素を詰め込んだ高速なサウンドが特徴です。
また歌詞は、IOSYSの夕野ヨシミさんが手がけており、才能への憧れと焦燥感がユーモアたっぷりに描かれています。
気分を上げたいときに聴いてみてはいかがでしょう!
イガク原口沙輔

聴けば一生抜け出せないぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。
『イガク』は原口沙輔さんが手がけた作品で、ボカコレ2024冬優勝楽曲です。
不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチー。
言葉のチョイスも秀逸で、自分で合いの手を入れたくなります。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?
ラグトレイン稲葉曇

4つ打ちロックナンバーなんですが、ダンスロックとはまた違った、不思議な哀愁が感じられる作品です。
『パスカルビーツ』のヒットでその名を知らしめたボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2020年に公開されました。
電車を題材にした歌詞の世界観はとてもノスタルジーな仕上がり。
そしてリバーブやディレイを多用した、空間の広がりがイメージできるサウンドアレンジが秀逸ですね。
ぬくぬくにぎりめしさんによるアニメーションが使用されたPVも合わせて楽しんでください。
テトリス柊マグネタイト

ゲーム『テトリス』のBGMとして知られているロシア民謡『コロブチカ』のメロディーを現代的にアレンジした曲です。
柊マグネタイトさんによる楽曲で、2024年11月に公開されました。
原曲の持つ民謡らしさと、電子音楽の要素を絶妙に融合させています。
民謡を「ポップス音楽の正解」と評する柊さんの音楽観が存分に表れた作品といえるでしょう。
自己否定と諦め、悲哀に満ちた歌詞の世界観は共感性の高い仕上がり。
ぜひともあなたのプレイリストに!
同⇆同読谷あかね

堂々巡りの感覚にひきこまれる、ハイセンスな重音テト曲です。
ボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で2026年4月1日、テト生誕祭のタイミングで公開されました。
同じものがくり返されながら増幅していくような、不思議な世界観が魅力。
テトの硬質な声と不穏でシニカルな空気が見事にマッチしています。
今まで聴いたことのない音楽を探している方へオススメしたいナンバーです。
パラサイトDECO*27

本当に、出す曲出す曲が素晴らしいですよね!
長い間ボカロシーンの第一線で活躍している人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で2022年に発表。
アルバム『MANNEQUIN』に収録されています。
好きな人に対して自分の気持ちに気付いてほしいと願い、しかし気付いてもらえないから毒付く……表裏一体なこの感情に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
そんな思いが、アンニュイなミクスチャーロックサウンドに乗せて歌われています。
アンチジョーカーマイキP

イントロのギタースラップから引き込まれてしまいます。
ネット上での活動が注目を集めるロックユニット、ラトゥラトゥでドラムを担当しているマイキPさんによる楽曲です。
2020年に公開、またたく間に人気曲の仲間入りを果たしました。
最初から最後まで聴いていて気持ちいいサウンド、テンションが上がりますね。
歌詞の意味合いについてはマイキPさんによる解説動画があるんですが、ぜひともまずはご自身で考察してみてください!
アカリがやってきたぞっGYARI

「クセになる」とは一味違った耳に残る曲です。
歌詞はほとんどの部分に意味がなく、擬音やちょっとしたセリフで多くのパートが構成されています。
そんな曲がなぜ名曲として挙げられているのか?
その答えは、とにかく飛び抜けたテンポやリズムの良さ、そしていろんな楽器により奏でられるサウンドと言えます。
聴き終わったあと、無意識に口や手がリズムを奏でてしまう、そんな1曲です。
ちがう!!!ダイナミック自演ズ

イントロからしてとにかくアッパー!
テンションを上げたいときに聴く曲としてオススメできるボカロ曲です。
ボカロP、カルロス袴田さんの名義の一つ、ダイナミック自演ズの楽曲として2016年に公開されました。
サウンドも歌詞もメロディーもPV、全部が全部ハイテンション。
疲れたとき、落ち込んだときに聴けば何もかもを吹き飛ばしてくれるかもしれない……そんなエネルギーに満ちあふれたナンバーです。
そして初音ミク、音街ウナのかけ合いがかわいい。


