【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(31〜40)
ずんだレンジャーなみぐる

戦隊ヒーローとずんだもんのコラボレーション!
なみぐるさんによって2025年2月に公開されたこの曲は、ボカコレ2025冬TOP100ランキングの3位に輝いた実績を持つ、ポップな雰囲気と深いテーマ性を兼ね備えた作品です。
リズミカルな曲調、そして悪を倒すのではなく受け入れていく姿勢を描いた歌詞が特徴。
ユーモアの奥に過労働への反抗や他者受容といった現代社会へのメッセージが込められているんです。
楽しいけど考えさせられる、多角的な魅力を持ったボカロ曲です!
初音ミクの消失cosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんが『初音ミクの消失』というタイトルで世に出した通り、バグのような早口のセリフから始まる強烈な1曲。
その独特なボーカルエフェクトや、初音ミクの心情を描写した表現に、機械としての存在の悲しさが感じられます。
音圧の波に飲まれた感覚と、プログラムと人間の境界線が分からなくなる錯覚を味わってください。
からくりピエロ40mP

ピアノから入る、安心して聴いていられるボカロソング。
王道の恋愛ソングで、女の子の気持ちを歌っています。
切なさと胸キュンな思いがたまりません。
老若男女、誰しもが共感できる内容ではないでしょうか。
40mPさんの代表曲の一つに数えられています。
劣等上等Giga

「かっこいい」その一言でまとめてしまってもいいんじゃないか?そう思えるほどにかっこよさにあふれた曲です。
ところどころで使われる、アクセントとしての効果音や自由にメロディーを装飾する電子音、韻を踏んでいる歌詞。
歌自体もですが、音楽そのものに注意して聴いてみると次々に新しい発見がある1曲です。
千本桜黒うさP

ボカロ曲と言えばこれを思い出す人は多いはず。
同人音楽サークルWhiteFlameのメンバーとして活動するボカロP、黒うさPさんの代表曲で2011年にニコニコ動画上で公開。
疾走感あふれる和風ボカロロックです。
その人気っぷりは漫画化、小説化、さらにはミュージカル化されたところからも分かると思います。
CMソングとしても有名ですね。
リズムゲームにもよく収録されています。
命に嫌われている。カンザキイオリ

誰しもがなくしたくない命、でも、いつかは失う定め。
人生とは何かを考えてしまう、哲学的なメッセージ性が心に来る楽曲です。
YouTubeでは1000万回を超える再生数を誇るボカロの名曲で、歌ってみた動画での選曲としても人気。
カラオケでよく歌っている方も多いことでしょう。
脳漿炸裂ガールれるりり

めまぐるしい曲展開と早口なメロディー。
これぞボカロ曲!と紹介できるのがこちら。
『聖槍爆裂ボーイ』や『猪突猛進ガール』でも人気のボカロP、れるりりさんの楽曲です。
2012年に動画サイト上で公開され、その後メディアミックス展開がされるなどした人気曲です。
200万回再生を記念して制作された実写版PVもあるので、気になる方はぜひ調べてみてください。
グッバイ宣言Chinozo

スピード感が素晴らしいロックナンバーです。
ボカロP、Chinozoさんの代表曲で2020年に公開されました。
キレッキレなギターフレーズや小気味いいドラムのリズム、ちりばめられたシンセサイザーの音色など、細部にまでこだわりが感じられるアレンジが特徴。
それがキャッチーで語感の良いメロディーを引き立てています。
聴いていると自分で歌いたくなってくるし、楽器ができる人なら演奏したくなる、かっこかわいいボカロ曲です。
カゲロウデイズじん

第三次VOCALOIDブームの火付け曲です。
物語性のある歌詞、そしてアニメのようなハイクオリティの動画、いろいろな衝撃を当時のVOCALOIDシーンに与えました。
熱狂的な信者も現れ、さまざまな影響は今も多方面に残っています。
何でも言うことを聞いてくれるアカネチャンココアシガレットP

歌うというよりもしゃべることに特化した、VOICEROIDの琴葉茜と結月ゆかりを使用して作られました。
ちょっとした寸劇とサビにあたる部分での印象的なフレーズが耳にこびりつく、ふざけた楽曲です。
しかし、なんとなく自分の気持ちを肯定してくれるような感じがして元気が出ます。


