【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(31〜40)
My colorNEW!めろくる

平成のガーリーな空気を、現代のポップスとして鮮やかに蘇らせたボカロ曲です。
ボカロPのめろくるさんが作詞作曲を手がけた本作は、ナルミヤキャラクターズ初のオリジナル楽曲として2026年5月に配信リリースされました。
初音ミクのキュートな歌声と軽快なビートが重なり、聴くと思わず心が弾むような高揚感を生み出しています。
歌詞は、自分だけの「かわいい」を見つけようという前向きなメッセージが込められたもの。
シール帳やプリクラに夢中になった世代はもちろん、かわいい世界観が好きな方にもぴったりな1曲です。
ターニングNEW!晴いちばん

洗練されたEDMサウンドとポップなメロディーに引き込まれます。
『スレイベラー』などで知られるクリエイター、晴いちばんさんの作品で、2026年5月に配信リリースされたEP『turning.』の冒頭を飾った作品。
初音ミクの透き通った歌声と、電子音が細かく動く軽快なサウンドが絶妙にマッチしています。
少し気分を変えたいとき、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、この曲を聴いてみてはいかがでしょう。
Cocho CochoNEW!鬱P

鬱Pさんが手がけた本作は、初音ミク公式チャンネルの企画作品として2026年5月に公開されました。
ラウドでカオティックなサウンドが特徴。
過激なギターリフ、そしてデスボイス的な調声がインパクトばつぐんです。
「俗物の極北」をテーマに制作されているのも理由か、その圧倒的な音像が、一度聴けば頭から離れなくなってしまいます。
刺激的でヘビーな音楽を求めている方はぜひチェックしていってください!
ずんだレンジャーなみぐる

戦隊ヒーローとずんだもんのコラボレーション!
なみぐるさんによって2025年2月に公開されたこの曲は、ボカコレ2025冬TOP100ランキングの3位に輝いた実績を持つ、ポップな雰囲気と深いテーマ性を兼ね備えた作品です。
リズミカルな曲調、そして悪を倒すのではなく受け入れていく姿勢を描いた歌詞が特徴。
ユーモアの奥に過労働への反抗や他者受容といった現代社会へのメッセージが込められているんです。
楽しいけど考えさせられる、多角的な魅力を持ったボカロ曲です!
カゲロウデイズじん

第三次VOCALOIDブームの火付け曲です。
物語性のある歌詞、そしてアニメのようなハイクオリティの動画、いろいろな衝撃を当時のVOCALOIDシーンに与えました。
熱狂的な信者も現れ、さまざまな影響は今も多方面に残っています。
だれかの心臓になれたならユリイ・カノン

タイトルの『誰かの心臓になれたなら』は、誰かの役に立ちたいという切実なメッセージが込められています。
自分を必要としてくれる人がいるだけで、生きていける。
現代人が失ってきた絆を再確認させてくれる曲です。
ボカロらしいリズミカルな曲調も特徴で、安易な友情を歌った曲ではなく、命をかけた人のつながりを歌っています。
ドーナツホールハチ

ドーナツ状の穴。
それは、自分の中に空いた穴。
楽な方、楽な方へ逃げていくからこそ、大切なものを忘れてしまうという怖さを歌っています。
穴を誰かがうめてくれるという期待が、自分を何もない存在へと落としていく。
そんな恐怖をキャッチーなメロディーで伝えています。
目を開いて自分の心に向かい合うこと。
その大切さを教えてくれる名曲です。
マトリョシカハチ

2010年9月に投稿されてからわずか32日で100万再生を達成した楽曲です。
またコンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalonexus feat. 初音ミク』にも収録されています。
ハチさんが「馬鹿っぽくて、どんちゃんしたのを作りました」と語るだけあってにぎやかなサウンドが耳に残ります。
ブリキノダンス日向電工

日向電工さんの『ブリキノダンス』です。
日向電工さんらしさあふれる、ノリのいい楽曲です。
難読単語盛りだくさんの歌詞が早口で歌われており、カオスです。
サビはVOCALOIDだからこそ、というレベルの早口。
自分で歌えるかどうかチャレンジしたくなります。
メルトryo

VOCALOID文化の立役者と言ってもいいのではないでしょうか。
クリエイター集団supercellのメンバーとしても知られているボカロP、ryoさんの楽曲です。
2007年にニコニコ動画で公開され、曲としてのクオリティの高さ、甘酸っぱい恋愛がつづられた歌詞が話題を呼び、人気に火がつきました。
当時を知っている人ならその『メルト』ブームは懐かしいかもしれませんね。


