春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?
やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。
今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!
明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(91〜100)
春式TakoyakiKZY

TakoyakiKZYさんが贈る本作は、バンドサウンドが躍るエモーショナルな世界観!
コンピアルバム『逆光』にも収録されたこの曲は、煌めく音色と共に終わりと始まりの季節を見事に描き出します。
迫力のあるビート、リズムとジャギジャギにゆがんだギターサウンドが印象的。
バンドのグルーヴ感を楽しみながら、過去を振り返り、未来を想像する。
今を生きる皆さんにオススメしたい1曲です。
舞いひら散りるEZFG

春といえば桜が咲き、散っていく季節でもありますよね。
そこで紹介したいのが『舞いひら散りる』です。
こちらはEZFGさんが発表した楽曲で、花びらが舞い散る情景を描く内容に仕上がっています。
また、まい散る花のはかなさを、さみしさや心細さなどと重ねてい描いているのも聴きどころですね。
春は卒業など別れが多い季節なので、いっそう感情移入できるのではないでしょうか。
花びらをモチーフにした演出が見どころのMVとともにどうぞ。
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(101〜110)
たしかな春だったごめんなさいが言えなくて

春の情感を詰め込まれたのが、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲『たしかな春だった』です。
2023年3月というタイミングで公開されたこの楽曲は、爽やかさと切なさが同居する逸品。
そこには桜が舞う風景と、失っていく記憶への思いが繊細に描かれていきます。
スピード感のある曲調が、胸の中で感情が渦巻いている様子を表現しているかのよう。
クールな春ソングをぜひ、あなたのプレイリストに。
はるのはるかsasakure.UK

ボカロシーンの第一線で活躍するsasakure.UKさんが送る珠玉の作品です。
2025年4月に公開された本作は、もともとは2010年にリリースされたアルバム『ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?』への収録曲。
透明感のある歌声と春へのはかない思いが込められた歌詞が心に染み込んできます。
ピアノの音色を軸に展開していく壮大なサウンドアレンジは、その音をたどるだけでも泣けてしまうような仕上がり。
別れを感じる季節、卒業シーズンに聴くのにぴったりです。
花の便りdoriko

春風に乗って心に届く、穏やかで優しいバラード曲です。
dorikoさんによる楽曲で、2025年3月に公開。
北海道函館市と青森県弘前市が実施する「ひろはこ春の観光キャンペーン2025」のテーマソングとして制作されました。
桜並木や歴史ある街並みをイメージした情景描写が印象的で、温かさと切ない感情を同時に呼び起こす仕上がり。
また美しいメロディーライン、繊細なアレンジが心地よく、胸の奥底まで染み込んでくるかのようです。
春の景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
裏春ぽんず

いつのまにかほろりと涙がこぼれ落ちてしまうような、ポップかつノスタルジックなダンスナンバーです。
『シェアト』や『シャウラ』『アルシス』などでも知られているボカロP、ぽんずさんによる楽曲で、2023年にリリースされました。
季節が巡っていく様子、夜に感じる寂しさを描き出した歌詞に胸が揺さぶられます。
音の一つひとつが優しい感じもまた、染みるんですよね。
孤独感に寄り添ってほしいとき、ぜひ聴いてみてください。
瞬春Pizuya’s Cell

瞬きしているあいだに過ぎてしまう青春時代の恋愛模様を描いた『瞬春』。
テーマ性のある楽曲をリスナーに届けるボカロPのPizuya’s Cellさんが2022年に制作しました。
愛する人への思いが加速する場面を描いた歌詞とエネルギッシュな展開をみせるバンド演奏がマッチ。
疾走感のあるサウンドにのせて、リズミカルな初音ミクの歌唱が響きます。
高まっていく恋愛感情が抑えきれなくなって、思いを伝えるまでの恋物語を描くボカロ曲です。
恋の始まる季節ともいえる春に聴いてみてはいかがでしょうか。
おわりに
春に聴きたいボカロ曲をたっぷり紹介しましたが、あなたの思い描く春にぴったりの作品はありましたか?
かわいい曲から泣ける歌まで、たくさんあったかと思います。
この記事で紹介した音楽とともに、ステキな春をお過ごしください!


