春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?
やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。
今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!
明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(71〜80)
春の夜明けRed

『春の夜明け』はボカロP、REDさんによる楽曲で2024年4月にリリースされました。
過去の思い出や感情と向き合う人物の心情がぎゅっと詰め込まれた歌詞が印象的。
知声の清涼感ある歌声が、曲の世界観をさらに引き立てています。
コンピレーションアルバム『全部俺創刊号』にも収録されている本作。
新しい環境に不安を感じている方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲です。
春の魔法*Luna

春は恋の季節でもありますね。
絶賛恋愛中のあなたにぜひ聴いてほしい甘酸っぱいロックナンバーです。
『8.32』や『メインキャラクター』など、その壮大なサウンドメイクが特徴的なボカロP、*Lunaさんの楽曲で、2017年に公開されました。
パワフルなドラムを軸に展開される疾走感あふれる曲調、聴いていて気持ち良すぎです。
そして、曲の主人公の気持ちが歌声にめちゃくちゃ乗っかっていて、大声を出して応援したくなります。
この曲に勇気をもらって告白、なんてのもありかも。
ハートトゥハートTOKOTOKO

好きな人への思いが募ってゆく様子が歌詞につづられている、胸キュンラブソングです。
西沢さんPこと、TOKOTOKOさんによって2013年に公開。
真っすぐでやさしいメロディーが胸の奥にすっと染み込んできます。
カップルで聴いてみるのもいいかも。
今をかける少女40mP

三味線のプラグインを使用しながら、ファンキーなメロディーを作り出している『今をかける少女』。
とにかくハネ感の強い曲調に仕上げられています。
それでいて、どこか和風テイストなので、聴いていて不思議な感覚におちいります。
ちょっと変わった曲が好きという方にオススメの1曲です。
バクバク一二三

青春時代の甘酸っぱい恋愛模様を描いた歌詞が恋の始まりを感じさせる『バクバク』。
テーマ性のある楽曲制作を得意とするボカロPの一二三さんが2022年に制作しました。
ポカポカとした春の陽気の中で、好きな人を思う気持ちがあふれる場面を描いています。
ピュアな少女のような歌声を持つ音街ウナのボーカルからも、ドキドキする恋心が伝わるでしょう。
新たな場所に行き、新たな人と出会う春の季節を舞台にした恋の芽生えを描くボカロ曲です。
ついつい目で追ってしまう人をイメージしながら聴いてみてくださいね。
春、プールサイドの気象予報士クロワッサンシカゴ

動静の効いた展開が印象的な楽曲です。
『東京バレエ』の作者としても知られているボカロP、クロワッサンシカゴさんの楽曲で、2015年に公開されました。
マスロックを思わせるリズムに合わせてキラキラと輝くよう響くギターのアルペジオが耳に残りますね。
歌詞は小説を読んでいる気分になる、とても文学的な仕上がり。
総じて「キレイな曲だな…」と思ってしまいます。
春の晴れた朝にも雨降る午後にも不思議と似合う、オシャレな作品です。
春霞、霾風に靉靆くmawari

ピアノやストリングスの音色がリズムに合わせてドラマチックに展開していくボカロ曲です。
ボカロP、mawariさんによる楽曲で、2023年4月に公開されました。
アコースティックな楽器を主軸にしたサウンドアレンジは透明感と浮遊感をあわせ持ったような仕上がり。
小気味良い音像だからこそか、星界のクールな歌声が光ります。
「自分の目指す未来へ進んでいこう」という決意がにじむ歌詞には勇気がもらえる、胸の熱くなる春ソングです。


