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素敵なボカロ

春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲

春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?

やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。

今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!

明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(21〜30)

夜桜リサーチNEW!赤乃わい

3拍子の軽やかなリズムと和の旋律が絡み合い、美しい夜の世界へと誘ってくれるナンバーです。

切なさを帯びた歌詞と、巡音ルカさんの大人びた歌声がマッチしていて、聴いていると不思議と心が落ち着きますよね。

ボカロPの赤乃わいさんが2021年01月に公開した本作は、人気リズムゲームの公募企画「第2回プロセカNEXT」に応募するために制作された1曲です。

後に同コンテストで採用を果たすことになる赤乃わいさんの、確かな実力とセンスが感じられますね。

夜桜の下、過去の記憶をたどるように静かに響くサウンドは、春の夜長にひとりでお酒をたしなみながら聴くのにピッタリです。

お知らせありますNEW!inuha

ボカロP、inuhaさんによる楽曲で、2024年3月に公開されました。

胡椒が切れたり、道に迷ったりといった生活の些細な断片を「お知らせ」としてtづる歌詞がステキです。

そしてバンドサウンドと電子音が混ざり合う音像の中、カゼヒキβの淡々とした歌声が響いているのが心地よいんですよね。

誰かに会って話すことで、生きる実感が湧いてくる……そんな温かいメッセージも込められています。

なんとなく心が揺れるときに聴けば、前を向く力がもらえるはずです。

春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(31〜40)

みちゆきの花NEW!wotaku

桜が舞う季節、出会いと別れの狭間で揺れる心情を鮮やかに描いた、情緒あふれるボカロ曲です。

『ジェヘナ』『シャンティ』などの作者としても知られるボカロP、wotakuさんの楽曲で、2020年4月17日に公開されました。

音楽配信レーベルKARENTの「桜の歌」特集にも選出された本作は、ピアノとモダンなビートが織りなす繊細なサウンドが印象的です。

歌詞には散りゆく花の美しさと道行きの果てにある切なさがつづられています。

春の陽気の中で少し感傷にひたりたい、そんなあなたの心に優しく寄り添ってくれます。

花を唄うシノ

花を唄う / シノfeat.初音ミク
花を唄うシノ

「春に聞きたい曲」というテーマで制作されたということでその通り、春の空気を強く感じる楽曲です。

動き回りつつキレのいいベースの音色、同じくキレのいいボーカルのラインによる、弾むようなイメージのサウンドが耳に残ります。

歌詞の内容としては、大切に思っていた人との別れと届かなかった思いといった悲痛な感情を描いたものですが、これがサウンドと対照的で、それにより心の中が不安定な様子を表現しているようにも思えます。

春嵐john

イントロから一気に引き込まれますね。

独自路線を行くスタイリッシュな音楽性が支持されているボカロP、johnさんの楽曲で、2019年に公開。

これぞ軽快、と言いたくなる曲調、たまりませんね。

この軽さがあるこそなのか、歌詞は大切な人との別れについてがつづられているんですが、聴いていて不思議と前向きになれます。

でも主人公のことを思うと、なんとか思いを吹っ切ろうとしている曲なのかもしれませんね。

音を楽しむも良し、歌詞を考察するも良しな春のボカロ曲です。

春に一番近い街40mP

【GUMI(40㍍)】 春に一番近い街 【オリジナルPV】
春に一番近い街40mP

令和に入り、初めて100万再生を達成したVOCALOID曲です。

春と一口に言ってもいろいろな思いを抱えた人がいるでしょう。

新生活に不安を持っている人、恋に悩んでいる人、ただただ楽しい人。

この曲は、それらのどの人にも聴いてみてほしい曲です。

楽しそうでありながら、どこか切なくも感じる、そんな複雑な顔を持っていますが、名曲であることは間違いありません。

メルトryo

VOCALOIDの立ち位置を確定させたとも言える、最初期の名曲です。

インターネットをよく使う人は何かしらの形で一度は聴いたことがあるでしょう。

内容は恋心を自覚する、切なくもかわいい心情を描いた1曲です。

そんな歌詞がふんだんな楽器に彩られたメロディーで送られます。

その名曲ぶりを証明するかのように、多くの人にカバーされていますので、原曲と一緒に自分が大好きな『メルト』を探してみてはどうでしょうか。