春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?
やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。
今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!
明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(21〜30)
spray有機酸

不思議な音像、おしゃれな雰囲気、そして切ない歌詞。
独特な音楽性が高く評価されている、有機酸さんによる楽曲です。
2018年に公開され、話題になりました。
テンポは速く、音数は多いのに、静けさが感じられます。
サクラパレットはんごうすいはん

胸を締めつけるような切なさと温かい記憶が交差する春ソングです。
ボカロP、はんごうすいはんさんの楽曲で、2024年4月に公開されました。
ノスタルジックでやわらかい雰囲気のポップスで、まるで絵の具を混ぜ合わせたような繊細なサウンドメイクと、初音ミクの透明感ある歌声が印象的。
歌詞には慣れ親しんだ帰り道の景色と、そこから旅立つ主人公の揺れ動く感情が丁寧につづられています。
心を落ち着けたい気分の時に、ぜひ聴いてもらいたいです。
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(31〜40)
世界は恋に落ちているHONEY WORKS

HoneyWorksの代表作の一つである、春を感じさせる名曲『世界は恋に落ちている』。
大人気テレビアニメ『アオハライド』のテーマソングに使用されているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
ポップス調でキャッチーなメロディーが印象的です。
咲かせや咲かせEGOIST

和楽器の音色を取り入れた、お祭りのような高揚感あふれるナンバー。
劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の主題歌に起用されたこの楽曲は、聴くだけで自然と体が動き出しそうなエネルギーに満ちています。
supercellのryoさんがプロデュースするEGOISTが、2019年5月に9枚目のシングルとしてリリースしました。
力強いビートと鮮やかなサウンドが絡み合い、春の新たな門出を祝うような晴れやかさを感じさせてくれますね。
新生活に不安を感じている人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるでしょう。
猫曜日のうたたねMizunaP

春のうららかな陽気に誘われて、ついウトウトしてしまうような午後。
そんなまどろみの時間を優しく肯定してくれるのが本作です。
ボカロP、MizunaPさんの楽曲で、2024年5月に公開。
「第22回プロセカNEXT」への応募曲でした。
くり返されるリズムと、それに合わせたループアニメーションが、終わらない安らぎを演出しています。
歌詞には、焦らず自分のペースで進めばいいというメッセージが込められており、聴いているだけでふっと肩の力が抜けていくよう。
新生活で少し気が張り詰めがちな4月、猫のように気ままに休憩してみては。
廻る色を伝えたらもずらいと

真っ白な空間に少しずつ鮮やかな色が重なっていく、そんな春の景色を思わせる楽曲です。
『花陰、春日和』などでも知られるボカロP、もずらいとさんによる作品で、2024年5月に公開されました。
おしゃれなメロディーラインと、快活なビートが気持ちいい1曲。
歌詞には、くり返される日々のなかで焦りや停滞を感じながらも変化を待つ、繊細な心情が描かれています。
新しい環境で試行錯誤しているときに聴けば、ふっと心が軽くなるはず。
ハルイチ。DECO*27

春という季節の中で、恋をしている人にオススメなナンバーです。
人気ボカロP、DECO*27さんの楽曲で2009年に公開されました。
サビの疾走感がたまりません!
両思いの2人の関係がキャッチーなメロディーに乗せて歌われています。


