春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?
やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。
今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!
明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(81〜90)
春が咲いているごめんなさいが言えなくて

心に寄り添うようなやわらかいメロディーが印象的です。
ごめんなさいが言えなくてさんによるこの楽曲は、2024年3月に公開され、同年12月発売のアルバム『MIRLORISM』に収録されました。
鏡音リンの涼やかな歌声で、春の訪れとともに芽吹く新たな感情を表現しています。
繊細なエレクトロニカサウンドに聴き入ってしまう、とても洗練されたボカロ曲です。
春、プールサイドの気象予報士クロワッサンシカゴ

動静の効いた展開が印象的な楽曲です。
『東京バレエ』の作者としても知られているボカロP、クロワッサンシカゴさんの楽曲で、2015年に公開されました。
マスロックを思わせるリズムに合わせてキラキラと輝くよう響くギターのアルペジオが耳に残りますね。
歌詞は小説を読んでいる気分になる、とても文学的な仕上がり。
総じて「キレイな曲だな…」と思ってしまいます。
春の晴れた朝にも雨降る午後にも不思議と似合う、オシャレな作品です。
春風の歌こめだわら

こめだわらさんによる春ソングで、2024年5月にリリースされました。
春風に乗って過ぎ去る思い出、大切な人への惜別の気持ちを、美しい歌詞で表現しています。
GUMIの優しいな歌声が本当にステキで、世界観にぴたりとハマっているんですよね。
ゆったりと広がっていくようなバンドサウンドも魅力。
新しい季節の訪れのお供にこの曲を聴いて、心を整理してみてはいかがでしょうか。
エイプリルmao sasagawa

バンドサウンドで、やわらかく温かみのある曲調が印象的。
2018年にmao sasagawaさんが公開したボカロソングで、胸締め付けられる歌詞のメッセージ性が話題になりました。
自分の進んだ道に、どうしてだか納得できなかった。
そんな後悔を歌っています。
動画はセルフカバーバージョン。
おとずれるtask

エモーショナルなミクスチャーロックナンバーです。
バンド、ONIONRINGのベースボーカルとしても活動しているボカロP、Taskさんの楽曲で、2019年に公開。
イラストレーター、あすかんさんの絵を元に制作されたそうです。
春は出会いと別れの季節で、それはどうしても絶対に『おとずれる』ことだと歌っており、そのメッセージ性に感情が揺さぶられます。
バンドサウンドという枠にとらわれない音像や、GUMIとマクネナナによる熱量の高いボーカルワークなども魅力的。
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(91〜100)
舞Guiano feat. 理芽

ボカロPやシンガーソングライターとして活動するGuianoさんが、2022年に制作した『舞』。
桜の花が咲き誇る、春が訪れたときの心情を歌う楽曲です。
過去を大切に思う気持ちと未来に向かってつき進む気持ちが描かれており、別れと出会いの季節でもある春をテーマに制作されています。
壮大かつ美しいピアノの音色にのせた、理芽の透きとおるようなボーカルからも爽やかな舞台が思い浮かぶでしょう。
卒業をきっかけに、新たな場所へと飛び立つ人の姿を描いた春ソングです。
春に眠る式浦躁吾

春に訪れる別れの寂しさや悲しみを疾走感のあるエレクトロサウンドにのせて届ける『春に眠る』。
テーマ性のある楽曲を数多く制作するボカロPの式浦躁吾さんが2024年にリリースしました。
軽快なギターのカッティングと歌愛ユキの歌唱から幕を開けるサウンドは、リズミカルなピアノ音色とともに響きます。
愛しあった大切な人のことをつい考えてしまう心の様子をていねいに描写した歌詞が胸を打つでしょう。
どこかはかなさを感じさせる歌愛ユキの歌声の魅力も伝わる切ない恋愛ソングです。
エクスプロウル晴いちばん

未知の世界への冒険を描いた壮大なナンバー。
晴いちばんさんが2025年2月に発表した曲で、疾走感あふれる曲調に初音ミクの透明感のある歌声が重なります。
そして歌詞に描かれた、地図に載っていない場所を目指して進む旅に、こちらまで心が躍るんですよね。
前進し続ける勇気がもらえるこの1曲、新たな一歩を踏み出したい気持ちを持つすべての人にオススメです。
春風~harukaze~彩音~xi-on~

春の晴れた日、散歩でもしながら聴くのにオススメしたいボカロソングです。
彩音~xi-on~さんによって2008年に公開されました。
スネアドラムの跳ねるような音が心地良く響きます。
さわやかな曲が好きな人はぜひ。
花々、春はまた廻るオゾン

桜の花びらが軽やかに舞う春の日にぴったりな楽曲が、オゾンさんによる『花々、春はまた廻る』です。
2023年3月にリリースされた作品で、初音ミクの歌声から春の息吹が感じられる卒業ソング。
アコースティックギターの音色を軸にした、じんわり心に響くサウンドとメロディーがステキです。
新しい門出を予感させながらも、忘れがたい思い出をつなぐ役割を果たす。
そんな、感動を誘われる1曲、ぜひ聴いていただきたいです。
ひろがる世界へはこぶ風一二三

春の風を感じながら聴きたい、心温まる1曲です。
ボカロP、一二三さんによる楽曲で、青森県弘前市と北海道函館市の観光キャンペーン「ひろはこ」のテーマソングとして2024年3月に公開されました。
晴れやかな曲調とミクの凛とした歌声が魅力。
そして前を向いて歩む勇気をくれる歌詞は、新生活を始める方にぴったりです。
桜舞う街並みを散歩しながら聴くと、より一層響くかもしれません。
狂っちまうよ。川﨑ノーチラス

ちょっぴり刺激的で、メランコリックな春の空気を一変させるかのような、この曲。
川﨑ノーチラスさんによる作品で、2023年3月に世に送り出されました。
躍動感あふれるメロディーと可不のエネルギッシュなボーカルが、心を震わせます。
「春になると出てくるおかしな人の歌」というテーマを持つ本作は、ふとした瞬間に押し寄せる多感な思いがありありと描かれており、日々の忙しさを忘れさせてくれる力があります。
一度耳にすれば、そのリズムに身を任せずにはいられない、確かな中毒性を秘めています。
桜月ヽ(ヽ・∀∀・)にこP

女の子が思いを寄せる、純粋な気持ちを歌っている曲です。
春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもあると思います。
そんな季節にぴったりなナンバーですよ。
ゆったりとしたリズムがとても聴きやすいと思います。
桜-SAKURA-てぃあら

春といえば卒業シーズン、中高生にこそ聴いてほしい感動ボカロ曲です。
『Undefined -End of Sorrow-』の作者でもある、てぃあらさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
旅立つ人へ向けられたメッセージソングで、誰しもが共感できる内容。
不安はあるかもしれないけど、しっかり未来に向かって歩いていこう、そしていつかまた会おうと歌っています。
ストリングスが美しく鳴り響くサウンドもまた、胸に来ますね。
春待ち宮之悟

新しい季節の始まりであり、決意のシーズンでもある春を表現した、疾走感のあるバンドサウンドが印象的な楽曲です。
イントロからギターの音が印象的に響き、春のさわやかさなイメージが頭の中に広がるよう。
ボーカルラインも注目したいポイントで、サビに入ると音程が高くなり、とくにサビの終盤には貫くように、高らかに響き渡る部分があります。
そこから、自分の中の決意を力いっぱい叫んでいるような印象を受けるんです。
春の晴れやかな景色と、未来に向かう希望を思わせる、気持ちを高めてくれる楽曲です。


