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素敵なボカロ

春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲

春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?

やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。

今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!

明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(61〜70)

今好きになる。HONEY WORKS

┗|∵|┓今好きになる。/HoneyWorks feat.初音ミク
今好きになる。HONEY WORKS

リスナーの心をわしづかみにしてしまうキャッチーなラブソングを得意としているHoneyWorks。

こちらの『今好きになる』は数あるラブソングのなかでも、とりわけ人気の高い作品です。

リリックは学生時代の恋愛をテーマに書かれています。

学生の方は必見です。

薄明、春が鳴くよたばいと

薄明、春が鳴く |よたばいと feat. flower
薄明、春が鳴くよたばいと

愛する人が居なくなった世界で、もがきながらも必死に生きる姿を描いた『薄明、春が鳴く』。

バンド編成で楽曲制作をおこなうボカロPのよたばいとさんが2020年に制作しました。

軽快なギターのストロークから始まるエネルギッシュなバンド演奏が響きます。

ひとりきりの部屋で、孤独や寂しさを感じることは誰しもがありますよね。

そんなタイミングで、大切な人と過ごした日々を思い返す姿に共感する方もおられるでしょう。

はかなくも力強いflowerの歌唱とともに、壮大な展開をみせるサウンドが心に響くボカロ曲です。

春の訪れる季節をテーマにした切ない恋愛ソングを聴いてみてくださいね。

バクバク一二三

バクバク / 一二三 feat.音街ウナ
バクバク一二三

青春時代の甘酸っぱい恋愛模様を描いた歌詞が恋の始まりを感じさせる『バクバク』。

テーマ性のある楽曲制作を得意とするボカロPの一二三さんが2022年に制作しました。

ポカポカとした春の陽気の中で、好きな人を思う気持ちがあふれる場面を描いています。

ピュアな少女のような歌声を持つ音街ウナのボーカルからも、ドキドキする恋心が伝わるでしょう。

新たな場所に行き、新たな人と出会う春の季節を舞台にした恋の芽生えを描くボカロ曲です。

ついつい目で追ってしまう人をイメージしながら聴いてみてくださいね。

桜日和とタイムマシンAdo

【Ado】 桜日和とタイムマシン with 初音ミク
桜日和とタイムマシンAdo

Adoさんと初音ミクがコラボした春ソングです。

2024年10月に発表された作品で、作詞作曲はまふまふさんが手がけています。

桜の季節を背景に、失われた恋、過ぎ去った時への切ない思いを表現した楽曲。

Adoさんの力強い歌声、ミクの透明感ある歌声が見事に調和しています。

またドラマチックなサウンドアレンジも魅力の一つ。

春の風を感じながら聴くと、とくに来るものがあると思いますよ。

春間アラモードnogi

春間アラモード / 初音ミク by nogi
春間アラモードnogi

新たな恋が訪れる季節ともいえる春の恋愛模様を描いた『春間アラモード』。

若者の感情に寄り添う楽曲を届けるボカロPのnogiさんが2022年に制作しました。

春に芽生えたピュアな恋心を歌っており、ガーリーな世界観があふれています。

甘く切ない恋を描いた歌詞からも、加速する思いが伝わるでしょう。

華やかなダンスミュージックにのせて、軽やかな歌唱を届ける初音ミクのキュートな歌唱にも癒やされる作品です。

桜が舞い落ちる春を舞台にした、恋のときめきを描くカラフルなラブソングをぜひ聴いてみてくださいね。

はるのよに想太

初音ミク「はるのよに」(remaster)
はるのよに想太

卒業しても告白できない男の子の歌です。

片思いのまま終わってしまった人には、とても刺さる曲ではないでしょうか。

いろいろな音を使った耳に楽しいサウンドと、何度もくり返されるにもかかわらず新鮮な気持ちで聴けるサビのフレーズはこちらの心をとらえて離しません。

暖かく、桜のキレイな春ですが、こうした思いもまたあるのだと教えてくれる1曲です。

ハートトゥハートTOKOTOKO

ハートトゥハート / heart to heart – TOKOTOKO(西沢さんP) feat.MAYU
ハートトゥハートTOKOTOKO

好きな人への思いが募ってゆく様子が歌詞につづられている、胸キュンラブソングです。

西沢さんPこと、TOKOTOKOさんによって2013年に公開。

真っすぐでやさしいメロディーが胸の奥にすっと染み込んできます。

カップルで聴いてみるのもいいかも。