RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲

春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?

やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。

今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!

明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(41〜50)

春色日和kohacola

さまざまな思いを抱えて新生活を迎える春に聴いてほしい曲は『春色日和』。

せんさいな心情を歌った楽曲制作を得意とするボカロPのkohacolaさんが2022年に制作しました。

季節が変わりゆく中で、悩み立ち止まることがあっても先に進む勇気を歌っています。

爽やかなギターやシンセの音色が響くバンド演奏にのせた初音ミクの歌唱からも、元気がもらえるでしょう。

4つ打ちのダンサブルなリズムに合わせて、新たな世界へと歩きすきっかけをくれるボカロ曲です。

モヤモヤした気持ちを吹き飛ばすサウンドに耳を傾けてみてくださいね。

春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(51〜60)

春を告げてごめんなさいが言えなくて

和な雰囲気が漂う、切ない4つ打ち曲です。

ボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんによって2019年1月に公開されました。

いつか終わってしまうかもしれない恋する気持ちを、桜の花びらに例えています。

とても癒やされる、やさしいサウンドですね。

STEP TO YOU40mP

(English sub)【Hatsune Miku 40mP】STEP TO YOU(PV version)
STEP TO YOU40mP

『キリトリセン』などのヒット作で知られる、40mPさんの楽曲です。

2009年に公開され、ポップでさわやかな曲調が聴く人の心をつかみました。

大切な人に会いたい、という気持ちがこれでもかとつづられています。

パーカッションのリズムが耳に心地いいですね!

Dear19’s Sound Factory

別れの季節である春。

あなたにも忘れられない大切な人、いるのではないでしょうか。

そんな存在への切ない思いが歌われている、胸痛むボカロ曲です。

ボカロP、19’s Sound Factoryさんの代表曲で、2008年に公開されました。

初音ミク目線でつづられた歌詞、読むだけでも心がぎゅっと締め付けられます。

この曲は19’s Sound Factoryさんの他曲『Birth』や『Voice』などとストーリーがリンクしていますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

うつらnaruno

うつら / naruno feat.初音ミク
うつらnaruno

序盤ではアコギの音色、中盤からはピアノの音色が印象的に響きます。

これらの音色が桜の花びらが舞っている、幻想的でありどこかさみしい様子を表現しているように思えます。

春の別れを描いたさみしさや虚無感を表現しているようで、その別れが苦しいものであることが歌詞を見ると読み取れます。

幻想的なイメージのサウンドだからこそ、はかなさや不安定な様子も強調されているんですね。

その辺りは曲の終わり方からも感じられるので、ぜひ最後まで聴いていただきたい楽曲です。

桜色リーベタケノコ少年

桜色リーベ / タケノコ少年 feat. 初音ミク
桜色リーベタケノコ少年

疾走感あるバンドサウンドが気持ちのいい楽曲。

ドラムのビートがとくに強く響いてくるような印象です。

またピアノの音色も強調されており、序盤では学校のチャイムのメロディーを奏でるなどユニークな使われ方をしますが、その後はソロなど重要なポイントで感動的な要素として使用されています。

歌詞で描かれる、大切な人へ思いを伝えようとする強い決意が、この疾走感のある音像によって、より強調されているように感じられます。

過ぎし3月の君へdoriko

Hatsune Miku – Sugishi 3-gatsu no kimi e (過ぎし3月の君へ) – Rus sub
過ぎし3月の君へdoriko

『過ぎし3月の君へ』というタイトルからして、さみしい別れを思わせます。

そして、その予感そのままに、歌われていくのは切ないお別れの物語です。

しかしそれを経験した上で、真っすぐ前を見て歩いていく……胸が締め付けられる名曲です。

卒業を期に失恋してしまった経験のある方、ぜひ。