春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?
やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。
今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!
明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(31〜40)
桜ノ雨absorb

2008年に発表され、その後小説となり、映画化もされた曲です。
しっとりと紡がれる卒業の様子と心情は、誰しもが感じるものを目の前に持ってきます。
卒業してそれぞれの道を歩いていくけれど、私たちは一人きりになるのではない。
そんな思いを歌った、世代や場所を越えて愛されている名曲です。
spray有機酸

不思議な音像、おしゃれな雰囲気、そして切ない歌詞。
独特な音楽性が高く評価されている、有機酸さんによる楽曲です。
2018年に公開され、話題になりました。
テンポは速く、音数は多いのに、静けさが感じられます。
ハッピーシンセサイザEasy Pop

電子音をふんだんに詰め込んだ、どこまでもかわいくてポップな曲です。
VOCALOIDというアーティストだからこその、遊び心を持った歌詞に、くり返し登場するタイトルのフレーズはどうしたって記憶に残ります。
明るさと楽しさ、そしてワクワク、そうしたものを詰め込んだ、春にふさわしい1曲です。
千本桜黒うさP

もともとは動画配信サイトで有名だったVOCALOIDを一般にも有名にした1曲と言えるでしょう。
迫力のあるピアノを前面に押し出し、歌われるのはポップでありながら大正ロマンを思わせる言葉たちです。
一度聴いたら忘れないこの歌は、今では多くのアーティストにも歌われる揺るぎない名曲と言えるでしょう。
ハルイチ。DECO*27

春という季節の中で、恋をしている人にオススメなナンバーです。
人気ボカロP、DECO*27さんの楽曲で2009年に公開されました。
サビの疾走感がたまりません!
両思いの2人の関係がキャッチーなメロディーに乗せて歌われています。
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(41〜50)
世界は恋に落ちているHONEY WORKS

HoneyWorksの代表作の一つである、春を感じさせる名曲『世界は恋に落ちている』。
大人気テレビアニメ『アオハライド』のテーマソングに使用されているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
ポップス調でキャッチーなメロディーが印象的です。
きっと僕らは春を迎えに傘村トータ

2020年に世界中を混乱させたコロナ禍を受けて制作されたボカロ曲です。
バラードナンバーに定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で、同年公開。
今は不安を抱えていたりつらく思っていても、大丈夫だよ、また春は来るよ、とやさしく語りかけてくれる歌詞、本当にステキです。
サウンドはピアノの伴奏オンリー、というシンプルさがまたいいんですよ。
美しいコーラスワークにも注目しながら聴いてほしい、心温まる感動ソングです。


