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素敵なボカロ

春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲

春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?

やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。

今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!

明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(71〜80)

流動体の中の春配慮

出会いや別れの季節ともいえる春に抱える切ない気持ちに寄り添う曲は『流動体の中の春』。

独自の世界観を持つ楽曲を制作するボカロPの配慮さんが2023年に制作しました。

温かみのあるギターとシンセの音色を取り入れた、チルなサウンドが響きます。

春の陽気の中で、心に浮かべる大切な人と会いたいという思いが歌われており、初音ミクの透きとおる歌声が癒やしを与えるでしょう。

心の奥にある不安や寂しさを表現した、ポエティックな歌詞とともに聴いてみてくださいね。

桜日和とタイムマシンAdo

【Ado】 桜日和とタイムマシン with 初音ミク
桜日和とタイムマシンAdo

Adoさんと初音ミクがコラボした春ソングです。

2024年10月に発表された作品で、作詞作曲はまふまふさんが手がけています。

桜の季節を背景に、失われた恋、過ぎ去った時への切ない思いを表現した楽曲。

Adoさんの力強い歌声、ミクの透明感ある歌声が見事に調和しています。

またドラマチックなサウンドアレンジも魅力の一つ。

春の風を感じながら聴くと、とくに来るものがあると思いますよ。

春間アラモードnogi

春間アラモード / 初音ミク by nogi
春間アラモードnogi

新たな恋が訪れる季節ともいえる春の恋愛模様を描いた『春間アラモード』。

若者の感情に寄り添う楽曲を届けるボカロPのnogiさんが2022年に制作しました。

春に芽生えたピュアな恋心を歌っており、ガーリーな世界観があふれています。

甘く切ない恋を描いた歌詞からも、加速する思いが伝わるでしょう。

華やかなダンスミュージックにのせて、軽やかな歌唱を届ける初音ミクのキュートな歌唱にも癒やされる作品です。

桜が舞い落ちる春を舞台にした、恋のときめきを描くカラフルなラブソングをぜひ聴いてみてくださいね。

春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(81〜90)

浮つく制服SEE

春の陽気につつまれる季節にじんわりと響く『浮つく制服』。

恋愛をテーマにした楽曲を数多く制作するボカロPのSEEさんが2022年に制作しました。

愛しあう2人が夢の中で過ごしているような世界が描かれており、ふんわりとしたギターの音色にマッチ。

心の悩み不安を優しくつつみこむようなサウンドが心を温めるでしょう。

寒さの厳しい冬が終わり、新生活を迎える春の訪れる日までのわずかな時間を描いたボカロ曲です。

どこかはかなくて切ない恋のメッセージを受け取ってみてくださいね。

かぜとはしるmawari

かぜとはしる / mawari feat.初音ミク | knowing breeze
かぜとはしるmawari

どこかラテンの要素も感じさせるような、情熱的な空気を思わせる、疾走感のある楽曲です。

強調されるようにポイントで響くピアノの音色と、全体をとおして力強く動き回るベースの音色が印象的に鳴っています。

そしてタイトルで表現されるように、風に任せて季節を過ごすような内容なのですが、悲しさを振り切って駆け抜けようとする様子や、過ぎ去ってしまうことに対する強い焦りも思わせる、不安定な雰囲気も持っている楽曲です。

春びらき大江カルシー

春、いなくなってしまった大切な人を思い出す、切なく温かいボカロ曲です。

ボカロP、大江カルシーさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。

卒業を機に仲の良かった友だちと離ればなれになった方、いらっしゃると思います。

ふとしたときに思い出して「あの頃は楽しかったな」なんて。

そういう気分のときに聴けば、号泣出来てしまうかもしれません。

軽やかに鳴り響くピアノサウンドが印象的な、胸締め付けられる春の歌です。

春が咲いているごめんなさいが言えなくて

心に寄り添うようなやわらかいメロディーが印象的です。

ごめんなさいが言えなくてさんによるこの楽曲は、2024年3月に公開され、同年12月発売のアルバム『MIRLORISM』に収録されました。

鏡音リンの涼やかな歌声で、春の訪れとともに芽吹く新たな感情を表現しています。

繊細なエレクトロニカサウンドに聴き入ってしまう、とても洗練されたボカロ曲です。