春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?
やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。
今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!
明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(71〜80)
春が咲いているごめんなさいが言えなくて

心に寄り添うようなやわらかいメロディーが印象的です。
ごめんなさいが言えなくてさんによるこの楽曲は、2024年3月に公開され、同年12月発売のアルバム『MIRLORISM』に収録されました。
鏡音リンの涼やかな歌声で、春の訪れとともに芽吹く新たな感情を表現しています。
繊細なエレクトロニカサウンドに聴き入ってしまう、とても洗練されたボカロ曲です。
閉花宣言40mP

キャッチーなポップス調のメロディーが印象的な『閉花宣言』。
間違えやすいのですが、開花宣言(かいかせんげん)ではなく、閉花宣言(へいかせんげん)なので、楽曲を調べるときは注意しましょう。
歌詞やメロディーは春の終わりを思わせるラブソングに仕上げられています。
浮つく制服SEE

春の陽気につつまれる季節にじんわりと響く『浮つく制服』。
恋愛をテーマにした楽曲を数多く制作するボカロPのSEEさんが2022年に制作しました。
愛しあう2人が夢の中で過ごしているような世界が描かれており、ふんわりとしたギターの音色にマッチ。
心の悩み不安を優しくつつみこむようなサウンドが心を温めるでしょう。
寒さの厳しい冬が終わり、新生活を迎える春の訪れる日までのわずかな時間を描いたボカロ曲です。
どこかはかなくて切ない恋のメッセージを受け取ってみてくださいね。
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(81〜90)
かぜとはしるmawari

どこかラテンの要素も感じさせるような、情熱的な空気を思わせる、疾走感のある楽曲です。
強調されるようにポイントで響くピアノの音色と、全体をとおして力強く動き回るベースの音色が印象的に鳴っています。
そしてタイトルで表現されるように、風に任せて季節を過ごすような内容なのですが、悲しさを振り切って駆け抜けようとする様子や、過ぎ去ってしまうことに対する強い焦りも思わせる、不安定な雰囲気も持っている楽曲です。
今をかける少女40mP

三味線のプラグインを使用しながら、ファンキーなメロディーを作り出している『今をかける少女』。
とにかくハネ感の強い曲調に仕上げられています。
それでいて、どこか和風テイストなので、聴いていて不思議な感覚におちいります。
ちょっと変わった曲が好きという方にオススメの1曲です。
ひろがる世界へはこぶ風一二三

春の風を感じながら聴きたい、心温まる1曲です。
ボカロP、一二三さんによる楽曲で、青森県弘前市と北海道函館市の観光キャンペーン「ひろはこ」のテーマソングとして2024年3月に公開されました。
晴れやかな曲調とミクの凛とした歌声が魅力。
そして前を向いて歩む勇気をくれる歌詞は、新生活を始める方にぴったりです。
桜舞う街並みを散歩しながら聴くと、より一層響くかもしれません。
春びらき大江カルシー

春、いなくなってしまった大切な人を思い出す、切なく温かいボカロ曲です。
ボカロP、大江カルシーさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。
卒業を機に仲の良かった友だちと離ればなれになった方、いらっしゃると思います。
ふとしたときに思い出して「あの頃は楽しかったな」なんて。
そういう気分のときに聴けば、号泣出来てしまうかもしれません。
軽やかに鳴り響くピアノサウンドが印象的な、胸締め付けられる春の歌です。


