春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?
やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。
今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!
明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(41〜50)
夢と葉桜青木月光

和風らしさ全開のイントロが印象的な『夢と葉桜』。
すごく落ち着いていて、大人な恋愛を連想させるメロディーラインがぐっと来ます。
その和風メロディーの心地よさから多くのリスナーに愛されているVOCALOIDソングです。
ピアノの音色が美しくて泣けますね。
恋色に咲けHONEY WORKS

恋の春!
春にもいろいろな春がありますが、この歌はとにかく恋心に焦点をあてた曲です。
バンドサウンドや弦楽器で飾られたメロディー、かわいらしくもなんとも言えない迫力でこちらに押し詰めてきます。
そして、おもしろい言葉回しでつづられていく恋物語。
ぜひ聴いてみてください!あなたの心に刺さるフレーズが必ずあります。
センチメンタルな愛慕心なつめ千秋

恋する女の子の心情を歌った1曲です。
ただ、恋をして幸せいっぱいというような曲ではなく、お別れする切なさが描かれています。
相手のことを「ここが好きだった」「こんなことがあった」そんな風に思いながらも、別れなければいけない。
切なくつらい心情を見事に描いた1曲に仕上がっています。
お知らせありますinuha

ボカロP、inuhaさんによる楽曲で、2024年3月に公開されました。
胡椒が切れたり、道に迷ったりといった生活の些細な断片を「お知らせ」としてtづる歌詞がステキです。
そしてバンドサウンドと電子音が混ざり合う音像の中、カゼヒキβの淡々とした歌声が響いているのが心地よいんですよね。
誰かに会って話すことで、生きる実感が湧いてくる……そんな温かいメッセージも込められています。
なんとなく心が揺れるときに聴けば、前を向く力がもらえるはずです。
深海少女ゆうゆ

リズミカルな曲調が印象的な『深海少女』。
和風らしさも少し感じるメロディーラインですね。
BPMは速めですが、シリアスなメロディーとキャッチーなリリックによって、泣ける系の曲に変貌をとげています。
公開されてから長い期間支持され続けている名曲です。
はるがこないまち歩く人

好きな人は、本当に大好きになる曲だと思います。
緩急がありながら、スピードとリズム感にあふれたメロディー。
そして、断片的でありながらしっかりと心情を伝えてくる歌詞と、魅力的な点は多くあります。
しかし、一番の特徴はこの独特な空気感でしょう。
2分弱という短い時間で作られる独特の世界を、ぜひ体験してもらえればと思います。
桜色タイムカプセルスズム

好きだった人に告白を出来ず学校を卒業してしまった、そんな経験がある方も多いと思います。
その後悔、でもいつかはきっと……そういう気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれた春のボカロソングが『桃色タイムカプセル』です。
2014年にボカロP、スズムさんによって公開されました。
疾走感あるロックなナンバーです。


