春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
春の気配を感じると、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?
やわらかな風や花の景色が似合う音楽、出会い、別れのシーンにぴったりな季節の歌。
今回この記事では「春に聴きたいボカロ曲」をテーマに、楽曲をご紹介していきます!
明るくて元気になれるもの、スタートを切るために力を貸してくれるもの、切なさが込み上げてきて泣けてしまうもの、たくさんの曲をピックアップしました!
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲(101〜110)
春式TakoyakiKZY
春式 / TakoyakiKZY feat.初音ミク

TakoyakiKZYさんが贈る本作は、バンドサウンドが躍るエモーショナルな世界観!
コンピアルバム『逆光』にも収録されたこの曲は、煌めく音色と共に終わりと始まりの季節を見事に描き出します。
迫力のあるビート、リズムとジャギジャギにゆがんだギターサウンドが印象的。
バンドのグルーヴ感を楽しみながら、過去を振り返り、未来を想像する。
今を生きる皆さんにオススメしたい1曲です。
たしかな春だったごめんなさいが言えなくて
たしかな春だった / 鏡音リン

春の情感を詰め込まれたのが、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲『たしかな春だった』です。
2023年3月というタイミングで公開されたこの楽曲は、爽やかさと切なさが同居する逸品。
そこには桜が舞う風景と、失っていく記憶への思いが繊細に描かれていきます。
スピード感のある曲調が、胸の中で感情が渦巻いている様子を表現しているかのよう。
クールな春ソングをぜひ、あなたのプレイリストに。
おわりに
春に聴きたいボカロ曲をたっぷり紹介しましたが、あなたの思い描く春にぴったりの作品はありましたか?
かわいい曲から泣ける歌まで、たくさんあったかと思います。
この記事で紹介した音楽とともに、ステキな春をお過ごしください!


