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【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌

どれだけ願っても、もう戻らない恋。

勇気を出して告白しても振り向いてもらえなかったり、両思いになったのに相手の気持ちが自分から離れてしまったり。

失恋すると「告白なんてするんじゃなかった」「もっと素直になれていたら」と、大切な時間を思い出しては自分を責めてしまいますよね。

そして忘れようと思えば思うほど、相手への気持ちが大きくなっていく……。

本記事で紹介するのは、一生懸命恋したあなたに聴いてほしい、切なくも美しい名曲ばかりです。

いくら泣いても止まらない後悔、好きな人を諦めきれない気持ち。

そんな純粋な思いに寄り添ってくれます。

【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌(101〜110)

誰より好きなのに古内東子

この曲を聴くと、女性ってなんてすてきなんだろう!と感じます。

好きなのに逃げたくなったり、不安になったりする女心。

まるで、私のことを歌ってくれているの!?と思うほど、繊細に表現しています。

片思いは一つひとつの出来事に一喜一憂してしまいますよね。

その思いが止まらずに勇気を出して告白しても、かなわなかった恋。

本当につらいですよね。

見る目ないなぁ杏沙子

杏沙子‐見る目ないなぁ【Official Music Video】
見る目ないなぁ杏沙子

鳥取県出身のシンガー杏沙子さんが実際に泣きながら歩いている時に生まれたという失恋ソング『見る目ないなぁ』。

好きな人といい雰囲気になりながらも、自分ではなく別の女性を選んだ男性への思いが込められています。

男性を見る目がないと自分を笑いながら、それでも好きだったという気持ちがあふれているこの曲。

メロディはそれほど悲しい旋律ではないのに、聴くと泣けてしまいます。

セカンドアルバム『ノーメイク、ストーリー』に収録されている1曲です。

大嫌い當山みれい feat. さなり

當山みれい 『大嫌い feat. さなり』Music Video
大嫌い當山みれい feat. さなり

口では「嫌い」と言えても、本音は……。

恋愛感情の裏表を描き出した、心に来る失恋ソングです。

大阪府出身のシンガーソングライター當山みれいさんの楽曲で、2019年にリリース。

ラッパーのさなりさんがフィーチャリング参加しています。

EDMとR&Bをかけ合わせた壮大なサウンドアレンジが印象的。

そのエモーショナルな音像と歌声に、胸がぎゅっと締め付けられます。

「素直になれなかった」と後悔したとき、この曲がこれでもかと刺さるはずです。

ごめんね。Tiara

Tiara 「ごめんね。」 (OAD「×××HOLiC・笼 あだゆめ」) Lyrics by mlove
ごめんね。Tiara

離ればなれになってしまった恋人に向けた、素直な感情があふれ出す場面を歌う『ごめんね』。

シンガーソングライターのTiaraさんが2011年にリリースしたアルバム『Tears』に収録されました。

美しいストリングスと絡み合う、ジャジーなバンド演奏がサウンドに深みを持たせています。

「つい強がってしまい、謝る言葉が出てこなかった……」という思いが込められたフレーズに共感する方もおられるでしょう。

透明感のある彼女の歌声が響く、やるせない感情に寄り添う失恋ソングです。

待つわあみん

あみんの代表曲です。

女性デュオならではの美しいハーモニーが曲の世界観を十分に引き出しています。

歌詞は、彼女がいる男性を好きになったけれど、彼女と男性が別れるのを待つという、したたかな女心を表している内容です。

【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌(111〜120)

枝垂れ桜ANNA

別れた恋人への未練を断ち切る、切なくも力強い作品です。

群馬県出身のシンガーソングライターAnnaさんの楽曲で、2021年に配信リリースされました。

ピアノとアコースティックギターのキラキラした音色が鳴り響く、美しい曲調が魅力。

Annaさんのはかなげな歌声ともマッチしていますね。

「過去のことは忘れて、次の恋に向かっていこう」と思ったタイミングで聴けばとくに刺さるかも。

じっくりと聴けば聴くほどにしみる名バラードです。

泡沫SUMMER竹内アンナ

Anna Takeuchi – 泡沫SUMMER (Music Video)
泡沫SUMMER竹内アンナ

シンガーソングライター竹内アンナさんが2022年7月にリリースした本作は、炭酸がシュワっと弾けるようなサウンドが心地よいシティポップです。

一聴すると明るい夏の曲ですが、描かれているのは泡のように消えてしまいそうな恋の予感。

「あなたがいなくても平気」と強がる裏で、本当はそばにいたいと願う切ない気持ちが胸に響きます。

な夏の終わりの夜に、きっとこの曲がやさしく寄り添ってくれますよ。