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【洋楽】カッコいいスリーピースバンド。おすすめのトリオまとめ【2026】

スリーピースのバンドって、ステージに立った見た目がすでにカッコいいですよね。

基本的なギター、ベース、ドラムという編成であれば、真ん中のドラマーがはっきり見えるというのもポイントが高いです。

パンキッシュでストレートなサウンドを鳴らすバンドもいれば、高い演奏技術でトリオとは思えない分厚く複雑なアンサンブルで魅せるバンドもいますし、人気のスリーピース・バンドほど、それぞれのミュージシャンとしての才能や個性を生かした形でトリオ編成の魅力を引き出しているものです。

そこで今回の記事では、洋楽史に残るカッコいいスリーピースのロック・バンドをご紹介。

伝説的なバンドから近年の若手まで、幅広いラインアップでお届けします!

【洋楽】カッコいいスリーピースバンド。おすすめのトリオまとめ【2026】(21〜30)

Take On Mea-ha

a-ha – Take On Me (Official Video) [4K]
Take On Mea-ha

85年に世界的に大ヒットした本作で知られるノルウェー出身のトリオ。

アイドル的なプロモーションも奏功し、日本でも人気がありました。

北欧出身のポップグループではABBA以来の成功を収めたユニットと言えるでしょう。

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    BreadfanBUDGIE

    英国ウェールズ出身で、メタリカもカヴァーしたB級ヘヴィロックバンドトリオ。

    ブラックサバスと同じロジャー・ベインがプロデュースしたこともあり、サバスにも匹敵するヘヴィネスはトリオと思えないほどパワフル。

    BUDGIEとはセキセイインコのことです。

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      Jerry Was A Race Car DriverPrimus

      Primus – Jerry Was A Race Car Driver (MTV Version)
      Jerry Was A Race Car DriverPrimus

      1984年にカリフォルニア州で結成されたオルタナティブロックバンド、プライマス。

      彼らの音楽の聴きどころは、何と言ってもレス・クレイプールさんの高度なベーステクニックと、ファンクやメタル、プログレなどの要素をごちゃ混ぜにしたような独特のサウンドです。

      1991年のアルバム『セイリング・ザ・シーズ・オブ・チーズ』に収録されている『Jerry Was A Race Car Driver』でも、変態的とも称されるその個性的なサウンドを堪能できるでしょう!

      日本でもカルト的人気を誇っており、2004年にはフジロックフェスティバルにも出演しました。

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        No Sleep Till BrooklynBeastie Boys

        ビースティー・ボーイズは、1978年にニューヨークで結成された3人組グループです。

        結成当時はハードコアパンクバンドでしたが、徐々にヒップホップへとジャンルを移行。

        マイクDさん、アダム・ヤウクさん、アドロックさんによる独特のラップの掛け合いが大きな持ち味です。

        また、当初は単に悪ふざけをする若者という印象が強かった彼らですが、反戦や反差別を訴える社会的な一面も見せ始めます。

        2012年にアダム・ヤウクさんがガンで亡くなったことで解散しましたが、世界で最も人気が高く、長く活躍したヒップホップグループとして今でもその名を残しています。

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          SilverflameDizzy Mizz Lizzy

          94年デンマークからデビュー。

          オルタナ系の流れを汲みながら、北欧出身らしいウェットな哀愁のメロディが特徴。

          2枚のアルバムを残して解散したが、その後再結成。

          現在はそれぞれのソロ活動のかたわら、時々3人で集まって活動しています。

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            Run Away BoysStray cats

            Stray Cats – Runaway Boys • TopPop
            Run Away BoysStray cats

            80年代に注目されたネオロカビリーの中心的バンド。

            アメリカ出身ながら英国で先に人気が出て、逆輸入されました。

            ギターでリーダーのブライアン・セッツアーはカリスマ的な存在感があり、ソロアーティストとしても成功しています。

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              What’s My Age Again?blink-182

              blink-182 – What’s My Age Again? (Official Music Video)
              What's My Age Again?blink-182

              ブリンク-182は1992年から活動を続けるアメリカのバンドで、ポップパンクバンドの代表格の一つです。

              キャッチーで親しみやすいメロディやカラッと爽やかなサウンドは、スリーピースバンドというシンプルな編成だからこそ実現できるものと言えるかもしれません。

              加えて、ドラマーであるトラヴィス・バーカーさんの切れ味バツグンのドラミングによりポップパンクらしい疾走感が演出されているんですよね。

              2005年の活動休止や、ボーカルであるトム・デロングさんが2015年に脱退するなど、困難を乗り越えながらも活動を続けるスーパーバンドです。

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