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【洋楽】カッコいいスリーピースバンド。おすすめのトリオまとめ【2026】

スリーピースのバンドって、ステージに立った見た目がすでにカッコいいですよね。

基本的なギター、ベース、ドラムという編成であれば、真ん中のドラマーがはっきり見えるというのもポイントが高いです。

パンキッシュでストレートなサウンドを鳴らすバンドもいれば、高い演奏技術でトリオとは思えない分厚く複雑なアンサンブルで魅せるバンドもいますし、人気のスリーピース・バンドほど、それぞれのミュージシャンとしての才能や個性を生かした形でトリオ編成の魅力を引き出しているものです。

そこで今回の記事では、洋楽史に残るカッコいいスリーピースのロック・バンドをご紹介。

伝説的なバンドから近年の若手まで、幅広いラインアップでお届けします!

【洋楽】カッコいいスリーピースバンド。おすすめのトリオまとめ【2026】(31〜40)

TarkusEmerson Lake&Palmer

Emerson, Lake & Palmer – Tarkus (Official Audio)
TarkusEmerson Lake&Palmer

キース・エマーソンさん(kb)、グレッグ・レイクさん(b,,Vo)、カール・パーマーさん(ds)の3名により、1970年に結成されたイギリスのプログレッシブ・ロック・バンド。

EL&Pと略称されることも多いですね。

このバンドの一番の特徴は、なんと言ってもロックなのにギターレスであること!

天才的キーボードプレイヤーと称されることも多いキース・エマーソンさんを中心に結成されたこともあり、非常にテクニカルでスリリングなキーボードの演奏が楽しめます。

筆者も元々はキーボードプレイヤーとしてバンドを始めたこともあり、当時、夢中になって彼らの音源作品を聴いていました。

ロックキーボーディストを目指す全ての皆さんに超オススメで聴いていただきたいバンドです!

JumpersSleater-Kinney

Sleater-Kinney – Jumpers [OFFICIAL VIDEO]
JumpersSleater-Kinney

アメリカはワシントン州オリンピア出身のガールズ・トリオ、スリーター・キニー。

1994年に結成され、インディーズ・シーンで絶大な人気を誇るバンドです。

1995年にセルフタイトル・アルバム『Sleater-Kinney』でデビューを果たし、以降『Dig Me Out』など多くの名盤をリリース。

特筆すべきは、ベースレスという独特の編成。

パンキッシュでストレートなサウンドと社会性の高い歌詞で、多くのファンを魅了し続けています。

2005年5月24日にリリースされたアルバム『The Woods』は、ローリング・ストーン誌の選ぶ500年代最高のアルバムにも選出。

2006年に一度活動休止しましたが、2014年に再始動。

現在はオリジナル・メンバー2人のデュオとして精力的に活動を続けています。

SanteriaSublime

Sublime – Santeria (Official Music Video)
SanteriaSublime

アメリカはカリフォルニア州ロングビーチが生んだスカパンクの雄、サブライム。

スカにレゲエ、ダブやヒップホップ、そしてパンクといったさまざまなジャンルを融合、ごった煮サウンドで90年代において人気を博したバンドです。

1992年にデビュー・アルバム『40oz. to Freedom』をリリースし、ロサンゼルス地域で大きな人気を獲得。

1996年に発表されたセルフタイトルのサード・アルバムがアメリカだけでも600万枚という大ヒットを記録するも、アルバム・リリース前にフロントマンのブラッドリー・ノウェルさんの急死によって遺作となってしまったことは、90年代のロック史における悲劇的な出来事でした。

彼らの音楽性は、後世のレゲエやスカのアクトに多大な影響を与え、その独特なサウンドは今なお多くのファンに愛され続けています。

John Rock And Roll SinclairTHE DOGS

The Dogs – “John Rock And Roll Sinclair”
John Rock And Roll SinclairTHE DOGS

デトロイト轟音(ごうおん)ロックの荒ぶる血筋を受け継ぐ3人組(メス1匹含む)。

ささくれだったリフと咬みつくようなボーカルはまさにデトロイトの狂犬そのもの。

メジャーシーンでは全く無名ながら、アメリカンパンクの隠れた名バンドです!

BullheadBrian Melvin

83年シアトルで結成。

徹底した重さ・遅さにこだわる激烈なヘヴィリフが特徴で、米国ヘヴィメタル界の裏の帝王とも言われています。

同郷のニルヴァーナとも交流があったとか。

06年からは4人組で活動しているようです。