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【洋楽】カッコいいスリーピースバンド。おすすめのトリオまとめ【2026】

スリーピースのバンドって、ステージに立った見た目がすでにカッコいいですよね。

基本的なギター、ベース、ドラムという編成であれば、真ん中のドラマーがはっきり見えるというのもポイントが高いです。

パンキッシュでストレートなサウンドを鳴らすバンドもいれば、高い演奏技術でトリオとは思えない分厚く複雑なアンサンブルで魅せるバンドもいますし、人気のスリーピース・バンドほど、それぞれのミュージシャンとしての才能や個性を生かした形でトリオ編成の魅力を引き出しているものです。

そこで今回の記事では、洋楽史に残るカッコいいスリーピースのロック・バンドをご紹介。

伝説的なバンドから近年の若手まで、幅広いラインアップでお届けします!

【洋楽】カッコいいスリーピースバンド。おすすめのトリオまとめ【2026】(71〜80)

RealizeCodeine

Codeine – Realize (1992, Sub Pop)
RealizeCodeine

ゆったりとした静謐なメロディと内省的な歌詞で、スロウコアというジャンルを確立したアメリカのトリオ、コディーンです。

1990年にニューヨークで結成され、その独特の音楽性はインディーロックシーンに深い足跡を残しました。

デビューアルバム『Frigid Stars LP』(1990年)から、より洗練された2作目『The White Birch』(1994年)まで、彼らのミニマルでドラマチックなサウンドは多くの音楽ファンを魅了しています。

商業的な華々しさはなくとも、その革新的なアプローチは後のポストロックやスロウコアの発展に多大な影響を与え、2012年の再結成時には新たな世代のファンも獲得。

静寂の中に深い感情を詰め込んだ彼らの音楽は、じっくりと音に向き合いたい方におすすめです。

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    おわりに

    3ピースという編成には音数的な制限がある分、シンプルなサウンドになりがち……と考えていらっしゃった方も、今回の記事でそのイメージとは違うバンドに出会えたのではないでしょうか。

    もちろん、ストレートなロックを鳴らす3ピース・バンドも、制約があるからこそトリオ編成の可能性を追求し続けるバンドも、どちらもカッコいいということが伝われば幸いです!

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