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【洋楽】カッコいいスリーピースバンド。おすすめのトリオまとめ【2026】

スリーピースのバンドって、ステージに立った見た目がすでにカッコいいですよね。

基本的なギター、ベース、ドラムという編成であれば、真ん中のドラマーがはっきり見えるというのもポイントが高いです。

パンキッシュでストレートなサウンドを鳴らすバンドもいれば、高い演奏技術でトリオとは思えない分厚く複雑なアンサンブルで魅せるバンドもいますし、人気のスリーピース・バンドほど、それぞれのミュージシャンとしての才能や個性を生かした形でトリオ編成の魅力を引き出しているものです。

そこで今回の記事では、洋楽史に残るカッコいいスリーピースのロック・バンドをご紹介。

伝説的なバンドから近年の若手まで、幅広いラインアップでお届けします!

【洋楽】カッコいいスリーピースバンド。おすすめのトリオまとめ【2026】(21〜30)

What’s My Age Again?blink-182

blink-182 – What’s My Age Again? (Official Music Video)
What's My Age Again?blink-182

ブリンク-182は1992年から活動を続けるアメリカのバンドで、ポップパンクバンドの代表格の一つです。

キャッチーで親しみやすいメロディやカラッと爽やかなサウンドは、スリーピースバンドというシンプルな編成だからこそ実現できるものと言えるかもしれません。

加えて、ドラマーであるトラヴィス・バーカーさんの切れ味バツグンのドラミングによりポップパンクらしい疾走感が演出されているんですよね。

2005年の活動休止や、ボーカルであるトム・デロングさんが2015年に脱退するなど、困難を乗り越えながらも活動を続けるスーパーバンドです。

No Sleep Till BrooklynBeastie Boys

ビースティー・ボーイズは、1978年にニューヨークで結成された3人組グループです。

結成当時はハードコアパンクバンドでしたが、徐々にヒップホップへとジャンルを移行。

マイクDさん、アダム・ヤウクさん、アドロックさんによる独特のラップの掛け合いが大きな持ち味です。

また、当初は単に悪ふざけをする若者という印象が強かった彼らですが、反戦や反差別を訴える社会的な一面も見せ始めます。

2012年にアダム・ヤウクさんがガンで亡くなったことで解散しましたが、世界で最も人気が高く、長く活躍したヒップホップグループとして今でもその名を残しています。

BreadfanBUDGIE

英国ウェールズ出身で、メタリカもカヴァーしたB級ヘヴィロックバンドトリオ。

ブラックサバスと同じロジャー・ベインがプロデュースしたこともあり、サバスにも匹敵するヘヴィネスはトリオと思えないほどパワフル。

BUDGIEとはセキセイインコのことです。

Run Away BoysStray cats

Stray Cats – Runaway Boys [Top Of The Pops 1980]
Run Away BoysStray cats

80年代に注目されたネオロカビリーの中心的バンド。

アメリカ出身ながら英国で先に人気が出て、逆輸入されました。

ギターでリーダーのブライアン・セッツアーはカリスマ的な存在感があり、ソロアーティストとしても成功しています。

Somebody’s Out ThereTriumph

カナダには実力と人気が比例しないバンドがなぜか多いですが、このトライアンフもそのひとつ。

75年に結成されたベテランバンドで、中心人物のリック・エメットはもっと評価されていい職人肌の大変上手いギタリストです。