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素敵な感動ソング

【2026】洋楽の反戦歌。平和を願う歌

2026年の現在もウクライナ情勢は解決の糸口が見えず、2023年10月以降はイスラエルとガザの間での武力衝突が勃発して世界中が混乱し続けています。

さらに直近では、アメリカとイスラエルがイラン国内の軍事・政治拠点に対して大規模な空爆を行うなど、中東全域を巻き込んだ新たな戦闘が激化しています。

こちらの記事では、そんな時代だからこそ聴いてほしい、リスナーの感情を揺さぶる海外の反戦歌を時代やジャンルを問わずまとめました。

平和を願う痛切な思いや時には厳しい口調で権力に対して告発するような、アーティストたちそれぞれが込めたメッセージを、対訳などで確認しながら聴いてみてくださいね。

【子どもたちの命と権利を守るための緊急募金にご協力ください】

日本ユニセフ「ガザ人道危機緊急募金」

日本ユニセフ「ウクライナ緊急募金」

【2026】洋楽の反戦歌。平和を願う歌(41〜50)

Hero Of WarRise Against

メロディック・ハードコアというロックのジャンルで絶大な人気を集めるバンド、ライズ・アゲイン。

メッセージ性の強い曲が多いことで知られているバンドです。

そんな彼らの作品のなかでもとくにオススメしたい、反戦や平和をテーマにした作品が、こちらの『Hero Of War』。

この曲は反戦をテーマにしていますが、戦争の被害者ではなく加害者である兵士を描いています。

人間の心の弱さや冷たさをリアルに描いたリリックは、私たちの生き方を見つめ直すキッカケを与えてくれるでしょう。

【2026】洋楽の反戦歌。平和を願う歌(51〜60)

We Are The WorldUSA For Africa

アフリカの飢餓に苦しむ人々のために多くのアーティストが協力し制作されたのが『We Are The World』です。

プロジェクトはUSA for Africaと呼ばれ、マイケル・ジャクソンさんやクインシー・ジョーンズさん、ダイアナ・ロスさんなど世界的アーティストが一堂に会してレコーディングが行われたんですよね。

世界は一つだと歌う歌詞は平和を祈る歌詞でもあります。

戦争がなくなれば、飢餓で苦しむ人々も減るに違いありません。

世界中の人々の心がつながって穏やかな世界を作ることが、平和への第一歩だと思いませんか?

One DayMatisyahu

Matisyahu – One Day (YouTube Version)
One DayMatisyahu

マティスヤフさんが2008年に発表した曲『One Day』は、平和への願いを込めた楽曲として絶大なる支持を受けています。

暴力が終わり、平等がもたらされる未来への希望を力強いメロディにのせて伝える本作は、2010年のバンクーバーオリンピックでのNBCテーマソングとしてさらに注目を集めました。

リスナーに深い共感を呼ぶ歌詞とビートは、すべての人にとって心に響く平和のメッセージです。

困難なときだからこそ、この曲は希望の光を私たちに与えてくれるでしょう!

Dance On GasolineMåneskin

Måneskin – Stand Up For Ukraine [HD]
Dance On GasolineMåneskin

武器の燃料として使われるガソリン。

人を殺すために使うくらいなら、その上で踊ってやると歌っている『Dance On Gasolin』です。

イタリアのロックバンド、マネスキンが2022年4月にリリースした楽曲で、ウクライナを支援する「Stand Up For Ukraine」キャンペーンのために書き下ろした1曲です。

アメリカで開催される大型音楽フェス、コーチェラでも披露されました。

この曲を書いた経緯に関してマネスキンのメンバーたちは、ウクライナ侵攻が起きた時に、音楽を持って団結を伝えることが自分たちのやるべきことだと感じたそうです。

彼らにしか出せない骨太なロックサウンドで、戦争に対する怒り、それに屈しないという強い思いを表現しています。

Harry Patch (In Memory Of)Radiohead

日本でも大人気のイギリスのロックバンド、レディオヘッド。

誰もが知っている有名なバンドですね。

いくつもの名曲を作り上げてきたレディオヘッド。

その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Harry Patch (In Memory Of)』。

第一次世界大戦中に塹壕で戦った伝説の兵士、ハリー・パッチさんからインスパイアを受けた作品で、彼の勇敢さをたたえると同時に戦争のおろかさを訴えた反戦曲です。

この楽曲をキッカケにレディオヘッドは具体性の高いリリックの作品もリリースするようになりました。

彼らのキャリアを語る上でも重要な楽曲と言えるでしょう。

United Strike BackGogol Bordello & Friends

グリーン・デイ、デッド・ケネディーズ、フガジ、アグノスティック・フロントといったそうそうたるバンドのメンバーたちが集まり作った名曲、『United Strike Back』。

この楽曲はウクライナに対するチャリティーソングで、反戦や平和を歌っています。

特に戦争に困っている人だけではなく、国を守るために戦争に行く人をいたわるような内容が描かれています。

実際、この楽曲の収益は戦争で手足を失ったウクライナ兵の援助に使われるようです。

ウクライナに支援したい方は、ぜひ聞くだけではなく実際に購入してみてください。

Hey Hey Rise Up (feat. Andriy Khlyvnyuk of Boombox)Pink Floyd

Pink Floyd – Hey Hey Rise Up (feat. Andriy Khlyvnyuk of Boombox)
Hey Hey Rise Up (feat. Andriy Khlyvnyuk of Boombox)Pink Floyd

戦時下にあるウクライナの人々を支援するために制作されたチャリティーソング『Hey Hey Rise Up (feat. Andriy Khlyvnyuk of Boombox)』。

イングランド出身のロックバンド、ピンク・フロイドが2022年に制作しており、ウクライナのバンド・ブームボックスのメンバーであるアンドリーイ・クリヴニュークさんの歌唱をフィーチャーしたサウンドに仕上がっています。

ピンク・フロイドのボーカルを務めるデヴィッド・ギルモアさんは戦争が早く終わることを願っており、ウクライナへの支持を表明するために立ち上がりました。

「戦争で苦しむ人々のために世界中で支援しよう!」というメッセージが詰まった反戦歌です。