【2026】洋楽の反戦歌。平和を願う歌
2026年の現在もウクライナ情勢は解決の糸口が見えず、2023年10月以降はイスラエルとガザの間での武力衝突が勃発して世界中が混乱し続けています。
さらに直近では、アメリカとイスラエルがイラン国内の軍事・政治拠点に対して大規模な空爆を行うなど、中東全域を巻き込んだ新たな戦闘が激化しています。
こちらの記事では、そんな時代だからこそ聴いてほしい、リスナーの感情を揺さぶる海外の反戦歌を時代やジャンルを問わずまとめました。
平和を願う痛切な思いや時には厳しい口調で権力に対して告発するような、アーティストたちそれぞれが込めたメッセージを、対訳などで確認しながら聴いてみてくださいね。
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【2026】洋楽の反戦歌。平和を願う歌(41〜50)
The War SongCulture Club

『Karma Cameleon』で世界的な人気を集めたバンド、カルチャー・クラブ。
ブルー・アイド・ソウルやニュー・ロマンティックをポップに落とし込んだ音楽性で1980年代に人気を集めていましたね。
そんな彼らの反戦をテーマにした作品が、こちらの『The War Song』。
彼らの作品は良い意味で楽観的なリリックがつづられています。
こちらの曲でもそういった彼らのスタイルは健在で、重いテーマであるものの、聴いていて心が沈むことはありません。
Walk On (Ukraine)U2

2023年3月にリリースされたU2の最新アルバム『Songs Of Surrender』。
長いキャリアのなかでも特に重要な楽曲を集めたアルバムで、こちらの『Walk On (Ukraine)』はその中に含まれた名曲の1つです。
この曲は世界に不幸なことが起こったときに、いつも歌われてきた彼らの名曲です。
実際、東日本大震災のときもU2はこの楽曲を提供していましたね。
今回はロシア・ウクライナ戦争に向けてアレンジされたバージョンです。
多くの人々を救ってきたこの楽曲は、戦争で苦しむ人たちの支えになることでしょう。
Where Is The Love?The Black Eyed Peas

世の中から争いをなくすにはどうしたらいいと思いますか?
なんとも難しい話題ですよね。
この問いかけに一つの答えを打ち出しているのがブラック・アイド・ピーズの『Where Is The Love』という曲です。
歌詞の中では、一人ひとりが、そう自分に問いかければ、争いはなくなるとうアンサーが歌われています。
2022年以降、TikTokでバズっているので、よく耳にしている方も多いと思います。
この曲に乗せて語られている平和へのメッセージにも耳を傾けてみてください。
Good PeopleJack Johnson

俳優やドキュメンタリー映画制作者としても活動するアメリカ出身のシンガーソングライター、ジャック・ジョンソンさん。
彼が2005年にリリースした『Good People』は、社会情勢に向けたさまざまな思いが込められた楽曲です。
テレビ番組の中で語られることへのアイロニーを含んだメッセージを歌っており、善人とは何かを考えさせられます。
軽快なリズムで展開するバンド演奏だからこそ、歌詞の深い内容がじんわりと響くのでしょう。
彼の温かみのある歌声とともに、平和を願うきっかけをくれる反戦ソングです。
Nobody Wins A WarRaheem DeVaughn

R&Bやソウルを基調とした音楽を届けるアメリカ出身のシンガーソングライター、ラヒーム・デヴォーンさん。
彼が2010年にリリースしたアルバム『The Love & War MasterPeace』に収録されたのが『Nobody Wins A War』。
「戦争の終わりには、勝者などいない」というシンプルながらも力強いメッセージが込められています。
彼の心のこもった歌唱と豊かなコーラスからも、戦争の終結を願う強い意志が受け取れるでしょう。
何度も繰り返すフレーズによって、人びとに語りかけるとともに平和を願う歌です。
It’s a MistakeMen At Work

メン・アット・ワークの楽曲『It’s a Mistake』は、1983年にリリースされた時代を象徴するアンチウォー・ソングです。
冷戦時代の緊張感が色濃く反映されており、リスナーに強い印象を残します。
特に今、ウクライナ情勢やイスラエルとガザの紛争を目の当たりにする中で、このような歌詞が再び重要性を増しています。
ブラックユーモア的なMVを見た人であれば、現在の状況がまったく笑えないものであることに気づくでしょう。
平和を願うリスナー、そしてこの問題に心を痛めるすべての人に聴いてほしい1曲です。
Heal The WorldMichael Jackson

平和を訴え続けてきたキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンさん。
彼が亡くなった追悼式の時、スティービー・ワンダーさんは彼のことをあえて「愛すべきおバカさん」といった表現をしました。
トラブルも多かったマイケル・ジャクソンさんですが、彼の心は常に純粋だったと思います。
そんな彼の反戦や平和をテーマにした作品が、こちらの『Heal The World』。
戦争を真っ向から否定するのではなく、人間の心のあり方を描いたリリックが彼の人間性をよく表していますね。


