【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
ここ数年は記録的な猛暑が続く日本の夏ですが、特に8月はパーティーやレジャーに音楽フェスなど音楽を聴いて盛り上がるイベントが目白押しの季節ですよね。
夏の思い出を彩るドライブ用のプレイリストを毎年作るのも夏の楽しみの一つ……なんていう音楽ファンもきっと多くいるはず。
こちらの記事では最新のヒット曲や人気曲を中心として、8月に聴きたい洋楽のサマーアンセムたちを一挙ご紹介!
アップテンポなナンバーから夏の夕暮れ時が似合いそうなしっとりとした楽曲まで、さまざまなシーンで使える名曲たちをぜひお楽しみください。
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(81〜90)
Goodbye (Warm Up) ft. AsakeAyra Starr

アフロビートとポップの融合が魅力的な本作は、別れと自己成長をテーマに描いた夏の名曲です。
Ayra Starrさんの力強い歌声とAsakaさんの滑らかなボーカルが見事に調和し、キャッチーなリズムとソウルフルなメロディが印象的。
2024年5月にリリースされたこの楽曲は、Ayra Starrさんのアルバム『The Year I Turned 21』に収録されています。
ミュージックビデオも話題を呼び、美しい映像が多くのファンから絶賛されました。
夏の終わりのドライブや、新しい一歩を踏み出したい人にピッタリな一曲です。
DÁKITIBAD BUNNY x JHAY CORTEZ

プエルトリコのラッパーであるバッド・バニーさんと、同じくプエルトリコのシンガーであるジェイ・コルテスさんのコラボレーション楽曲が『Dakiti』です。
2020年にリリースされたシングルで、ビルボードのホットラテンソングチャートでは1位、総合チャートでは第5位にランクインしました。
ミュージックビデオではビーチやマリンスポーツを楽しむ人々が収められていて、夏の雰囲気を盛り上げてくれます。
またタイトルの『Dakiti』はプエルトリコにあるパブの名前に由来しているのだとか。
RunBecky Hill, Galantis

疾走感のある爽やかなサウンドが夏にピッタリなのがイギリスのシンガーであるベッキー・ヒルさんと、スウェーデンのエレクトロ・ユニットであるGalantisとのコラボレーション楽曲『Run』です。
2022年にリリースされたシングルで、彼女のデビューアルバム『Only Honest on the Weekend』のデラックス盤にも収録されています。
恋愛に悩む気持ちを歌ったラブソングで、EDMを感じさせるリズムとアレンジは真夏の海にも相性がいいんですよ。
Get TogetherBig Mountain

夏と言えばレゲエ !という方も多いのではないでしょうか。
暑い国の音楽ですから、暑い季節にはやはり合うんだと思います。
ハッピーな彼らのサウンドを聴いていると、暑さも忘れて、さわやかに踊りだしている自分がいるかもしれません。
レゲエを初めて聴く方にはオススメのアーティストだと思います。
Lost CauseBillie Eilish

暑苦しい8月。
同じような暑苦しい曲よりも、スタイリッシュなクールなサウンドを聴きたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、ビリー・アイリッシュさんが歌う、こちらの『Lost Cause』。
アンニュイでクールなサウンドを得意としている彼女ですが、こちらの作品では非常にシンプルなトラックに、オシャレなエッジボイスのフレーズを乗せています。
非常にクールな作品なので、暑苦しい気分を涼しげにしてくれると思います。
ヤエル・ナイムさんの『Toxic』が好きな方にとっては、ど真ん中のストライクゾーンだと思いますので、要チェック!
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(91〜100)
BAILAR CONTIGOBlack Eyed Peas, Daddy Yankee

さまざまなアーティストと共演し、常にビッグチューンをドロップし続けているグループ、ブラック・アイド・ピーズ。
彼らがまたもやヒットを飛ばしました。
その1曲が、ダディー・ヤンキーさんと共演した作品です。
レゲトンとブラック・アイド・ピーズが得意としている個性的なヒップホップが見事にマッチしています。
本作は2023年3月にリリースされ、アルバム『Elevation』に収録されています。
ドロップにスキャットマン・ジョンさんの『Scatman』がサンプリングされているのも印象的ですね。
夏のドライブやパーティーにぴったりの1曲です。
GIRL LIKE MEBlack Eyed Peas, Shakira

ブラック・アイド・ピーズとシャキーラさんによる名曲、『GIRL LIKE ME』。
2021年にリリースされたこちらの作品は、非常にシンプルで現代的なサウンドをもちいていながら、1980年代の雰囲気を感じさせる独特の構成が印象的な作品です。
非常に個性的ではあるものの、スタイルはあくまでダンスミュージックであり、ノリの良さはピカイチです。
トラックが非常に涼し気な雰囲気なので、暑い8月に聴くと良いかもしれませんね。
Shape of YouEd Sheeran

第60回グラミー賞で最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞した『Shape of You』は、2017年にリリースされました。
発売以降数々のチャートで首位につきロングヒットソングとなりました。
心地よいテンポとエド・シーランさんのスッキリとした歌声が楽しめます。
グラミー賞を4回も受賞している彼はさまざまな名曲がありますが、その中でも『Shape of You』は爽やかでサラッと聴けるので夏にオススメです。
TGIFGloRilla

夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感と力強さに満ちた楽曲です。
GloRillaさんの力強いラップが印象的で、独立した女性像を描き出す歌詞は、リスナーに自信と解放感をもたらしてくれますね。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、TikTokで瞬く間に人気を集め、ビルボードチャートでも上位にランクインしました。
砂漠やビーチを舞台にしたミュージックビデオも魅力的で、夏の解放感を存分に感じられる作品となっています。
友人とのドライブや、ビーチパーティーのBGMとして最適ですよ。
暑い夏の夜、気分を上げたい時にぜひ聴いてみてください。
I Will SurviveGloria Gaynor

アメリカの歌手、グロリア・ゲイナーさんが1978年にリリースした『I Will Survive』。
日本語タイトルでは『恋のサバイバル』としてリリースされました。
パワフルで突き抜けるような歌声に圧倒されます。
恋愛ソングとしては強気でスカっとするような歌詞が魅力です。
後半の歌詞はとても前向きになれる、生きる希望がつまった曲なので元気が出ないときに聴いてほしいファイトソングでもあります。
夏にピッタリの熱いメロディを楽しみながら歌詞にも注目してみてください。
Church On SundayGreen Day

どうしても夏のドライブ、というテーマだとグリーンデイを思い出してしまいます。
キレイな青空と突き抜けるような痛快のパンクロックは相性がいいと思います。
若い人もグリーンデイ世代も、一緒に楽しめるバンドだと思います。
あっけらかんとした雰囲気、バンドサウンドが変わらないところも彼らの魅力ですね。
un x100toGrupo Frontera x Bad Bunny

甘く切ない夏の恋を思わせる、グルーポ・フロンテラとバッド・バニーさんによる名曲。
2023年4月にリリースされた本作は、メキシコの伝統音楽とアーバン・ラテンの融合という斬新なアプローチで、世界中のリスナーを魅了しています。
失恋の痛みと後悔を歌った歌詞は、夏の切ない思い出を呼び起こすでしょう。
アコーディオンの軽快なメロディーと力強いリズムが印象的で、暑い8月の海辺やプールサイドで聴くのにぴったりです。
夏の恋を経験した人や、ラテン音楽が好きな方におすすめの一曲ですね。
Summer Air (feat. Trevor Guthrie)Hardwell

疾走感のある爽やかなこちらの曲は真夏のお出かけにぴったりなナンバーです!
DJであるHardwellの「Summer Air」という曲です。
子供の頃によく感じた夏休みが始まるワクワク感を思い出させてくれますね!
旅行は計画するところからすでに始まっています!
この曲をお供に、夏を思いっきりエンジョイしましょう!
As It WasHarry Styles

イギリスの人気グループ、ワン・ダイレクションのメンバーでもあるハリー・スタイルズさんが、2022年にリリースしたシングルが『As It Was』です。
全米・全英チャートで第1位を獲得しています。
過去と決別し未来へ進もうとする決意が感じられる歌詞も印象的なんですよね。
軽快なリズムとシンセサウンドは、a-haの大ヒット曲『Take On Me』のオマージュのようにも感じます。
8月の暑い日には、『As It Was』のような爽やかなナンバーがピッタリですよね。
To Noise Making (Sing)Hozier

どことなく懐かしさを感じるこちらの楽曲は、アイルランド出身のシンガーソングライターHozierの「To Noise Making(Sing)」という曲です。
透明感があるピアノの音は、まるで映画の中に入り込んだようなワクワクを感じられますね!
スライドショーなどを使って夏の思い出をまとめたい人にぜひ使ってほしい一曲です。
よりいっそう特別なものに感じられると思いますよ!



