【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
ここ数年は記録的な猛暑が続く日本の夏ですが、特に8月はパーティーやレジャーに音楽フェスなど音楽を聴いて盛り上がるイベントが目白押しの季節ですよね。
夏の思い出を彩るドライブ用のプレイリストを毎年作るのも夏の楽しみの一つ……なんていう音楽ファンもきっと多くいるはず。
こちらの記事では最新のヒット曲や人気曲を中心として、8月に聴きたい洋楽のサマーアンセムたちを一挙ご紹介!
アップテンポなナンバーから夏の夕暮れ時が似合いそうなしっとりとした楽曲まで、さまざまなシーンで使える名曲たちをぜひお楽しみください。
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【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(121〜130)
Summer Days (feat. Macklemore & Patrick Stump)Martin Garrix

現代的なアプローチのダンスポップとEDM特有のアグレッシブなベースラインが最大の特徴、どこかレトロな趣感じるエレクトロファンクが見事に融合したサウンドが、8月の暑い夏の訪れを予感させますね。
オランダ出身の新進気鋭のDJ兼プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんによる楽曲で、人気ラッパーのマックルモアさんとフォール・アウト・ボーイのボーカリストであるパトリック・スタンプさんをゲストに迎えた2019年のヒット曲です。
マックルモアさんのクールなラップ、パトリックさんのソウルフルかつ見事な歌唱もさすがの一言で、大音量でこの曲を流せば夏の盛り上がりをばっちり演出できます!
Mother’s DaughterMiley Cyrus

カリスマ的ポップシンガーのMiley Cyrusの「Mother’s Daughter」という曲です。
フェミニストとして活動する彼女が、女性の自由と権利について歌った曲です。
悲しいことに、男尊女卑の文化は今でも世界中で大きな問題とされています。
開放的な気分になる夏ですが、この曲を機会に女性の自由や権利について考えてみませんか?
Poud The AlarmNicki Minaj

大人気女性ラッパーのNicki MinajのPound The Alarmという曲です。
2012年にリリースされた2枚目のアルバム、Roman Reloadedに収録されています。
夏はやっぱりEDM!と思わず納得してしまう一曲ですね。
Nickiの歌声とシンセサイザーで、夏終盤も盛り上がっていきましょう!
Cover Me In SunshineP!nk, Willow Sage Hart

コロナウイルスによりレジャー・スポーツや外食が難しくなった現代。
遊びたい気持ちを抑えなければいけないわけで、日々、ストレスがたまってしまいますよね。
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Cover Me In Sunshine』。
コロナの終息や世界平和をテーマにした作品で、癒やしを与えてくれるアコースティックなサウンドに仕上げられています。
タイトルに太陽が入っているように、8月にピッタリなメロディーと雰囲気が印象的です。
外に出られない今だからこそ響く曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Sunflower – Spider-Man: Into the Spider-VersePost Malone

ラッパーだけでなく、型にはまらないオリジナリティあふれるアーティスト性を放つ新世代のスター、ポスト・マローンさん。
全身にくまなく彫り込まれたタトゥーの鮮烈なルックスが印象的ですね。
そんなマーロンさんが、注目の若きラッパーであるスウェイ・リーさんとコラボレーションして2018年にリリースしたのがこの『Sunflower』です。
アニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のサウンドトラックに起用された楽曲としても有名ですね。
ヒップホップというよりもメロディアスでドリーミーなポップ、といった現代的なサウンドは、ラップに抵抗感のある方でもすんなり聴けるはず。
夏の季語でもある「ヒマワリ」を「君」に見立てた、物悲し気な歌詞にも注目してみてください。
Coffee ShopRed Hot Chili Peppers

夏と言えば、このバンドを置いておくわけにはいきません、というのも彼らは常に肌を露出していることが多いですからね。
夏はレッチリを爆音で聴いて、暑さもうっとうしさも吹き飛ばしてしまおう!というのが正しい夏の過ごし方かもしれません。
この曲もかっこいいですね。
ファンキーでホットなサウンドはまさに彼らの真骨頂。
大好きなバンドです。
Calm DownRema, Selena Gomez

夏を彩る楽曲として、アフロビートとポップの完璧な融合が印象的です。
レマさんとセレーナ・ゴメスさんのコラボレーションが生み出した本作は、耳に残るメロディーと軽快なリズムが特徴的。
パーティーでの出会いから始まる恋心を描いた歌詞は、夏の恋を連想させる爽やかさがあります。
2022年8月にリリースされた本作は、ヨーロッパ各国のチャートで1位を獲得。
さらに、Spotifyで10億回再生を達成するなど、世界中で大きな反響を呼びました。
ビーチでのんびり過ごしたい時や、夏のドライブを楽しみたい時にぴったりの一曲です。
BENIN BOYSRema, Shallipopi

陽気でエネルギッシュなアフロビートのリズムが、暑い夏の訪れを予感させますね。
ナイジェリア出身のアフロビート歌手、レマさんとShallipopiさんによる楽曲で、2024年6月にリリースされたばかりのヒット曲です。
レマさんのソウルフルな歌声とShallipopiさんのクールなラップが絶妙にマッチし、大音量でこの曲を流せば夏の盛り上がりをばっちり演出できます。
本作は、彼らの故郷であるベニンシティへのオマージュとして制作された楽曲で、文化的な誇りと成功を祝う内容となっています。
ビーチパーティーやBBQなど、夏のアウトドアイベントにぴったりの一曲ですよ。
Livin’ La Vida LocaRicky Martin

1999年、プエルトリコ出身の歌手リッキー・マーティンさんがリリースした名曲『Livin’ la Vida Loca』。
日本の歌手、郷ひろみさんの『GOLDFINGER ’99』は『Livin’ la Vida Loca』のメロディに日本語の歌詞をつけたものなんです。
ついサビの部分を口ずさみたくなってしまうほど、日本でなじみのある作品ですよね。
原題の『Livin’ la Vida Loca』も夏にピッタリのホットでセクシーな曲なので、デート中のドライブソングなどに使ってみてはいかがでしょう?
Big ft. GunnaRita Ora, Imanbek, David Guetta

オーストラリアを代表するシンガー・ソングライター、シーアさん。
カザフ・エレクトロニック・ダンス・ミュージックの代表的なプロデューサーとして知られている、イマンベクさん。
フランスを代表するDJ、デヴィット・ゲッタさんたちによる名曲、『Big ft. Gunna』。
ディープ・ハウスをイメージさせるようなスタイリッシュなメロディーに仕上げられているため、夏を涼しく盛り上げてくれるでしょう。
ダンスミュージックが好きな方は必見です。
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(131〜140)
EspressoSabrina Carpenter

夏の音楽シーンを盛り上げる曲として、サブリナ・カーペンターさんの楽曲が注目を集めています。
ポップでキャッチーなメロディに乗せて、自信に満ち溢れた歌詞が印象的。
恋愛をエスプレッソに例えた比喩表現や、現代的なスラングを取り入れた歌詞は、若者の心を掴んで離しません。
2024年4月にリリースされたこの曲は、彼女のコーチェラパフォーマンス直前に公開され、話題を呼びました。
ビーチパーティーやプールサイドでの盛り上がりにぴったりの一曲で、夏を楽しむ全ての人におすすめです。
Please Please PleaseSabrina Carpenter

夏の終わりの切ない恋心を歌ったポップバラード。
軽やかなメロディとサブリナ・カーペンターさんの繊細なボーカルが見事に調和し、失恋の痛みと自尊心の葛藤を表現しています。
本作は2024年6月にリリースされ、アルバム『Short n’ Sweet』に収録。
MVには俳優のバリー・コーガンさんが出演し、ロールリバーサルをテーマに関係性を描いています。
夏の恋の思い出に浸りたい人や、恋愛に悩む人の心に寄り添う1曲。
海辺や夕暮れ時のドライブBGMにもぴったりですよ。
Smooth ft. Rob ThomasSantana

メキシコから世界のトップギタリストのひとりに昇りつめたサンタナが、ボーカルにロブ・トーマスを迎えて1999年に発表したナンバー。
同曲はアメリカだけでなく、イギリスやカナダでも大ヒットを記録しました。
ラテン調のリズムに乗って、メキシコの炎天下を思わせる熱いギターとボーカルが、暑い夏をさらに熱く盛り上げてくれます。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

バーで過ごす楽しい夜をテーマにした、キャッチーなトラックが登場しました。
Shaboozeyさんによるこの曲は、カントリーとラップを見事に融合させたスタイルが特徴的。
日常のストレスを忘れて、ひと時の楽しみを求める心情が描かれており、夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感があります。
2024年4月にリリースされたばかりの本作は、iTunesの米国チャートで1位を獲得するなど、早くも多くのリスナーの支持を集めています。
仕事帰りのドライブや、友人とのBBQパーティーなど、夏の様々なシーンで盛り上がること間違いなしの1曲です。
ObjectionShakira

コロンビア出身のシンガーソングライターであるシャキーラさんが、2002年にリリースしたシングルが『Objection』です。
ハンガリーで1位を獲得したほか、全豪チャートでは第2位を獲得しました。
アルゼンチンの音楽であるタンゴとロックを融合させたサウンドが斬新なんですよね。
ミュージックビデオでは楽曲に合わせてシャキーラさんが妖艶なダンスを披露していて、ラテンのフレーバーがする仕上がりになっています。
灼熱の夏にはもってこいの1曲です!
Te FelicitoShakira, Rauw Alejandro

コロンビア出身の人気シンガーであるシャキーラさんと、ラテン界の新鋭ラッパーであるラウ・アレハンドロさんがタッグを組んだのが『Te Felicito』です。
2022年の夏に向けてにリリースされたコラボレーション・シングルで、各国のラテン音楽チャートで上位にランクインしているんですよね。
落ち着いたテンポではあるものの、軽快なギターカッティングやラテンのリズムによってダンサブルな仕上がりになっています。
SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

カナダのシンガーShawn Mendesがキューバ出身のシンガーソングライターCamila Cabelloとコラボレーションをした「Señorita」という曲です。
美男美女コラボがまぶしく、夏らしい熱いラブソングです。
Camilaの切ない歌声が胸に突き刺さりますね。
ここぞという時にとっておきの一曲ですよ!
Floating Through SpaceSia and David Guetta

オーストラリアを代表するアーティスト、シーアさんとフランスを代表する音楽プロデューサー、デヴィット・ゲッタさんによる名曲、『Floating Through Space』。
この曲は平和をテーマにしているのですが、ご時世を考えると恐らくコロナをテーマにして作られていると思います。
メロディーは夏を感じさせる、ハイテンションなものに仕上げられています。
バーベキューやパーティーで流すと盛り上がると思うので、ぜひチェックしてみてください。
Leave the Door OpenSilk Sonic

ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニット、シルクソニック。
1970年代のニューソウルをベースとしたソウルフルな音楽性をテーマに結成されたユニットで、2021年から活動をスタートさせました。
こちらの『Leave the Door Open』は彼らのデビュー・シングルで、男女の恋愛模様を熱いながらもかわいらしく描いた名曲です。
暑い夏の夜に、恋人と過ごすにはうってつけの、甘いラブソングに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Only GirlStephen Sanchez

2023年にスティーブン・サンチェスさんがリリースした『Only Girl』は、思いっきり夏を楽しめるポップな曲としてオススメです。
この曲はレトロなジャズのリズムで、女性への純粋な愛を歌い上げているのが魅力的。
彼の歌声から浮かんでくる相手の女性への熱い感情は、燃えるような夏にはピッタリ合いそうですね。
また、まるで60年代や70年代を思い出すようなレトロな雰囲気も印象的で、ただ爽やかなだけじゃない、ちょっと変わった夏ソングを探している人にはイチオシです!



