【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
ここ数年は記録的な猛暑が続く日本の夏ですが、特に8月はパーティーやレジャーに音楽フェスなど音楽を聴いて盛り上がるイベントが目白押しの季節ですよね。
夏の思い出を彩るドライブ用のプレイリストを毎年作るのも夏の楽しみの一つ……なんていう音楽ファンもきっと多くいるはず。
こちらの記事では最新のヒット曲や人気曲を中心として、8月に聴きたい洋楽のサマーアンセムたちを一挙ご紹介!
アップテンポなナンバーから夏の夕暮れ時が似合いそうなしっとりとした楽曲まで、さまざまなシーンで使える名曲たちをぜひお楽しみください。
- 【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
- 【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
- 【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
- 【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ
- 【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ
- 【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
- 【2026】夏におすすめ!洋楽ヒップホップの名曲
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(141〜150)
Englishman In New YorkSting

ニューヨークに暮らしているイギリス人の心を歌った曲。
紳士としての誇りを持ち、異国に生きる異邦人としての精神についての歌詞が印象的です。
夏休みなど、海外旅行に出かけたときに聴いてみても良いかもしれませんね。
1988年公開の映画、Stars and Barsの主題歌として使用されました。
イギリス人がアメリカに就職するという内容です。
HÃY TRAO CHO ANH ft. Snoop DoggSƠN TÙNG M-TP

人気急上昇中のベトナムのシンガーSƠN TÙNG M-TPがSnoop Doggとコラボレーションをした楽曲「HÃY TRAO CHO ANH」です。
ベトナム語の歌って、あまり耳にすることはありませんよね。
ミステリアスでエスニックな雰囲気が夏の暑い感じにぴったりではないでしょうか?
プレイリストに入れておけば、話のネタになること、間違いなしの一曲です!
You Need To Calm DownTaylor Swift

Taylor Swiftの「You Need To Calm Down」という曲です。
とても明るい雰囲気の曲で気分も上がりますね!
Taylor Swiftはこの曲のリリースでLGBTQという性的少数派とされる人たちの権利を守るキャンペーンをしています。
夏は出会いが多くなる季節です。
差別をされて悲しい思いをする人たちをこれ以上増やさないように、この曲を聴いてオープンな気持ちで夏を楽しみましょう!
Love Me JeJeTems

ナイジェリア出身のシンガーソングライター、テムスさんによる楽曲は、アフロビートとソウルを融合させた独特のサウンドが特徴です。
感情豊かなボーカルと心に響く歌詞で、リスナーを魅了します。
2024年4月にリリースされたこの曲は、テムスさんのデビューアルバム『Born in the Wild』からのリードシングルとなっています。
ミュージックビデオでは、テムスさんが三輪バイクで街を走る姿や、友人たちとパーティーを楽しむシーンが描かれており、夏の開放感を感じられる作品となっています。
暑い夏の日にドライブしながら聴くのにぴったりの1曲で、リラックスした雰囲気を楽しみたい方におすすめです。
Surfin’ USAThe Beach Boys

1963年にリリースされたザ・ビーチ・ボーイズの代表曲です。
真夏のサウンドといえば多くの人が彼らをイメージするのではないでしょうか?
その後多くのアーティストによるカバーバージョンが発表されたり、多くの映画やドラマで使用されていることからザ・ビーチ・ボーイズのことを知らない若い方でも一度はこの曲を耳にされたことがあるのではないでしょうか?
映画『ドリーム・ガールズ』で、この曲の誕生秘話のようなことについて触れられていたのも印象的でした。
この曲がかかった途端にサンタモニカの白いビーチと青い波が飛び込んでくるような陽気なイメージと、彼らの豊かなハーモニーが楽しめる、60年代を代表するロックの名曲と言えるでしょう。
Here Comes The SunThe Beatles

ヒット曲だらけのビートルズの中で、夏にピッタリの曲といえばこの『Here Comes The Sun』ではないでしょうか。
この曲は、1969年に発表された、ジョージ・ハリスンが作曲したものです。
夏の柔らかな日差しを感じたままに自然と、メロディーと歌詞が降りてきてできた作品と言う逸話のようなエピソードのある曲です。
作中で「すべてのことがうまくいくよ」と愛しい人に優しく語りかけています。
ビートルズ最後のアルバム『Abbey Road』に収録されている名曲です。
Pump ItThe Black Eyed Peas

聞き覚えのあるイントロが夏にピッタリなのが、アメリカのヒップホップ・グループであるブラック・アイド・ピーズの名曲『Pump It』。
冒頭のギターリフはカリフォルニアで活躍したギタリストであるディック・デイルさんの楽曲『Misirlou』のサンプリングで、西海岸特有のサーフ・サウンドは海にもピッタリなんですよね。
サーフ・ミュージックとヒップホップが融合した疾走感にあふれるナンバーなので、ぜひ海へ向かうドライブ中にいかがでしょうか。
Call You MineThe Chainsmokers, Bebe Rexha

キラキラとした音色が夏をドリーミーにいろどってくれそうな1曲です。
The ChainsmokersがアメリカのシンガーソングライターBebe Rexhaと共演しました。
夏は海水浴や、花火大会など何かとイベントが多いですよね。
何年先も大切にしたい、思い出をこの曲がきっと忘れないものにしてくれますよ!
I Fought The LawThe Clash

夏にドライブしながら聴いたら気持ち良い曲!
そんなイメージがあるのは、おそらく日産のコマーシャルで使われていたからだと思います。
70年代イギリスのパンクバンド、ザ・クラッシュのシングルとして有名なこの曲ですが、もともとはアメリカで、フィフティーズのバンドであるザ・クリケッツの楽曲です。
また、グリーン・デイにもカバーされています。
こちらもかっこいいバージョンで、おすすめです!
Under The BoardwalkThe Drifters

「渚のボードウォーク」の邦題で知られるこの曲は、「スタンド・バイ・ミー」のヒットで有名なR&Bシンガー、ベン・E・キングが在籍した同グループの代表曲のひとつ。
涼やかなギターやストリングスが真夏のビーチやプールサイドを連想させる同曲は、後にローリングストーンズや憂歌団など多くのバンドやシンガーにカバーされました。
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(151〜160)
TempleThe Fugees

「天使にラブソングを2」という映画をご存じでしょうか。
簡単にまとめると、不良が教会で歌を歌って更正するという内容です。
そこに登場する不良の女の子を演じていたローリン・ヒルが所属する、90年代のヒップホップグループがフージーズです。
フージーズの楽曲は、最近の洗練されたヒップホップよりは泥臭いことは否めませんが、グルーヴィーで自然に体がリズムに合わせて動き出すような、ノリノリの楽曲が多い印象です。
この曲はレゲエのような曲なので、特に夏に聴きたくなる曲です!
Time Of The SeasonThe Zombies

「ふたりのシーズン」の邦題で知られるこの歌は、1962年にイギリスで結成されたロックバンド、ゾンビーズの代表曲。
同曲のオルガンを中心としたアレンジは現代でも色あせないかっこよさで、2004年には日産自動車のCMにも使用されています。
曲中で歌われる「愛が高まる季節」とは、やはり真夏のことでしょうか。
Don’t Be ShyTiësto & Karol G

オランダ出身の世界的DJティエストさんが、コロンビアのシンガーソングライターであるカロルGさんと共演した楽曲が『Don’t Be Shy』です。
2021年8月にリリースしたシングルで、アメリカのビルボード・ダンスチャートで第4位にランクインしています。
ミュージックビデオではエジプトのクレオパトラを思わせる衣装を身に着けたカロルGさんが登場し、砂漠の暑さを感じさせる仕上がりになっているんですよね。
ぜひチェックしてみてください。
Million Dollar BabyTommy Richman

夏のドライブシーンを華やかに彩る一曲が登場です。
Tommy Richmanさんの楽曲は、エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディーが特徴的。
自信に満ちた歌詞は、リスナーの背中を押してくれるような力強さがあります。
2024年4月にリリースされたこの曲は、瞬く間に各国のチャートを席巻。
複数のプラチナ認定を受けるなど、世界中で大ヒットを記録しました。
ビーチパーティーや夏フェスでの盛り上がりはもちろん、夏の夜のドライブBGMとしてもぴったり。
暑い季節を乗り切るためのエネルギーを与えてくれる、まさに夏にぴったりの一曲です。
JumpTyla, Gunna, Skillibeng

20年代の新たなスター、南アフリカ出身のタイラさんがアメリカの人気ラッパーであるガンナさん、ジャマイカのダンスホールアーティストSkillibengさんをフィーチャリングに迎えて制作した楽曲です。
アフロビーツ、ダンスホール、ヒップホップの要素を融合させたエネルギッシュなトラックで、ダンスフロアを盛り上げること間違いなしのサマーアンセムとなっていますよ。
本作は、2024年3月にリリースされたタイラさんのデビューアルバム『Tyla』に収録されています。
ビーチパーティーやプールサイドでのBBQなど、夏のアウトドアイベントで盛り上がりたい人にぴったりの一曲ですね。
Can’t Help Falling In LoveUB40

70年代後半のバーミンガムで、レゲエとパンクが交錯している中で生まれたバンド、UB40。
当時パンクスの間ではレゲエやスカが流行していたこともあり、デビュー当時より、イギリスの若者から絶大な支持がありました。
この楽曲は、ご存じのとおりフィフティーズの代表的な歌手である、エルビス・プレスリーの大ヒット曲のカバーです。
映画の主題歌に起用されたこともあり、イギリス・アメリカともにチャート1位になり、UB40の代名詞ともいえる楽曲となりました。
Tiki takaVacra

『Tiki taka』はTikTokで流行したラテン調のリズムが特徴的な8月にピッタリの洋楽です。
才能と信念をテーマにした歌詞は、ステージに立つアーティストの熱い心情を表現していて、思わず踊りだしくなるような独特のビートがクセになる中毒性の高いナンバーです。
また、楽曲の中で何度も繰り返されるフレーズも印象的で、一度聴けば頭から離れなくなりそうですよ。
なかなか外出が難しい状況でも、この『Tiki taka』を聴けば、心の中で開放的なパーティー気分を味わえちゃいますよ。
Buddy HollyWeezer

日本でも大人気のバンド、Weezerの名曲「Buddy Holly」です。
ヘビーなサウンドにポップなメロディというエモバンドの元祖かもしれません。
ここまでひずんだギターサウンを聴くと、やはりテンションが上がってくるものです。
ミュージックビデオのように、みんなで踊りだしたくなるような名曲ロックです。
La BebeYng Lvcas & Peso Pluma

メキシコ出身のイン・ルーカスさんと、ペソ・プルーマさんによる『La Bebe』。
この曲は、メキシコの公用語であるスペイン語の響きが陽気な気分にさせてくれる、夏にオススメのナンバーです。
オートチューンという、少しだけボーカルの音程を加工したような響きに変えるエフェクトが使われており、そのクールな響きがとってもかっこよく、思わず気分が高揚しそう!
バーベキューや海水浴などの熱い夏のイベントでは、この曲をかけて思い切り盛り上がりましょう!
Beautiful NowZedd

ロシア出身の音楽プロデューサーZeddのBeautiful Nowという曲です。
アメリカのラッパーであるJoe Bellionをフィーチャーしています。
メロディーがとてもキャッチーなので、一度聴くと頭から離れませんね!
また、キラキラとしたシンセの音色は夏の星空を思わせます。
プレイリストに入れておいて間違いなしの一曲ですよ!



