【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
ここ数年は記録的な猛暑が続く日本の夏ですが、特に8月はパーティーやレジャーに音楽フェスなど音楽を聴いて盛り上がるイベントが目白押しの季節ですよね。
夏の思い出を彩るドライブ用のプレイリストを毎年作るのも夏の楽しみの一つ……なんていう音楽ファンもきっと多くいるはず。
こちらの記事では最新のヒット曲や人気曲を中心として、8月に聴きたい洋楽のサマーアンセムたちを一挙ご紹介!
アップテンポなナンバーから夏の夕暮れ時が似合いそうなしっとりとした楽曲まで、さまざまなシーンで使える名曲たちをぜひお楽しみください。
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(11〜20)
Head Over HeelsJenevieve

R&Bとシティポップの要素を取り入れたスタイルで人気を博すアメリカのシンガーソングライター、ジェネヴィーヴさんの名曲『Head Over Heels』。
2025年6月に公開されたこの楽曲は、彼女の持ち味であるレトロなR&Bやネオソウルの要素に、現代的なオルタナティブR&Bの質感をかけ合わせたグルーヴィーなナンバーです。
恋に落ちる側ではなく、相手を夢中にさせる側の余裕や主導権を描いた世界観が、彼女の柔らかく甘いボーカルと絶妙にマッチしていますね。
1980年代のスムース・ソウルを思わせるメロウな空気感は、夏の夜のドライブにぴったりです。
SNS上のプロモーションでは、赤い車内で本作を披露する映像も話題になりました。
都会的で心地よいグルーヴに揺られたい方に、ぜひともおすすめしたい1曲です。
Love Me NotRavyn Lenae

オルタナティブR&Bを軸に多彩なジャンルを横断し、透明感のある高音ボイスで独自の存在感を放つシカゴ出身のシンガーソングライター、レイヴン・レネーさん。
手拍子や軽快なリズムに乗せて、愛されたい気持ちと振り回されたくない感情が交差する甘くポップなサウンドが魅力的なこちらの作品。
2024年5月に公開された作品で、名盤『Bird’s Eye』に先行して披露されました。
2025年4月には米ビルボードのチャートにも初登場するなど、キャリアを大きく広げたヒット曲です。
レトロポップなテイストが心地よく響くため、8月の海辺を走るドライブのBGMとして最高にマッチすると思います。
夏の終わりの切なさを感じたい方にもオススメのアンセムですので、ぜひチェックしてみてください。
Just Keep WatchingTate McRae

高度なダンススキルと表現力豊かなボーカルで世界から支持を集めている、カナダ出身のシンガー、テイト・マクレーさん。
近年大活躍のポップスターですね。
こちらの楽曲は、映画『F1』のサウンドトラックとして2025年5月に公開された作品です。
彼女の代名詞でもあるキレのあるリズムと疾走感があふれるサウンドが魅力的で、レースの熱気を表現した力強いビートが印象的です。
本作は同年の音楽賞で夏のアンセムとしてすばらしい評価を獲得しました。
クラブ向けのノリの良いテンポに仕上げられており、自然と身体を動かしたくなるような躍動感があります。
8月の爽快なドライブやパーティーのBGMとして、ぜひチェックしてみてください。
Cruel SummerTaylor Swift

世界的なポップアイコンとして絶大な人気を集めるテイラー・スウィフトさん。
彼女が2019年に発売したアルバム『Lover』に収録され、今も根強い人気がある楽曲です。
激しく惹かれ合いながらも完全には手に入らない秘密めいた恋の不安や痛みを、疾走感あふれるシンセポップのサウンドに乗せて表現しています。
2023年6月に正式シングル化されると、全米1位を獲得する大ヒットを記録しました。
映画『Taylor Swift: The Eras Tour』でもライブを象徴する場面として登場します。
夏の夕暮れ時、ドライブで熱い恋の気分を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
party 4 uCharli XCX

華やかなパーティーの裏側にある切実な孤独感をみごとに表現しているのは、イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさんです。
この楽曲は、不在のだれかを想う切ない感情と人工的できらびやかな電子音が融合した美しい作品に仕上がっています。
2020年5月に公開されたアルバム『how i’m feeling now』に収録されており、映画『Bottoms』やテレビシリーズ『Overcompensating』の劇中などでも幅広く使用されています。
華やかでありながらもどこかさみしげな響きをもつ本作は、8月の夜のドライブで感傷的な気分にしずかにひたりたい方にぴったりのサマーアンセムです。
GnarlyKATSEYE

パワフルなパフォーマンスで注目を集めているグローバルグループ、キャッツアイ。
日本でも大きな話題となっているグループですね。
こちらの楽曲は2025年4月当時にリリースされた作品で、アルバム『BEAUTIFUL CHAOS』のリードシングルとしてMTVでの放送など各メディアで大々的に展開されました。
約2分台前半というコンパクトな尺の中に、ハイパーポップ的な歪んだシンセサイザーと自己肯定感を高めるようなリリックが詰め込まれており、非常に攻撃的でエッジの効いたサウンドが印象的です。
暑さで気分がだらけてしまいがちな8月、本作の刺激的なビートを浴びてテンションを上げたい方にぴったりのナンバーとなっています。
ドライブのBGMにもうってつけですね。
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(21〜30)
Tastes Like SummerNEW!James Blunt

思わず気分よく海辺へ駆け出したくなってしまうような、軽快なビートと明るく開放的なサウンドが最高なサマーポップ!
こちらの一曲は、イングランド出身のシンガーソングライター、ジェームス・ブラントさんによる、2026年8月に発売されたシングルです。
名盤『Back to Bedlam』の大ヒットで知られる彼ですが、本作はこれまでの哀愁漂うイメージとは異なる幸福感にあふれています。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、夏の喜びと恋愛の高揚感を重ねた洗練されたポップネスは、晴れた日のドライブにもぴったりですね。
ライブバンドならではの生演奏のアンサンブルも美しく、聴いているだけで夏の太陽が待ち遠しくなってしまうかも?



