【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
ここ数年は記録的な猛暑が続く日本の夏ですが、特に8月はパーティーやレジャーに音楽フェスなど音楽を聴いて盛り上がるイベントが目白押しの季節ですよね。
夏の思い出を彩るドライブ用のプレイリストを毎年作るのも夏の楽しみの一つ……なんていう音楽ファンもきっと多くいるはず。
こちらの記事では最新のヒット曲や人気曲を中心として、8月に聴きたい洋楽のサマーアンセムたちを一挙ご紹介!
アップテンポなナンバーから夏の夕暮れ時が似合いそうなしっとりとした楽曲まで、さまざまなシーンで使える名曲たちをぜひお楽しみください。
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(31〜40)
Offa MeDavido

夏の夜に響くアフロビーツとR&Bの魅力的な融合が楽しめる1曲です。
ナイジェリア出身のダヴィドさんとアメリカのR&Bシンガー、ヴィクトリア・モネさんがコラボレーションした本作は、2025年4月にアルバム『5ive』からの第4弾シングルとしてリリースされました。
2024年のグラミー賞での出会いから生まれたこの楽曲は、UK Afrobeats Singles Chartで2位を記録する快挙を達成しています。
官能的なメロディラインと心地よいグルーヴが絶妙に組み合わさり、夏のドライブや夕暮れ時のリラックスタイムにピッタリです。
アフリカンリズムと西洋サウンドの調和を感じたい方にもおすすめの楽曲となっています。
Summer GirlHaim

暑い夏だからこそ、涼し気な曲でいやされてみてはいかがでしょうか?
そこで紹介するのがハイムの『Summer Girl』です。
こちらはジャズ調のメロディーにハミングを取り入れた曲で、なんとも優雅な印象です。
一方で歌詞は、夏の片思いを描くというものに仕上がっています。
ほんのり恋心を描いている程度の描写なので、しんみりしすぎませんよ。
それからボーカルを務めるダニエル・ハイムさんの、高音ボイスにも注目です。
Summertime SadnessLana Del Rey

夏の終わりに心に刻まれる、切なくも美しい感情を歌ったこの楽曲は、アメリカのシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさんの代表作として多くの人に愛され続けています。
2012年6月にアルバム『Born to Die』からのシングルとして公開された本作は、ドリーム・ポップとトリップ・ホップの要素を織り交ぜたバラードで、恋人との別れや失われゆく夏への想いを詩的に描いています。
125BPMの穏やかなテンポとC♯マイナーの哀愁漂うメロディが、夏の甘い記憶と共に訪れる喪失感を見事に表現しています。
フランスのDJセドリック・ジェルヴェさんによるリミックス版は全米6位の大ヒットを記録し、2014年のグラミー賞も受賞しました。
augustTaylor Swift

日本でも多くの人に支持されているテイラー・スウィフトさん。
彼女が歌う『august』も見逃せません。
こちらはタイトルからわかるように8月について歌っています。
ただし8月の前半というよりは、後半の夏の終わりかけといった雰囲気で、夏とともに訪れた恋の終わりを歌っています。
1人でたそがれる時などに聴いてみてはいかがでしょうか?
もしくは夏の思い出を振り返る時にもピッタリなはずですよ。
いずれにしても優しい歌声にいやされます。
Let’s Go SurfingThe Drums

2009年にデビューを果たしたザ・ドラムス。
彼らのデビューEPに収録されているのが『Let’s Go Surfing』です。
タイトルは直訳するとサーフィンに行こうよという意味です。
そして曲中では、サーフィンに出かける前のワクワク感や幸福感が歌われています。
聴けばお出かけへの意欲が高まること間違いなしですよ。
また口笛や手拍子をサンプリングしているので、聴きながらワイワイ盛り上がれる曲としてもオススメです。
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(41〜50)
Watermelon SugarHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーとして世界的な知名度をほこる、ハリー・スタイルズさん。
ワン・ダイレクションの活動を休止してから、メンバーのそれぞれがソロで音楽活動をしていますが、ハリーさんはその中でも特に洗練された音楽性で世界中から人気を集めていますね。
そんな彼のサマーソングといえば、こちらの『Watermelon Sugar』が鉄板ですね。
別れた恋人を歌った作品なのですが、暗い失恋ソングではなく、夏をイメージした陽気な雰囲気がただよっています。
8月にピッタリなトロピカルなメロディーが魅力的ですね。
On My WayAlan Walker, Sabrina Carpenter & Farruko

2019年、世界で最も注目されるEDMアーティストAlan Walkerが、シンガーSabrina Carpenter、レゲトンミュージシャンFarrukoをゲストに迎えて発表されたナンバー。
Alan Walkerの透き通った、しかし力強い美声が幻想的なトラックに乗り、Farrukoの独特なボーカルがアクセントになっている、感受性のアンテナを立てて聴きたい一曲です。
Next SummerDamiano David

イタリアのロックバンドMÅNESKINのフロントマンとして世界的な成功を収めているダミアーノ・ダヴィッドさんが、ソロの新曲を発表しています。
青春の夏の恋愛を表層に描きながら、内面の葛藤や心理的なトラウマを掘り下げた印象的なポップバラッド。
アコースティックな音色とともに心に響く歌声が、私たちを優しく包み込んでくれます。
本作は、2024年9月からスタートしたソロプロジェクトの第3弾シングルとして2025年2月にリリース。
実際の刑務所で撮影されたミュージックビデオも、人間の内なる不安や恐れを美しく表現しています。
孤独な夜に一人で向き合いたい、心に寄り添う楽曲となっていますよ。
Burnin’ Up The CarnivalJoe Sample

2014年に惜しまれながら亡くなった、フュージョン界の伝説のピアニストジョー・サンプル。
彼のバンドであるクルセイダーズではインストゥルメンタルを演奏していましたが、初めてのボーカルつきの曲として発表されたのがこの楽曲。
日本では「燃えるカーニバル」というそのままのタイトルで発表されました。
ジョー・サンプルはほかにもラテンの曲が多くありますが、この曲はボーカルが収録されていることもあり、ふだんフュージョンを聴かない方や、これから入門という方にもおすすめです。
Things I Haven’t Told YouDavid Guetta, Audio Bullys, DJs From Mars

フランスが誇る世界最高クラスのトップDJ兼プロデューサーのデヴィッド・ゲッタさん、イギリスのオーディオ・ブリーズ、そしてイタリアのDJs・フロム・マーズによる、まさに夢のコラボレーションが実現した楽曲です。
本作の核となっているのは、オーディオ・ブリーズが2003年1月に全英チャートで15位を記録した名曲『We Don’t Care』。
現代のフェス仕様に生まれ変わったサウンドを聴いたファンからは「フロアを揺るがすエネルギーがすごい」と絶賛する声も聞かれます。
「他人の評価なんて気にしない」という原曲の力強いメッセージが、洗練されたビートと見事にマッチしていますよね。
2025年8月に登場したこの一曲は、日常のモヤモヤを吹き飛ばして、前に進みたいときにピッタリのポジティブな1曲です!



