【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
ここ数年は記録的な猛暑が続く日本の夏ですが、特に8月はパーティーやレジャーに音楽フェスなど音楽を聴いて盛り上がるイベントが目白押しの季節ですよね。
夏の思い出を彩るドライブ用のプレイリストを毎年作るのも夏の楽しみの一つ……なんていう音楽ファンもきっと多くいるはず。
こちらの記事では最新のヒット曲や人気曲を中心として、8月に聴きたい洋楽のサマーアンセムたちを一挙ご紹介!
アップテンポなナンバーから夏の夕暮れ時が似合いそうなしっとりとした楽曲まで、さまざまなシーンで使える名曲たちをぜひお楽しみください。
- 【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
- 【2026】夏に聴きたい!洋楽ロックの人気曲・おすすめの名曲
- 【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
- 【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ
- 【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ
- 【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
- 【2026】夏におすすめ!洋楽ヒップホップの名曲
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(41〜50)
Jump (Armin van Buuren Remix)Van Halen

オランダのトランスミュージックシーンを代表するDJ、Armin Van BuurenがVan Halenの名曲をリミックスしました。
元になった曲はJumpという曲で、1984年にVan Halenがリリースしたアルバム1984に収録されています。
有名なシンセサイザーのフレーズをよく耳にする人もいるのではないでしょうか。
リミックスバージョンには原曲とは違ったエナジーがあり、朝から聴いたら元気になれそうな感じです!
BaddiesAya Nakamura & Joé Dwèt Filé

InstagramのリールやTikTokでの人気を集めているのがこの楽曲です。
アヤ・ナカムラさんとジョエ・ドゥエ・フィレさんのコラボレーション作品で、恋愛における主導権と自己肯定感をテーマにした力強いメッセージが込められています。
2025年5月にリリースされたR&Bとアフロビーツを融合させたサウンドは、夏のドライブや海辺でのひとときにピッタリです。
二人の掛け合いが織りなす現代的な恋愛観は、自分らしさを大切にしたい方や恋愛で主導権を握りたい方にオススメの1曲です。
ぜひプレイリストに追加してみてください!
Next SummerDamiano David

イタリアのロックバンドMÅNESKINのフロントマンとして世界的な成功を収めているダミアーノ・ダヴィッドさんが、ソロの新曲を発表しています。
青春の夏の恋愛を表層に描きながら、内面の葛藤や心理的なトラウマを掘り下げた印象的なポップバラッド。
アコースティックな音色とともに心に響く歌声が、私たちを優しく包み込んでくれます。
本作は、2024年9月からスタートしたソロプロジェクトの第3弾シングルとして2025年2月にリリース。
実際の刑務所で撮影されたミュージックビデオも、人間の内なる不安や恐れを美しく表現しています。
孤独な夜に一人で向き合いたい、心に寄り添う楽曲となっていますよ。
Offa MeDavido

夏の夜に響くアフロビーツとR&Bの魅力的な融合が楽しめる1曲です。
ナイジェリア出身のダヴィドさんとアメリカのR&Bシンガー、ヴィクトリア・モネさんがコラボレーションした本作は、2025年4月にアルバム『5ive』からの第4弾シングルとしてリリースされました。
2024年のグラミー賞での出会いから生まれたこの楽曲は、UK Afrobeats Singles Chartで2位を記録する快挙を達成しています。
官能的なメロディラインと心地よいグルーヴが絶妙に組み合わさり、夏のドライブや夕暮れ時のリラックスタイムにピッタリです。
アフリカンリズムと西洋サウンドの調和を感じたい方にもおすすめの楽曲となっています。
Summer GirlHaim

暑い夏だからこそ、涼し気な曲でいやされてみてはいかがでしょうか?
そこで紹介するのがハイムの『Summer Girl』です。
こちらはジャズ調のメロディーにハミングを取り入れた曲で、なんとも優雅な印象です。
一方で歌詞は、夏の片思いを描くというものに仕上がっています。
ほんのり恋心を描いている程度の描写なので、しんみりしすぎませんよ。
それからボーカルを務めるダニエル・ハイムさんの、高音ボイスにも注目です。
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(51〜60)
Summertime SadnessLana Del Rey

夏の終わりに心に刻まれる、切なくも美しい感情を歌ったこの楽曲は、アメリカのシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさんの代表作として多くの人に愛され続けています。
2012年6月にアルバム『Born to Die』からのシングルとして公開された本作は、ドリーム・ポップとトリップ・ホップの要素を織り交ぜたバラードで、恋人との別れや失われゆく夏への想いを詩的に描いています。
125BPMの穏やかなテンポとC♯マイナーの哀愁漂うメロディが、夏の甘い記憶と共に訪れる喪失感を見事に表現しています。
フランスのDJセドリック・ジェルヴェさんによるリミックス版は全米6位の大ヒットを記録し、2014年のグラミー賞も受賞しました。
DiveLost Frequencies & Tom Gregory

夏の恋の高揚感を見事に表現したダンス・ポップの傑作が、ベルギー出身のロスト・フリクエンシーズさんとイギリスのシンガーソングライター、トム・グレゴリーさんのコラボレーションから生まれました。
愛する人への深い想いを「飛び込みたい」という情熱的な表現で歌った本作は、ピアノを基調としたハウスビートに感情豊かなボーカルが重なる美しい楽曲です。
2023年9月にアルバム『All Stand Together』からリリースされ、ベルギーで20位を記録する成功を収めました。
海辺のドライブや夏祭りの夜など、特別な人と過ごす夏のひとときにぴったりの一曲です。
NumbMarshmello, Khalid

夏のダンスフロアに響くディープハウスのビートが心地よいこの楽曲です。
アメリカを拠点に活動するプロデューサーのマシュメロさんと、同じくアメリカ出身のシンガーであるカリードさんによる2022年6月のコラボレーション作品で、2017年の『Silence』以来約5年ぶりの再共演となりました。
4つ打ちのリズムパターンを基盤とした力強いハウスグルーヴに、カリードさんのセクシーで滑らかなボーカルが絶妙にマッチしています。
本作はアメリカのBillboard Hot Dance/Electronic Songsチャートで最高5位を記録し、2024年10月にはプラチナ認定を受けました。
夏のドライブやプールサイドのパーティーで盛り上がりたい時にピッタリな1曲です。
I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix)Mike Posner

成功の絶頂期に感じた孤独と現実を赤裸々に描いた、アメリカ出身のシンガーソングライター、マイク・ポズナーさんの代表作です。
原曲のアコースティックな雰囲気を、ノルウェーのプロデューサーデュオ、シーブが美しいトロピカルハウスサウンドに昇華させ、2016年に世界的な大ヒットを記録しました。
華やかなメロディーの裏に隠された、名声への複雑な感情と内省的なメッセージが印象的で、夕暮れ時の切ない気持ちにぴったり寄り添います。
27カ国でトップ10入りを果たした本作は、人生の転機を迎えた方や、表面的な成功に疑問を感じている方に特におすすめです。
Cheerleader (Felix Jaehn Remix)OMI

ジャマイカ出身のシンガーソングライター、オミーさんによる楽曲が、ドイツの若手DJフェリックス・イェーンさんのリミックスによって世界的な夏のアンセムに生まれ変わりました。
本作は恋人への愛情と感謝を「チアリーダー」という比喩で表現した、ポジティブなラブソングです。
支えてくれる大切な人への想いを軽快なトロピカルハウスのリズムに乗せて歌い上げており、聴く人の心を明るくしてくれます。
2015年には20カ国以上でチャート1位を獲得し、人気ダンスゲーム『Just Dance 2016』にも収録されました。
海辺でのドライブや友人との集まりなど、夏の楽しいひとときにぴったりの一曲です。



