【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
ここ数年は記録的な猛暑が続く日本の夏ですが、特に8月はパーティーやレジャーに音楽フェスなど音楽を聴いて盛り上がるイベントが目白押しの季節ですよね。
夏の思い出を彩るドライブ用のプレイリストを毎年作るのも夏の楽しみの一つ……なんていう音楽ファンもきっと多くいるはず。
こちらの記事では最新のヒット曲や人気曲を中心として、8月に聴きたい洋楽のサマーアンセムたちを一挙ご紹介!
アップテンポなナンバーから夏の夕暮れ時が似合いそうなしっとりとした楽曲まで、さまざまなシーンで使える名曲たちをぜひお楽しみください。
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(101〜110)
Follow YouImagine Dragons

ラスベガスを中心に活動しているオルタナティブ・ロックバンド、イマジン・ドラゴンズ。
オルタナティブ・ロックにポップやR&Bといった音楽性も取り入れており、世界中にファンを抱えているバンドです。
そんな彼らの曲のなかで、8月にオススメしたい作品が、こちらの『Follow You』。
アップテンポなメロディーが印象的で、最初から最後までボルテージの高い作品です。
夏はテンションの上がる曲が聴きたい!
そんな方はぜひチェックしてみてください。
In Da GettoJ. Balvin, Skrillex

1993年にリリースされたデヴィッド・モラレスさんの『In De Ghetto』をサンプリングしたのが、SkrillexさんとJ.Balvinさんのコラボレーション楽曲『In da Getto』です。
原曲のハウスサウンドを生かしたリミックスで、その独特のサウンドはずっと聴いているとクセになってくるんですよね。
2021年にリリースされると、ビルボードのラテンエアプレイチャートでは第1位を獲得しました。
ミュージックビデオには打ち上げ花火も収録されているので、夏にぜひ見てみてください!
SummertimeJanis Joplin

わずか27歳で亡くなった伝説のシンガー、ジャニス・ジョプリン。
もともとはオペラのために作られ、のちにジャズのスタンダードとなった同曲を、彼女は独自の解釈でブルージーに歌いあげています。
夏をテーマにした曲ながら、彼女の歌いまわしは、クールさに満ちていて、夏の暑さで火照ったカラダを冷やしてくれそうです。
Lifestyle feat. Adam LevineJason Derulo

ハイクオリティなパフォーマンスで世界中から高い評価を受けているR&Bシンガー、ジェイソン・デルーロさん。
マイケル・ジャクソンさんをイメージさせるようなダンスと2000年代にトレンドだった王道のR&Bサウンドが印象的なアーティストです。
そんな彼の8月にピッタリな曲としてオススメしたいのが、こちらの『Lifestyle feat. Adam Levine』。
マルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンさんと共演した作品で、夏にピッタリなアゲアゲのR&Bサウンドに仕上げられています。
Only HumanJonas Brothers

気温が高くなってくると、なぜか暑い国をイメージする曲を探してしまいませんか?
こちらのJonas Brothersの「Only Human」はそんなあなたにぴったりですよ!
ガッツリ民族音楽ではないのですが、南米などの暑い国を連想させる楽曲です。
2019年に再結成をしてから、快進撃が止まらない彼らの普段とは違った面を聴ける一曲です。
What A Man Gotta DoJonas Brothers

長男のケビンさん、次男のジョーさん、三男のニックさんによるポップ・ロックバンド、ジョナス・ブラザーズ。
ポップ・ロックバンドという肩書ですが、基本的にどんなジャンルの楽曲もリリースしており、作品ごとに異なる雰囲気が魅力的です。
そんなジョナス・ブラザーズの8月にピッタリな作品としてオススメしたいのが、こちらの『What A Man Gotta Do』。
トロピカルなサウンドではありませんが、アップテンポなので夏の雰囲気にぴったりだと思います。
That Summer FeelingJonathan Richman

日本にも根強いファンを持つシンガー、ジョナサン・リッチマン。
ギター弾き語りと最小限のドラムという独自のスタイルで活動をつづける彼は、1998年には映画「メリーに首ったけ」に出演し、音楽を担当したことも話題となりました。
彼の代表曲ともいえるこの曲は、どこか真夏のけだるい午後を感じさせます。
Peaches ft. Daniel Caesar, GiveonJustin Bieber

2021年にリリースされたジャスティン・ビーバーさんの名曲、『Peaches ft. Daniel Caesar, Giveon』。
R&Bシンガーであるギヴィソンさんとダニエル・シーザーさんをフィーチャーしており、現代的なR&Bが魅力の作品です。
この曲をキッカケにジャスティン・ビーバーさんが本格的なR&Bに転向していますね。
そういった経緯もあり、メロディーは現在のトレンドである1980年代のサウンドや構成に、現代的なR&Bのフレーズを乗せた、ノリの良いものに仕上げられています。
暑い夏にクールな曲でチルしたい方にオススメの作品です。
SorryJustin Bieber

本作はアメリカでヒットを飛ばしたダンスポップのなかでもっとも早い、8月の真夏にぴったりなトロピカル調のこの曲。
本作をきっかけにトロピカルテイストの曲が世に広まっていたといっても過言ではありません。
南国の音色を取り入れたトロピカルハウスといえば、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?
恋人への謝罪の気持ちを優しく歌った曲で、2015年10月23日にリリースされた、ジャスティン・ビーバーの大ヒットアルバム『PORPOSE』に収録されています。
What Do You Mean?Justin Bieber

こちらは2015年にリリースされたJustin Bieberの What do you mean?という曲です。
女心に振り回される切ない男心を歌っています。
美しいピアノの音色と悲しげな歌声が曲の雰囲気によく合っていますね。
夏は楽しい季節とされていますが、その波に乗れない人だっているのではないでしょうか。
そんな時はこの曲を聴いて、クールな夏を過ごしてください!
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(111〜120)
WATATIKAROL G

コロンビア出身のシンガーソングライターとして注目を集めているカロルGさん。
彼女の『WATATI』は、コロンビアの公用語であるスペイン語で歌われており、その響きがラテン調のトラックと絶妙にマッチしている至高のアッパーチューンです。
聴いているだけで体が熱くなりそうな、夏にピッタリの本作。
特筆すべきは、パナマ出身のシンガーでラッパーのアルド・ランクスさんをフィーチャーしている点で、彼の笑い声をまぜた陽気なラップは思わずテンションが上がっちゃいますよ!
AfricaKarl Wolf

こちらはレバノン出身のシンガーソングライターKarl Wolfが、伝説的なロックバンドのTotoの代表曲であるAfricaをアレンジしました。
2007年にリリースされたアルバムBite The Bulletに収録されています。
ボーカルのハーモニーがとても美しいですね!
またCultureのラップがいい味を出しています!
California GurlsKaty Perry

ケイティ・ペリーらしいセクシーでポップなこの曲は、曲のいたるところに夏らしい言葉がちりばめられています。
暑いカラっとした気候の中でドライブしているときに聴きたいですね。
日本ではなかなかカラッとした夏は味わえないのですが……。
ElectricKaty Perry

パワフルなボーカルと力強いメッセージで知られている、ケイティー・ペリーさん。
日本でも大人気のアーティストですね。
こちらの『Electric』は2021年にリリースされた曲で、世界的なヒットを記録しました。
彼女の代名詞でもある、力強いメッセージはこちらの作品でも健在で、困難に立ち向かうことの大切さや、自分で動かなければ何も変わらないといったリリックが印象的です。
暑くてだらけてしまいがちな8月、この曲を聴いてやる気をアップさせてみてはいかがでしょうか?
After HoursKehlani

8月の暑い季節にぴったりの爽やかなサウンドと魅惑的な歌声が織りなす、Kehlaniさんの楽曲。
ジャマイカの名曲『Coolie Dance Rhythm』をサンプリングした楽しげなトラックに乗せて、夜更けの情熱的な出会いを描いた歌詞が印象的です。
2024年4月にリリースされたこの曲は、2年ぶりとなる新作アルバムの先行シングル。
パーティーの後の静けさの中で芽生える親密さを繊細に表現しており、夏の夜のドライブや海辺でのひと時にぴったりの一曲となっています。
Carry OnKygo, Rita Ora

ノルウェー出身のDJ、トロピカルハウスのプロデュースに定評があるカイゴと、ロンドン育ちのシンガー・ソングライター、モデルとしても活躍するリタ・オラがコラボをした楽曲。
2019年5月3日公開の映画『POKÉMON Detective Pikachu』のサウンドトラックでもあります。
海辺を舞台にしたストレートな思いが伝わる歌なので、8月にぴったりの歌ですね!
彼女の透き通るようなボーカルにも注目ですよ!
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

2000年代のフランスのフィルターハウスのようなどこか懐かしいベースラインが特徴的、8月の暑い時期にもにぴったりな1曲です。
表題からは想像もつかないくらいにアッパーで、爽やかな盛り上がる1曲です。
または夏を先取る梅雨の時期にもオススメです、ジメッとした湿気を吹っ飛ばす疾走感があります。
これぞ2020年的フューチャーハウス?オールドスクールのハウスミュージックをどこかで意識したノスタルジックな雰囲気の1曲です。
レディー・ガガさんとアリアナ・グランデさんはこれまでにコラボしたことはなく、ファン待望の組み合わせになりました。
Despacito ft. Daddy YankeeLuis Fonsi

プエルトリコの歌手 ルイス・フォンシさんとダディー・ヤンキーさんが2017年にリリースした曲『Despacito ft. Daddy Yankee』はYouTubeにPVが投稿されると瞬く間に人気になり8ヵ月で38億回の再生数を達成しました。
ラテン・ポップが好きな方にオススメのサマーソングです。
ギターのサウンドと海辺で聴きたくなるようなさわやかな歌声が心地よい作品です。
世界各国でカバーされているので聴き比べてみてもおもしろいと思いますよ。
LovelyMakua Rothman

ハワイ出身のサーファーであるMakua Rothmanが、2013年にリリースしたLovelyという曲です。
Sound Waveというアルバムに収録されています。
夕暮れのビーチを思い浮かばせる、とてもスウィートなラブソングです。
のんびりとしたアレンジは、気持ちだけでもハワイに連れて行ってくれますね!
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

イギリスでDJや音楽プロデューサーとして活躍するマーク・ロンソンさんと世界を魅了するブルーノマーズさんの最高傑作『Uptown Funk ft. Bruno Mars』は2014年にリリースされて以来、あっという間に2000万枚の売り上げを成し遂げた名曲です。
日本でもホンダ『FIT』のCMソングとして起用されました。
外に出て軽快に歩きたくなってしまうようなアップテンポな曲。
ギラギラした夏に聴いて盛り上がること、必至の作品です。



