【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
ここ数年は記録的な猛暑が続く日本の夏ですが、特に8月はパーティーやレジャーに音楽フェスなど音楽を聴いて盛り上がるイベントが目白押しの季節ですよね。
夏の思い出を彩るドライブ用のプレイリストを毎年作るのも夏の楽しみの一つ……なんていう音楽ファンもきっと多くいるはず。
こちらの記事では最新のヒット曲や人気曲を中心として、8月に聴きたい洋楽のサマーアンセムたちを一挙ご紹介!
アップテンポなナンバーから夏の夕暮れ時が似合いそうなしっとりとした楽曲まで、さまざまなシーンで使える名曲たちをぜひお楽しみください。
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(51〜60)
SummertimeDJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince

DJであるジャジー・ジェフとザ・フレッシュ・プリンスさんがコラボレーションをした、こちらの『Summertime』。
ザ・フレッシュ・プリンス?なんかウィル・スミスにそっくじゃない?と思った方、その通りです。
ザ・フレッシュ・プリンスはウィル・スミスさんがラッパーとして活動するときの名義なんですよね。
1991年にリリースされたこの曲は、ウィル・スミスさんの人気もあいまって大きなヒットを生みました。
夏に聴きたい定番のクラシックです。
Taki Taki ft. Selena Gomez, Ozuna, Cardi BDJ Snake

特徴的なフレーズ「タキタキ」が耳から離れませんね!
リズムからして夏向けです!
セレーナ・ゴメス、カーディ・B、プエルトリコの歌手、オズナはみなラテン系のルーツを持つアーティストです。
この曲はレゲトンをベースにした楽曲で、この曲もまたルーツにラテンをもったアーティストが生み出したジャンルなのです。
この楽曲は2018年8月にSNSでリリースが発表されました。
SNS上では大ヒット、Tik Tokなどでもダンスチャレンジで人気に火が付きしばらくの間ロングヒットしていた曲です。
Selfish LoveDJ Snake & Selena Gomez

名コンビとして知られているDJスネイクさんとセレーナ・ゴメスさん。
世界、16カ国でチャートの1位を独占した名曲、『Taki Taki』以来の新曲となるこの曲は、トロピカル・ハウスに近いメロディーに仕上げられています。
1980年代のディスコミュージックやニューアイドソウルがトレンドとなる現代で、あえて遅れつつあるトロピカル・ハウスをチョイスする部分に、DJスネイクさんのこだわりを感じられますね。
暑い8月をクールに過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Cake By The OceanDNCE

大人気ファンクポップバンドDNCEのデビュー・シングル、Cake By The Oceanという曲です。
DNCEでは2019年に再結成を果たしたJonas BrothersのメンバーJoe Jonasがボーカルを務めているんですよ!
軽快なファンクのリズムに、ノリがいい手拍子やかけ声が気分を一気に盛り上げてくれますね!
ビーチバレーでもしながら聴いてください。
I’m Good (Blue)David Guetta & Bebe Rexha

世界的な音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんと人気女性シンガー、ビービー・レクサさんによる作品。
2022年8月にリリースされたこの楽曲は、エネルギッシュで爽やかなメロディーが印象的です。
レクサさんのハスキーボイスと疾走感溢れるサウンドが、夏の楽しいひとときを彩ります。
本作は、クラブでの夜を楽しみにしている気持ちを表現しており、何が起きてもそれに乗る準備ができている様子を歌っています。
2023年のビルボード・ミュージック・アワードでトップ・ダンス/エレクトロニック・ソング賞を受賞するなど、高い評価を得ました。
ドライブや海辺でのパーティー、友人との集まりで流すと、間違いなく盛り上がること間違いなしです。
【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ(61〜70)
Need to KnowDoja Cat

『Need to Know』はアメリカのラッパーでありシンガーソングライターであるドージャ・キャットさんが、2021年6月にリリースしたアルバム『Planet Her』に収録された楽曲です。
ゆったりとしたテンポ感と気だるいサウンドが魅力のナンバーで、夏の寝苦しい夜に聴くにはもってこいなんですよね。
「相手のことを知りたい」と妖艶に迫る女性を描いた歌詞が、大人の女性を感じさせます。
ミュージックビデオでは未来のクラブで遊ぶ宇宙人に扮したドージャ・キャットさんが出演しているんですよね。
Hot StuffDonna Summer

どこかで聴いたことがある!そんな曲がこちら!ドナ・サマーさんの『Hot Stuff』です。
1979年にリリースされたドナ・サマーのアルバム『華麗なる誘惑』に収録されている曲で、パワフルでキャッチーな『Hot Stuff』は彼女の代表曲となりました。
日本でもテレビ番組のBGMや2000年代前半に『ダイエット・コカ・コーラ』のCMソングとしても起用されました。
聴きなじみのある方も多いのではないでしょうか。
夏の暑さも吹っ飛ぶ⁉ホットな曲です。
Break My HeartDua Lipa

ハウスミュージックをベースとした音楽性で世界中から高い評価を受けている、イギリス出身のシンガー、デュア・リパさん。
スタリッシュな音楽性で知られている彼女ですが、こちらの『Break My Heart』でもそういった個性を全面に打ち出されています。
AメロとBメロもスタイリッシュなのですが、サビに入ってからシンプルなボーカルフレーズは特にスタイリッシュでオススメです。
暑い8月を少しでも涼やかにした方は、要チェックの作品です!
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

夏の終わりを飾るサマーアンセムとして、この曲は間違いなく人気を博すでしょう。
David Guettaさんのダイナミックなプロダクションと、OneRepublicの感動的なボーカルが融合した本作は、ビーチパーティーやロードトリップのプレイリストに欠かせない一曲となりそうです。
「待ちたくない」という切実な願いを込めた歌詞は、若さや自由、無限の可能性を感じさせ、聴く人の心を掴んで離しません。
2024年4月にリリースされた本作は、2000年代初頭に大ヒットした楽曲のメロディをサンプリングしており、懐かしさと新しさが絶妙なバランスで共存しています。
夏の思い出作りに、ぜひこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
SunscreenLIZ, SOPHIE

個性的なY2Kポップで人気を集めるシンガーのリズさんと、2010年代のポップミュージックを根底から変えた革新的なプロデューサー、故ソフィーさん。
そんな二人の天才による幻のコラボレーションが、2025年8月に満を持しての公式リリースとなりました。
この楽曲は、太陽の光をたっぷり浴びたような、きらびやかで多幸感あふれるサマー・ポップアンセムです。
夏のビーチでのきらめく一瞬を永遠に閉じ込めたような甘く切ないリリックを、リズさんのキュートな歌声が鮮やかに彩っていますね。
2018年に制作された後、ソフィーさんの実兄らの手で完成に至ったという感動的な背景を持つ本作は、夏のドライブやパーティーを最高に盛り上げてくれること間違いなしです。
God’s CountryBlake Shelton

アメリカ出身のカントリーシンガー、Blake Sheltonが2019年にリリースした楽曲「God’s Country」です。
Blake Sheltonは今までグラミー賞に7回ノミネートされたり、アメリカの人気オーディション番組The Voiceでは審査員を務めたりと、アメリカ国民が認めたカントリーシンガーです。
力強い声で繰り出すスロウでグルーヴィーな歌い回しがクセになる方も多いのではないでしょうか?
Good as YouKane Brown

アメリカ出身のカントリーシンガーKane BrownのGood As Youという曲です。
2018年にリリースされたアルバムExperimentに収録されています。
力の抜けた歌声が心地よく、シンプルなアレンジがほっこりとした気持ちにしてくれます。
素直な気持ちをつづった歌詞が胸にキュンとくるラブソングです。
Old Town Road (feat. Billy Ray Cyrus)Lil Nas X

アコースティックな乾いたカントリーの音色を基調にし、低音のビートが加わり、少ない音数でどっしりと始まっていくナンバー。
Lil NasXのラップもその独特なサウンドに昇華され、唯一無二のジャンルをこえた不思議な雰囲気を出しています。
古いフィルムのようなざらついた質感の映像もグッドです。
終盤の口笛がなんともクールです。
BaddiesAya Nakamura & Joé Dwèt Filé

InstagramのリールやTikTokでの人気を集めているのがこの楽曲です。
アヤ・ナカムラさんとジョエ・ドゥエ・フィレさんのコラボレーション作品で、恋愛における主導権と自己肯定感をテーマにした力強いメッセージが込められています。
2025年5月にリリースされたR&Bとアフロビーツを融合させたサウンドは、夏のドライブや海辺でのひとときにピッタリです。
二人の掛け合いが織りなす現代的な恋愛観は、自分らしさを大切にしたい方や恋愛で主導権を握りたい方にオススメの1曲です。
ぜひプレイリストに追加してみてください!
Break My Heart Myself feat. Travis BarkerBebe Rexha

ブラックカードのボーカルとしてデビューを果たし、ソロに転向してからはエレクトロなサウンドで人気を集めている、ビービー・レクサさん。
エイバ・マックスさんに似たエレクトロ・ポップが印象的な彼女ですが、こちらの『Break My Heart Myself feat. Travis Barker』では2000年代半ばのポップミュージックをイメージさせるような、ロックのテイストを混ぜたサウンドに仕上げられています。
激しい曲を聴きたくなる8月にピッタリのアップテンポなナンバーです。



