【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲
洋楽のバラードはとても心に響く曲調と、海外の人ならではの感情のこもった歌声で思わず聴き入ってしまいますよね。
歌詞などもストレートに感情をつづったものが多く、ストーリー性もあり日本人との違いを感じます。
そんな洋楽のバラード・ラブソングの名曲を紹介していきたいと思います!
歌詞を調べてみると「こんな内容を歌っているんだ」と関心が深まると思うのでお気に入りの曲を見つけて調べてみてください!
邦楽のバラードとはまた違った良さがあるので、洋楽をどれを聴こうか悩んでいる方がいればぜひ参考にしてみてください!
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【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(101〜110)
AngelinaHIRAM BULLOCK

80年代から他界する2007年までジャズ、フージョンのギタリストとして活躍したハイラム・ブロックのバラード曲。
ハイラムはボーカルナンバーも多く、その中でも極めつけのバラードです。
都会的でハイセンスなAORナンバーです。
GMFJohn Grant

素晴らしい自己肯定感と率直な感情表現が詰まった珠玉の楽曲です。
2013年3月にリリースされたアルバム『Pale Green Ghosts』に収録されており、ジョン・グラントさんの魂の叫びが聴く者の心に深く刻まれます。
自分自身を「世界で最も偉大な生き物」と称しながらも、そこには皮肉や自嘲の思いが込められているのが伝わってきます。
社会の中で自分の居場所を見つけることの難しさや、他者との関係性の複雑さを表現した歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
孤独を感じている時や、自分らしさを保ちながら愛を見つける挑戦をしている人にぴったりの1曲。
静かな夜に一人で聴いてみてはいかがでしょうか?
Party DownLittle Beaver

リトル・ビーバーはマイアミソウル出身プレイヤーです。
リズムボックスと哀愁の漂うギターが印象的な1曲。
メロウソウルなラブソングです。
90年代には日本のミュージシャンに紹介され再評価されましたが、入手困難なアルバムでした。
再発の知らせを聴いて涙した方も多かったことでしょう。
Fogo Do SolMarcos Valle

83年「マルコス・ヴァーリ」収録。
マルコス・ヴァーリはブラジルのミュージシャン。
この曲はソウルテイストの漂うAOR風な曲となっています。
優しく語り掛けるようなマルコスのボーカルと軽やかなエレピの音色がせつない1曲です。
Always Be My BabyMariah Carey

甘く切ない歌声が心に響く珠玉のラブソング。
マライア・キャリーさんの圧倒的な歌唱力が存分に発揮された本作は、1996年のリリース以来、多くの人々の心を捉えてきました。
アルバム『Daydream』に収録されたこの曲は、別れた恋人への思いを歌い上げ、ビルボード・ホット100で1位を獲得。
恋愛の終わりを経験しながらも、相手への愛情が消えないという複雑な感情を持つ方にぴったりです。
過去の思い出を大切にしつつ、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく押してくれる1曲かもしれません。
【洋楽】心の響くバラード。ラブソングの名曲(111〜120)
Feel Like Makin’ LoveMarlena Shaw

マリナ・ショウによる優美なラブソングです。
マリナ・ショウというと背筋のピっと伸びたお姉さん、といったイメージ。
彼女の美学が貫かれた究極の1曲のような気がします。
バックもチャック・レイニーにハービー・メイソン、デヴィッド・T・ウォーカーとクールなメンバーが集結しています。
Steal My GirlOne Direction

力強いピアノの音色から始まる、One Directionの珠玉のラブソング。
5人の男性メンバーによる甘い歌声が、深い愛情を力強く表現しています。
2014年9月にリリースされた本作は、アルバム『Four』からのリードシングルとして、世界中の音楽チャートを席巻しました。
ファンへの愛を込めた思いが込められているという解釈もあり、ファンの心をつかんで離さない魅力にあふれています。
恋する人への思いを伝えたい時、この曲を聴きながら気持ちを整理するのもよいかもしれませんね。


