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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲

1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。

ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。

今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!

80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。

【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(51〜60)

Blue MondayNew Order

ポスト・パンクの代表的なバンド、ジョイ・ディビジョンを前身とする、テクノ・ロック・バンド、ニュー・オーダー。

テクノ、ハウス、エレクトロニカ、エレクトロ・ポップ、シンセ・ポップ、ディスコなど、さまざまなジャンルをロックに落とし込んだ音楽性が魅力的で、世界中にコアなファンを抱えています。

そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Blue Monday』は、1986年にリリースされた作品で、世界的な人気を集めました。

Manic MondayThe Bangles

The Bangles – Manic Monday (Official Video)
Manic MondayThe Bangles

ロサンゼルスが生んだ偉大なバンド、The Banglesの代表曲。

プリンスが「Christopher」という偽名で提供したこの楽曲は、1986年にリリースされるや否や世界中でヒット。

月曜日の朝、仕事に向かう女性の気持ちを歌った歌詞が多くの人々の共感を呼び、キャッチーなメロディと相まって80年代を代表する名曲となりました。

Billboard Hot 100チャートで2位を記録し、イギリスやドイツなど多くの国でトップ10入り。

本作によってThe Banglesは新たな女性ファン層を獲得し、キャリアの転機となったのです。

働く人々の日常を描いたこの曲は、今でも多くの人々に愛され続けています。

RelaxFrankie Goes To Hollywood

Frankie Goes To Hollywood – Relax (Official Video)
RelaxFrankie Goes To Hollywood

1980年代のニューウェイヴシーンを代表する挑発的な楽曲として、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのデビュー曲を紹介します。

性的な暗示を含む歌詞と独特なサウンドで話題を呼び、1984年1月にBBCでの放送禁止措置を受けたことで人気が急上昇。

英国シングルチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。

本作は、緊張とリラックスのバランス、人生の目標追求の重要性を性的な比喩を通じて表現。

プロデューサーのトレヴァー・ホーンとの共同作業で生み出された本作は、エイズへの恐怖がピークだった時代背景とも相まって、深いメッセージ性を持つ曲として注目を集めました。

I Want to Know What Love IsForeigner

Foreigner – I Want To Know What Love Is (Official Music Video)
I Want to Know What Love IsForeigner

1980年代のロックシーンに燦然と輝く作品として知られる本作は、愛の本質を求める魂の叫びを力強く歌い上げた、Foreignerの代表曲の一つです。

バンドの5枚目のアルバム『Agent Provocateur』からのリードシングルとして1984年に発表され、全米・全英チャートで1位を獲得。

オーストラリアやカナダなど、世界中で大ヒットを記録しました。

ミック・ジョーンズさんの個人的な経験から生まれたこの曲は、愛の真髄を探求する普遍的なテーマが多くの人々の心に響き、今なお色褪せることのない魅力を放っています。

恋に悩む人はもちろん、人生の岐路に立つ方々にもおすすめの一曲。

心に響く歌詞と壮大なサウンドが、あなたの心を癒し、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれることでしょう。

Welcome To The JungleGuns N’ Roses

ガンズ・アンド・ローゼズはアメリカのバンド。

こちらの『Welcome To The Jungle』は1987年のデビューアルバムからシングルカットされました。

この曲はドライブ感満載のギターがとにかくかっこいい曲です。

YouTubeでのこの曲の再生回数は2億回を突破しています。