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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲

1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。

ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。

今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!

80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。

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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(101〜110)

Somebody Save MeCinderella

日常のしがらみから抜け出し、自由を求める心の叫びが描かれた、アメリカのバンド、シンデレラの名曲です。

トム・ケイファーさんのしゃがれたボーカルと、ブルージーなギターリフが絡み合う疾走感あふれるサウンドが、たまらなくクールですよね。

歌詞の主人公は、誰かに救いを求めながらも、今夜を思い切り楽しもうと夜の街へ飛び出していきます。

この楽曲を収録したアルバム『Night Songs』は1986年に発売され、全米で300万枚以上のセールスを記録。

本作は翌1987年4月にシングルとして世に出て、MTVでも頻繁に流れました。

何かから解放されたい時、このストレートなロックンロールに身を委ねてみてはいかがでしょうか?

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    Freak SceneDinosaur Jr.

    ダイナソージュニアというとやはり90年代のグランジブームの中で活躍したことが有名ですが、デビューは1983年と遅咲きのバンドだったのかもしれません。

    そんな彼らの1988年の楽曲『Freak Scene』。

    荒々しいサウンドはまさに90年代!という雰囲気がするのですが、彼らがオルタナロックのパイオニアであることがよくわかる80年代後期の作品です。

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      HallelujahHappy Mondays

      Happy Mondays – Hallelujah (Official Video)
      HallelujahHappy Mondays

      イギリスのロックバンド。

      「ハピマン」の愛称で親しまれています。

      名前の由来がニュー・オーダーの名曲『Blue Monday』からきてる事も有名です。

      ショーン・ライダーの貫禄があふれるボーカルと、ポップなダンスサウンドが魅力です。

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        Love Will Tear Us ApartJoy Division

        Joy Division – Love Will Tear Us Apart [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
        Love Will Tear Us ApartJoy Division

        1970年代を活躍し、ボーカルのイアン・カーティスが自殺した1980年にリリースされた楽曲『Love Will Tear Us Apart』。

        1970年代のパンクブーム後期、ポスト・パンクと称されるバンドがこのジョイ・ディビジョンであり、そんな70年代を引っ張ったロックスターが亡くなったのが1980年。

        80年代の幕開けを感じさせるナンバーです。

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          You Made Me RealiseMy Bloody Valentine

          my bloody valentine – you made me realise (official video)
          You Made Me RealiseMy Bloody Valentine

          爆音の中に美しいメロディが浮かび上がる、「シューゲイザー」というジャンルを彼らが確立するのが1990年代初頭。

          こちらの楽曲『You Made Me Realise』は1988年ですが、まさにシューゲイザーナンバーで、彼らがブレイクするきっかけとなった曲でもあります。

          この音の洪水と、肩の力の抜けたボーカル、この落差が心地よいロック史に残る最高の名曲です。

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            Rock This TownStray cats

            Stray Cats – Rock This Town (Live 1983)
            Rock This TownStray cats

            70,80年代といえば、ジャンル名の前に「ネオ」や「ポスト」といったような言葉がつくことが多いのですが、こちらのストレイ・キャッツはなんと「ネオ・ロカビリー」!

            当時の機材を使用し、50,60年代のロカビリーを新たにリバイバルしたのが、こちらの『Rock This Town』。

            最高のネオ・ロカビリーナンバーです。

            彼らはファッションも最高ですね!

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              Hand In GloveThe Smiths

              The Smiths – 09 Hand In Glove (Derby 83)
              Hand In GloveThe Smiths

              ザ・スミスを結成する前はライターをしていたボーカル、モリッシー。

              文学的な歌詞が多くの若者の共感を得て支持されたポスト・パンクバンドです。

              ザ・スミスを語る上で、サウンドの制作を手がけているギタリスト、ジョニーマーの存在も欠かせません。

              82年から87年までの、たった5年と短い活動期間でしたが、たくさんの名曲を残したロックバンドです。

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                Never EnoughL.A. Guns

                L.A. Guns – Never Enough (Official Music Video)
                Never EnoughL.A. Guns

                アメリカのL.A.ガンズは、ダーティでスリージーな魅力全開のバンドなのに歌詞はかなり強烈、このギャップのとりこになる人続出の中毒性の高い一曲です!

                パワフルなギターリフとキャッチーなメロディに乗せて歌われるのは、決して満たされることのない人間の渇望。

                このどこか退廃的で貪欲なメッセージが、本作の大きな魅力になっています。

                1989年当時、本作を収録したセカンド・アルバム『Cocked & Loaded』は全米チャートで38位を記録し、プラチナディスクに認定されました。

                LAメタルの持つワイルドでギラついた世界観を体感したい時に、まず聴いてみてはいかがでしょうか?

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                  Nothin’ But A Good TimePoison

                  LAメタルの代表的なバンドの一つ、ポイズンによる最高のパーティ・ロック・アンセムです。

                  「今夜は思いっきり楽しむぞ」と退屈な日常からの解放を高らかに歌い上げる歌詞に、思わず拳を突き上げたくなる方も多いのではないでしょうか?

                  この楽曲は1988年4月当時リリースの大ヒットアルバム『Open Up and Say… Ahh!』に収録され、映画『Mr. & Mrs. Smith』でも印象的に使われました。

                  ストレスを吹き飛ばしたい時や週末の始まりに聴けば、気分が上がること間違いなし!

                  まさにLAメタルを象徴する一曲です。

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                    To Hell With The DevilStryper

                    黄色と黒の鮮烈なビジュアルが印象的なアメリカのバンド、ストライパー。

                    彼らの信念を体現するこの曲は、あらゆる誘惑を退け、正しい道を進むという力強いメッセージが込められています。

                    歌詞の世界観だけでなく、マイケル・スウィートの突き抜けるようなハイトーンボーカルと、重厚なギターサウンドが織りなすドラマティックな展開も魅力的!

                    1986年10月にリリースされた名盤『To Hell with the Devil』の表題作で、アルバムは1988年1月にクリスチャン・メタルとして初のプラチナ認定を受ける快挙を成し遂げました。

                    何かを成し遂げたい時や、自分を奮い立たせたい時に聴くと、大きな勇気をもらえるのではないでしょうか?

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                      【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(111〜120)

                      I Wanna Be SomebodyW.A.S.P.

                      W.A.S.P. I Wanna Be Somebody 1984 Official Music Video
                      I Wanna Be SomebodyW.A.S.P.

                      アメリカ・ロサンゼルス出身で、過激なステージングでも知られるヘヴィメタル・バンド、ワスプ。

                      彼らの名を世界に知らしめたデビュー曲は「何者かになりたい」という普遍的な渇望を歌ったロックナンバーです。

                      本作を収録した1984年発表のデビューアルバム『W.A.S.P.』は、RIAAゴールド認定を獲得した名盤としても知られています。

                      パワフルなギターとキャッチーなメロディは、聴く者の心を奮い立たせるのではないでしょうか?

                      現状を打破したい、大きな夢を掴みたいと感じた時に聴けば、きっと勇気がもらえますよ。

                      VH1の「100 Greatest Hard Rock Songs」第84位に選ばれたという事実も、その魅力を物語っています。

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                        Cherry PieWarrant

                        Warrant – Cherry Pie (Official Video)
                        Cherry PieWarrant

                        アメリカのグラムメタルシーンを代表するバンド、ウォレントが生んだ名曲。

                        ボーカルのジャニス・レインさんが、レコード会社の社長からの要請でわずか15分で書き上げたという逸話を持つ、アルバム『Cherry Pie』のタイトルナンバーです。

                        愛する人を甘くて魅力的なパイに例えた歌詞は、ストレートで情熱的!

                        本作は、気分が上がるキャッチーなギターリフと、思わず口ずさんでしまうポップなサビが一体となり、LAメタルのきらびやかな世界観を存分に味わえます。

                        1990年9月発売の同名アルバムからの先行シングルで、ビルボードHot 100で10位に入る大ヒットを記録しました。

                        ドライブやパーティーなど、気分を最高に盛り上げたい時に聴いてみてくださいね!

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                          Walk Of LifeDire Straits

                          Dire Straits – Walk Of Life (Official Music Video)
                          Walk Of LifeDire Straits

                          1970年代から1990年代にかけて活躍し、ルーツミュージックにオリジナリティーを加えた独自の音楽性で世界的な人気を誇ったダイアー・ストレイツの楽曲。

                          3千万枚を超える売上から最大のヒット作として知られている5thアルバム『Brothers in Arms』からの第4弾シングルとしてリリースされた楽曲で、キャッチーでありながらも当時のトレンドとは一線を画すアレンジがフックとなっていますよね。

                          軽快かつ爽快なサウンドは、いま聴いても色あせない中毒性を感じられるのではないでしょうか。

                          ポップな中にも独特の哀愁を感じられる、ダイアー・ストレイツの人気を納得させられるナンバーです。

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                            EpicFaith No More

                            Faith No More – Epic (Official Music Video)
                            EpicFaith No More

                            ファンクメタルやミクスチャー的な音楽性でジャンルに縛られないサウンドを提示、1980年代後半から1990年代にかけて人気を博したアメリカのバンド、フェイス・ノー・モア。

                            奇人とも称されるマイク・パットンさんがヴォーカルとして加入後、1989年にリリースされて大ヒットを記録したサード・アルバム『The Real Thing』の収録曲である『Epic』は、ラップ風のAメロとメロディアスなサビ、ファンキーなサウンドが抜群にカッコいい名曲です!

                            後にシングルカットされてビルボードチャートでも9位にまで上昇、1990年代のオルタナティブロックへの架け橋のような立ち位置でもある曲ですから、未聴の方はぜひチェックしてみてください。

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                              Our Lips Are SealedFun Boy Three

                              Fun Boy Three – Our Lips Are Sealed (Official Music Video)
                              Our Lips Are SealedFun Boy Three

                              2トーンスカの代表的なバンドであるスペシャルズのボーカリストであり、残念ながら2022年12月に亡くなってしまったテリー・ホールさんがバンドを脱退後に新たに結成したファン・ボーイ・スリー。

                              当時のイギリスはファンクなどのブラックミュージックに影響を受けた音を鳴らすロック畑のミュージシャンが多く存在しており、ファン・ボーイ・スリーもまさにそういった存在の1つなのですね。

                              活動期間は2年足らずと短いものでしたが、リリースしたアルバムは商業的にも成功を収めています。

                              こちらの『Our Lips Are Sealed』はゴーゴーズのギタリストであるジェーン・ウィードリンさんとテリー・ホールさんの共作で、両者それぞれのバージョンがリリースされたことでも知られており、どちらもヒットを記録しました。

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                                About A GirlNirvana

                                この曲のタイトルを見た方で、おそらく「ニルヴァーナって90年代のバンドじゃないの」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

                                90年代のグランジ~オルタナティブ・ロックの象徴にして音楽史にその名を刻むロック・アイコンの1つ、ニルヴァーナが名門インディーズ・レーベルのSUB POPよりデビュー・アルバム『Bleach』をリリースしたのは1989年のこと。

                                きらびやかな80年代の音楽シーンの反動のように、彼らのようなオルタナティブなバンドが生まれたという事実はぜひ知っておいてほしいところですね。

                                今回取り上げている『About a Girl』は、ライヴでも頻繁に演奏されたナンバーであり、彼らのディスコグラフィの中ではとくにポップでメロウな、それでいてアンニュイな雰囲気と乾いた音像が素晴らしい名曲です。

                                ざらついたギターを中盤以降でひずませる、静と動を意識したアンサンブルもばっちりはまっていますね。

                                ちなみにドラマーはこの時点ではデイヴ・グロールさんではなく、チャド・チャニングさんが担当していますよ。

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                                  Teen Age RiotSonic youth

                                  1980年代のロックバンドとして外せないのが、ソニック・ユース。

                                  彼らの音楽性、アートワーク、思想も90年代のロックバンドブームに多大なる影響をおよぼしました。

                                  オルタナティブロックに分類されるバンドですが、そのオルタナシーンをひっくり返そうという新年で実験的な楽曲もたくさんリリースしています。

                                  しかしそれがいつまでたっても色あせない理由の一つでもあるのではないでしょうか。

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                                    Once In A LifetimeTalking Heads

                                    Talking Heads – Once in a Lifetime (Official Video)
                                    Once In A LifetimeTalking Heads

                                    1980年初頭のニューウェイブブームを活躍したバンド、トーキング・ヘッズ。

                                    こちらの『Once in a Lifetime』はプロデューサーにアンビエントミュージシャンのブライアン・イーノをむかえていることで有名な作品です。

                                    やはりイーノの影響もあってかアンビエントのような長い音符が奏でられ、この楽曲の強烈なインパクトを実現しています。

                                    個人的にはMVも最高なので見ていただきたい作品です。

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                                      Should I Stay Or Should I GoThe Clash

                                      The Clash – Should I Stay Or Should I Go (Live)
                                      Should I Stay Or Should I GoThe Clash

                                      1970年代のパンクブームのさきがけ、あのギターをたたき壊す印象的なジャケットで有名なパンクバンド、ザ・クラッシュ。

                                      『Should I Stay Or Should I Go』は彼らのキャリアの中でも後期にあたる1982年の楽曲で、ただ激しいパンクソングというわけではなく、肩の力の抜けた演奏も聴きどころです。

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                                        The Queen Is DeadThe Smiths

                                        The Smiths – The Queen Is Dead – A Film By Derek Jarman (Official Music Video)
                                        The Queen Is DeadThe Smiths

                                        モリッシーとジョニー・マーが率いるイギリスのバンド、ザ・スミスの代表曲、『The Queen Is Dead』。

                                        1986年にリリースされた彼らの3枚目の同名のアルバムに収録された曲です。

                                        ザ・スミスはこの後90年代に起こるオルタナティブブームに多くの影響を与えたバンドとされています。

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