【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。
ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。
今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!
80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。
- 80年代の伝説の洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 80年代の人気洋楽アーティストランキング【2026】
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 洋楽黄金期!80年代にヒットしたオススメの夏ソング
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 90年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(91〜100)
Cherry PieWarrant

アメリカのグラムメタルシーンを代表するバンド、ウォレントが生んだ名曲。
ボーカルのジャニス・レインさんが、レコード会社の社長からの要請でわずか15分で書き上げたという逸話を持つ、アルバム『Cherry Pie』のタイトルナンバーです。
愛する人を甘くて魅力的なパイに例えた歌詞は、ストレートで情熱的!
本作は、気分が上がるキャッチーなギターリフと、思わず口ずさんでしまうポップなサビが一体となり、LAメタルのきらびやかな世界観を存分に味わえます。
1990年9月発売の同名アルバムからの先行シングルで、ビルボードHot 100で10位に入る大ヒットを記録しました。
ドライブやパーティーなど、気分を最高に盛り上げたい時に聴いてみてくださいね!
West End GirlsPet Shop Boys

イギリス出身のポップ・デュオ、ペット・ショップ・ボーイズ。
ポップ・デュオといっても、そのスタイルは非常に多岐にわたり、ダンス・ロックなどのロックもリリースしています。
そんな彼らのヒットソングである、こちらの『West End Girls』は、ダンス・ロックにアダルト・コンテンポラリーな雰囲気をミックスさせた音楽性に仕上げられています。
1984年にリリースされた作品ですが、現在でも多くのメディアで使用されている名曲ですよね。
【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(101〜110)
Don’t You (Forget About Me)Simple Minds

80年代を代表するアンセミックな1曲といえば、これでしょう。
映画『ブレックファスト・クラブ』で使用されたことで一躍有名になった本作は、Simple Mindsの代表曲として今も色褪せることのない魅力を放っています。
人間関係の変化や忘れられることへの恐れを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響くはずです。
1985年5月にビルボード・ホット100で1位を獲得し、カナダでも首位に輝いた本作は、バンドにとってアメリカでのブレイクスルーとなりました。
ジム・カーさんの印象的なボーカルと「ラ・ラ・ラ・ラ」というエンディングが印象的で、青春時代の思い出と共に聴きたくなる1曲です。
Raining BloodSLAYER

スラッシュメタル四天王の中でも、最も邪悪で凶暴な音楽性を持つSlayerさん。
1986年にリリースされた伝説的な名盤『Reign in Blood』に収録された本作は、バンドを象徴するナンバーの1つです。
雨音や雷鳴が響く不気味な幕開けから、凄まじいスピードで刻まれるリフが聴く人全てを襲います。
決して闇雲に速いだけではない高度な音楽性も感じ取れる、メタルの歴史に残る屈指の名曲といえるでしょう。
ビデオゲーム『Guitar Hero III: Legends of Rock』やテレビ番組『South Park』でも使用されるなど、ポップカルチャーにも影響を与えています。
激しいサウンドとダークな世界観に惹かれる方におすすめの1曲です。
In Between DaysThe Cure

イギリスのニューウェイブバンド、ザ・キュアー。
こちらの『In Between Days』は彼らの1985年の作品です。
シンセサイザーのメロディに合わせた小刻みなストロークが変則的なのですが、グルーヴ感はしっかりと存在します。
なかなか中毒性のある楽曲ですよ?
イギリスロック史には欠かせないスターで、いくつもの苦悩のエピソードや伝説も残しているバンドです。
ViennaUltravox

壮大なシンセサイザーサウンドとミッジ・ユーロさんの感情的なボーカルが特徴的な名曲は、冷戦時代のウィーンを背景に、儚くも情熱的な恋愛を描いています。
1980年10月にリリースされた本作は、イギリスのシングルチャートで2位を記録。
映画『第三の男』を彷彿とさせる映像美豊かなミュージックビデオも話題を呼びました。
ポストパンクの暗さとクラシック音楽の壮大さが融合した独特の雰囲気は、夜の街を歩きながら聴きたくなるような魅力に溢れています。
恋の終わりや喪失感を感じている人にもおすすめの一曲です。
Primitive PaintersFelt

ポスト・パンクから派生したとされる、80年代では欠かせない音楽ムーブメント、ネオアコ。
そんなネオ・アコースティックブームの第一人者となったバンドがフェルトです。
どこか夢見心地なメロディと演奏、ひずませずクリーンなギターサウンドといった日本にも到来するこのブームの代表的な存在のロックバンドです。


