【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。
ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。
今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!
80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。
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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(21〜30)
Still Loving YouScorpions

ジャーマンロック界の黎明期から活動し、アメリカ進出の成功をきっかけに世界的なロックバンドとなったスコーピオンズの楽曲。
9thアルバム『Love at First Sting』からの第2弾シングルとして発表された楽曲で、ラブソングであると同時に当時東西に分断されていた母国を隠喩した歌詞も話題となりました。
エモーショナルなボーカルと泣きのギターフレーズをフィーチャーしたアレンジは、ドイツ産HR/HMの代名詞とも言える哀愁を色濃く感じられるのではないでしょうか。
ドラマチックなメロディーや楽曲展開がリスナーの心をつかんで離さない、大ヒットもうなづけるパワーバラードです。
Start Me UpThe Rolling Stones

1960年代から現在まで、一度も解散せず、第一線で活躍を続けているバンド、ローリング・ストーンズ。
その長いキャリアのなかで、さまざまなスタイルに挑戦しています。
そのスタイルは王道のロック、ハードロック、サイケデリア、ブルース・ロックなど非常に多岐にわたります。
そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Start Me Up』は1981年にリリースされた作品で、テンションの上がるダンス・ミュージックに仕上げられています。
Dr. FeelgoodMötley Crüe

80年代のLAメタルシーンを象徴するバンド、モトリー・クルー。
彼らが1989年に発売した名盤『Dr. Feelgood』のタイトルチューンは、バンド初の全米アルバムチャート1位の原動力となった代表曲です。
メンバーがドラッグとアルコールを断って制作したことでも知られるこの楽曲には、「ドクター」と呼ばれる存在がもたらす快楽と破滅的な依存の物語が描かれています。
ファンキーなリズムと重厚なギターリフが織りなすサウンドに乗せて、主人公が危険な世界にのめり込んでいく様子が目に浮かぶよう!
LAメタルの持つパワフルさとグルーヴ感を体感しながら、80年代ロックの熱気に浸ってみてはいかがでしょうか?
Don’t Stop BelievinJourney

1970年代前半に結成され、音楽性を変えながら現在も活動を継続中のジャーニー。
歴代ボーカルの中で最も強い印象を残したのがスティーヴ・ペリーでした。
彼が歌ってヒットさせた作品は数多くありますね。
ここでは1981年のアルバム『Escape』に収録され、大ヒットした『Don’t Stop Believin』を紹介しています。
Every Rose Has Its ThornPoison

80年代を代表するグラムメタルの雄、Poisonが世に送り出したバラードの名曲。
甘美なメロディと切ない歌詞が、失恋の痛みを鮮烈に描き出しています。
本作は1988年10月にリリースされ、バンド唯一の全米1位を記録。
セカンド・アルバム『Open Up and Say… Ahh!』からのシングルカットで、世界中で大ヒットを記録しました。
愛の儚さと美しさを、バラの棘に例えた歌詞は多くの人々の心に響き、今なお色褪せることはありません。
失恋の痛みを癒したい時、あるいは大切な人への想いを募らせたい時に聴きたい一曲です。


