【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。
ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。
今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!
80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。
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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(31〜40)
AmandaBoston

80年代ロックの金字塔とも言える名曲が誕生しました。
甘美なメロディーラインと心に響く歌詞が織りなす極上のパワーバラードは、今も色あせることはありません。
1986年9月にリリースされたアルバム『Third Stage』の1曲目を飾るこの楽曲は、アメリカとカナダで大ヒットを記録。
ビルボードHot 100とメインストリーム・ロックで1位を獲得する快挙を成し遂げました。
本作は、愛を告白する瞬間の高揚感と不安を見事に表現しており、初恋の思い出を胸に秘めている方や、大切な人への想いを伝えたいと考えている方にぴったりの1曲となっています。
LovesongThe Cure

永遠のカルト・ヒーローとして世界中のペシミストな音楽ファンに崇拝されるフロントマン、ロバート・スミスさん率いるザ・キュアー。
本国イギリスのみならずアメリカでも商業的な成功を収め、スタジアム・クラスのバンドとして君臨しているにもかかわらず、どこかあやしくミステリアスで謎めいた雰囲気を保ち続けている存在ですよね。
ここ日本でも、多くのミュージシャンがキュアーからの影響を公言しているほどです。
そんな彼らの音楽性は実験的かつ芸術性の高い作風といった面もありますが、それでいてなじみやすいポップソングの名曲も多く生み出しているのが特徴です。
今回紹介している『Lovesong』は、そんな彼らのロマンチックかつメロウな面が押し出された名曲。
マイナー調のメロディ、独特のベース・ラインがいかにもニューウェーブといった雰囲気で最高ですね。
暗黒三部作とも呼ばれるダークな作品ながら、世界的に大ヒットを記録した1989年作『Disintegration』に収録され、シングル曲としてもリリースされています。
この曲をカバーしているアーティストも多く、意外なところでは311のようなミクスチャー系のバンドによるカバーもありますから、ぜひチェックしてみてください。
Where the Streets Have No NameU2

アイルランド出身のロック・バンド、ユートゥー。
世界的なロック・バンドで、グラミー賞の受賞回数に関しては、グループアーティストのなかで、歴代最多の記録を持っています。
こちらの『Where the Streets Have No Name』は、そんな彼らのヒットソングであり、5枚目のアルバム『The Joshua Tree』のオープニング・ナンバーとしてリリースされました。
非常にさわやかなメロディーに仕上げられているので、あっさりとしたロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
AfricaTOTO

ジェフ・ボーカロとデヴィット・ペイチが率いるアメリカのAORバンド、TOTOの1982年にリリースしたアルバム『TOTO IV』に収録されている曲です。
全米チャート1位を獲得した彼らの代表曲です。
このアルバムには彼らのもう一つの代表曲『Rosanna』も収録されています。
Take on mea-ha

ノルウェーのバンドa-haが1985年に発表したシングルです。
PVでのアニメーションを駆使した映像が話題を呼びMTVで繰り返しピックアップされ、世界的大ヒットの引き金にもなりました。
後に数々のミュージシャンがカバーする名曲中の名曲です。
【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(41〜50)
AngelAerosmith

ニッチなジャンルだったハードロックに、キャッチーなアレンジをくわえて、一般的なジャンルへと引き上げたバンド、エアロスミス。
若い世代の方でも、名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか?
そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Angel』は1987年にリリースされた作品で、世界的な人気を集めました。
木村拓哉さんが主役を務めたドラマ『エンジン』のテーマソングにも使われていたので、聞き覚えのある方は多いと思います。
Mr. RobotoStyx

スティクスはアメリカのバンド。
プログレッシヴな要素を含むハードロックを得意としていました。
『Mr. Roboto』は、1983年に発表されたアルバム『Kilroy Was Here』に収録されていた曲で、日本語の歌詞が含まれていたことでも注目を浴びた異色の作品です。


