【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。
ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。
今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!
80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。
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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(41〜50)
That’s AllGenesis

ドラムスのフィル・コリンズが在籍していたことで有名なバンド、ジェネシス。
1983年に発表されたアルバム『Genesis』は全英アルバムチャートで1位を獲得。
アルバム収録曲の『That’s All』も全米チャートで最高位6位を記録しました。
シンプルでタイトな演奏と歌に大人の余裕が感じられます。
I Love Rock ‘n’ RollJoan Jett & The Blackhearts

1982年1月に発売され、アメリカのロックバンド、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの人気を決定づけたロックアンセムです。
全米シングルチャートで7週間も首位を独走する大ヒットを記録しました。
力強いギターリフと威勢のいい手拍子を耳にすれば、理屈抜きに体が動き出してしまう、そんなロックの魔法が詰まっています。
本作は名盤『I Love Rock ‘n’ Roll』からのシングルで、映画『10 Things I Hate About You』で起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ロックンロールへの無条件の愛と、音楽で人とつながる喜び。
そんな純粋な気持ちが、パワフルな歌声とともに真っ直ぐ心に響いてきます。
気分を上げて一日を始めたい朝に聴いてみてはいかがでしょうか?
Calling On YouStryper

80年代の洋楽ロックシーンに新風を吹き込んだStryperの代表曲は、クリスチャン・メタルバンドとしての彼らの個性を存分に発揮した一曲です。
孤独な心に寄り添う存在の大切さを歌い上げる歌詞は、普遍的なテーマを持ちつつも、宗教的なメッセージも込められています。
1986年1月にリリースされたアルバム『To Hell with the Devil』に収録された本作は、MTVでも人気を博し、Stryperの代表作となりました。
グラムメタルの要素を取り入れつつ、メロディアスなサウンドは幅広い層に支持され、ロックファンのみならず、心に響く歌詞を求める方にもおすすめの一曲です。
RelaxFrankie Goes To Hollywood

1980年代のニューウェイヴシーンを代表する挑発的な楽曲として、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのデビュー曲を紹介します。
性的な暗示を含む歌詞と独特なサウンドで話題を呼び、1984年1月にBBCでの放送禁止措置を受けたことで人気が急上昇。
英国シングルチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
本作は、緊張とリラックスのバランス、人生の目標追求の重要性を性的な比喩を通じて表現。
プロデューサーのトレヴァー・ホーンとの共同作業で生み出された本作は、エイズへの恐怖がピークだった時代背景とも相まって、深いメッセージ性を持つ曲として注目を集めました。
Gentlemen Take PolaroidsJapan

日本人にとっては何とも馴染みのあるバンド名を持つ、イギリスはロンドンが生んだ美しき5人組のジャパン。
圧倒的なカリスマ性を誇るデヴィッド・シルヴィアンさんを中心として、個性豊かな面々が揃う彼らはバンド名の通りに日本で人気に火がついて、初来日で日本武道館公演を行うなどいわゆる「ビッグ・イン・ジャパン」的な評価ではあったのですが、初期のグラマラスなロックからアート志向を強めてシンセポップへと移行、独自の美学でもって孤高の存在へと成長を遂げました。
そんな彼らが1980年にリリースしたシングル曲『Gentlemen Take Polaroids』は同名のアルバムの表題曲でもあり、キャリア史上初めて本国イギリスのチャートにラインクインした楽曲です。
流麗なシンセとミック・カーンさんのうねるようなフレットレスベース、ポップでありながらも強烈に耽美なメロディにぜひ酔いしれてください!
Let’s DanceDavid Bowie

常に時代を見すえながら、カメレオンのように音楽性をも変化させたイギリスの世界的アーティスト、デヴィッド・ボウイさん。
彼の名を世界にとどろかせた本作は、ディスコブームに沸いた1983年3月に公開され、プロデューサーにファンクの名手ナイル・ロジャースさんを迎え、最高にグルーヴィーなダンスチューンに仕上げています。
しかしその裏には、赤い靴を履いてブルースを踊るという表現で、悲しみを隠し喜びを装う人々の姿を忍ばせる深みも。
当時無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンさんを起用した点からも、デヴィッド・ボウイさんの審美眼のすごさが分かるというものです。
パーティーで踊り明かしたい夜に聴きたい1曲ですね。
Last ChristmasWham!

80年代に大ヒットを記録した、ワムの『Last Christmas』。
日本の多くのメディアで使用されている楽曲なので、ご存じの方も多いと思います。
2020年代になってもクリスマスといえばこの曲をイメージする方は多いのではないでしょうか?
ワムの甘い歌声が美しい、商業的にも大ヒットしたポップナンバーです。


