【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。
ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。
今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!
80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。
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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(31〜40)
I Love Rock ‘n’ RollJoan Jett & The Blackhearts

1982年1月に発売され、アメリカのロックバンド、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの人気を決定づけたロックアンセムです。
全米シングルチャートで7週間も首位を独走する大ヒットを記録しました。
力強いギターリフと威勢のいい手拍子を耳にすれば、理屈抜きに体が動き出してしまう、そんなロックの魔法が詰まっています。
本作は名盤『I Love Rock ‘n’ Roll』からのシングルで、映画『10 Things I Hate About You』で起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ロックンロールへの無条件の愛と、音楽で人とつながる喜び。
そんな純粋な気持ちが、パワフルな歌声とともに真っ直ぐ心に響いてきます。
気分を上げて一日を始めたい朝に聴いてみてはいかがでしょうか?
Where the Streets Have No NameU2

アイルランド出身のロック・バンド、ユートゥー。
世界的なロック・バンドで、グラミー賞の受賞回数に関しては、グループアーティストのなかで、歴代最多の記録を持っています。
こちらの『Where the Streets Have No Name』は、そんな彼らのヒットソングであり、5枚目のアルバム『The Joshua Tree』のオープニング・ナンバーとしてリリースされました。
非常にさわやかなメロディーに仕上げられているので、あっさりとしたロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
The Final CountdownEurope

スウェーデンのバンド、ヨーロッパの1986年の作品で、世界的に大ヒットした彼らの名を知らしめた代表曲です。
日本ではTBS系列のワールドベースボールクラシックの曲として使われていたので、一度は耳にしたことがあると思います。
AloneHeart

ウィルソン姉妹を中心に結成され、女性ロックミュージシャンを核としたグループの先駆者として世界的に人気を博したロックバンド・ハートのシングル曲。
ビルボードにおいて3週連続の1位を獲得した大ヒットナンバーで、透明感のあるピアノと泣きのギターとのコントラストが胸を震わせますよね。
王道バラードのアンサンブルにパワフルな歌声が重なるアレンジは、現在から見ても「これぞロックバラード」と感じさせるのではないでしょうか。
女性を中心としたバンドならではの繊細さや美しさが詰め込まれた、珠玉のナンバーです。
Who Can It Be Now?Men At Work

メン・アット・ワークは、オーストラリア出身のバンドです。
『Who Can It Be Now?』は1981年リリースの大ヒット曲です。
印象的なサックスのイントロから始まり、ボーカル、コリン・ヘイのちょっとすっとぼけた感じのボーカルがかぶさってきます。
彼らの活躍で「オージー・ロック(オーストラリアのロック)」という言葉が生まれるほど、当時は影響力がありました。


