【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。
ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。
今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!
80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。
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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(41〜50)
Last ChristmasWham!

80年代に大ヒットを記録した、ワムの『Last Christmas』。
日本の多くのメディアで使用されている楽曲なので、ご存じの方も多いと思います。
2020年代になってもクリスマスといえばこの曲をイメージする方は多いのではないでしょうか?
ワムの甘い歌声が美しい、商業的にも大ヒットしたポップナンバーです。
【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(51〜60)
RelaxFrankie Goes To Hollywood

1980年代のニューウェイヴシーンを代表する挑発的な楽曲として、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのデビュー曲を紹介します。
性的な暗示を含む歌詞と独特なサウンドで話題を呼び、1984年1月にBBCでの放送禁止措置を受けたことで人気が急上昇。
英国シングルチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
本作は、緊張とリラックスのバランス、人生の目標追求の重要性を性的な比喩を通じて表現。
プロデューサーのトレヴァー・ホーンとの共同作業で生み出された本作は、エイズへの恐怖がピークだった時代背景とも相まって、深いメッセージ性を持つ曲として注目を集めました。
JumpVan Halen

ハードロックやヘヴィメタルがブームになりだした初期に、非常に大きな注目を集めたハードロック・バンド、ヴァン・ヘイレン。
またギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンさんが、ライトハンド奏法を広めたことでも有名ですね。
そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Jump』は、1984年にリリースされた作品で、世界的なヒットを記録しました。
エレクトロなロックに仕上げられており、そのサウンドからは1980年代の雰囲気をたっぷりと味わえます。
Pride In the Name of LoveU2

U2は、アイルランドのロック・バンドです。
結成は1980年、それ以来一度もメンバーチェンジをせず、解散もなく現在に至るまで第一線で音楽活動を続ける珍しいバンドです。
時には政治的な主張も辞さない硬派なバンドとして知られており、これまでに数多くの賞を受賞してきました。
『Pride(In the Name of Love)』は、1984年に発表されたアルバム『The Unforgettable Fire』からシングルカットされた楽曲です。
Come on eileenDexys Midnight Runners

ケビン・ローランドが率いるイギリスのバンド、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの1983年に全米No.1にもなった大ヒット曲です。
ケルトミュージックのようなバイオリンとバンジョーが奏でるメロディラインがとても印象的で女性のボーカルも独特でいながらとても心地のいい曲です。
Mr. RobotoStyx

スティクスはアメリカのバンド。
プログレッシヴな要素を含むハードロックを得意としていました。
『Mr. Roboto』は、1983年に発表されたアルバム『Kilroy Was Here』に収録されていた曲で、日本語の歌詞が含まれていたことでも注目を浴びた異色の作品です。
LovesongThe Cure

永遠のカルト・ヒーローとして世界中のペシミストな音楽ファンに崇拝されるフロントマン、ロバート・スミスさん率いるザ・キュアー。
本国イギリスのみならずアメリカでも商業的な成功を収め、スタジアム・クラスのバンドとして君臨しているにもかかわらず、どこかあやしくミステリアスで謎めいた雰囲気を保ち続けている存在ですよね。
ここ日本でも、多くのミュージシャンがキュアーからの影響を公言しているほどです。
そんな彼らの音楽性は実験的かつ芸術性の高い作風といった面もありますが、それでいてなじみやすいポップソングの名曲も多く生み出しているのが特徴です。
今回紹介している『Lovesong』は、そんな彼らのロマンチックかつメロウな面が押し出された名曲。
マイナー調のメロディ、独特のベース・ラインがいかにもニューウェーブといった雰囲気で最高ですね。
暗黒三部作とも呼ばれるダークな作品ながら、世界的に大ヒットを記録した1989年作『Disintegration』に収録され、シングル曲としてもリリースされています。
この曲をカバーしているアーティストも多く、意外なところでは311のようなミクスチャー系のバンドによるカバーもありますから、ぜひチェックしてみてください。


