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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲

1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。

ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。

今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!

80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。

【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(41〜50)

99 LuftballonsNena

NENA | 99 Luftballons [1983] [Offizielles HD Musikvideo]
99 LuftballonsNena

ドイツのバンド、ネーナが1983年に発表した曲です。

歌詞は全編ドイツ語ですが、それながら世界的に大ヒットした珍しい例といえます。

邦題は「ロックバルーンは99」でバラエティ番組「笑う犬の情熱」のオープニングで使われ有名になりました。

【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(51〜60)

Welcome To The JungleGuns N’ Roses

ガンズ・アンド・ローゼズはアメリカのバンド。

こちらの『Welcome To The Jungle』は1987年のデビューアルバムからシングルカットされました。

この曲はドライブ感満載のギターがとにかくかっこいい曲です。

YouTubeでのこの曲の再生回数は2億回を突破しています。

Owner Of A Lonely HeartYES

YES – Owner of a Lonely Heart (Official Music Video)
Owner Of A Lonely HeartYES

『Owner Of A Lonely Heart』は、プログレッシヴロックの代表的なバンドだったイエスが1983年に発表した曲です。

それまでの彼らのサウンドとはまったく違う、分かりやすいポップな作風でファンを驚かせました。

この曲は多くの国のヒットチャートで1位を記録しています。

バンドの歴史に新たな1ページを書き加えました。

Rock MeGreat White

ブルースを基盤にしたハードロックでLAメタルシーンを駆け抜けた、アメリカのバンド、グレイト・ホワイト。

彼らの代表作は、1987年6月にアルバム『Once Bitten』からシングルカットされた楽曲です。

骨太なギターリフとジャック・ラッセルの情熱的なハイトーンボーカルが絡み合うサウンドが魅力的で、心を丸ごと委ねたいと願うような、抗えない衝動とひたむきな想いが伝わってきます。

ビルボードHot 100で最高60位を記録した本作は、LAメタルの華やかさとブルースの哀愁を兼ね備えており、ドライブや気分を上げたい時にピッタリ!

熱いロックサウンドに身を委ねれば、爽快感に包まれること間違いなし!

You Give Love A Bad NameBon Jovi

アメリカ出身のハードロックバンド、ボン・ジョヴィ。

日本にもファンが多く、ヒット曲も数多く持つ実力派です。

『You Give Love a Bad Name』は、1986年に発表されたシングル曲で、この曲を収録したアルバム『Wild In The Streets』は全米ビルボードチャート1位を連続8週間キープしました。

Blue MondayNew Order

ポスト・パンクの代表的なバンド、ジョイ・ディビジョンを前身とする、テクノ・ロック・バンド、ニュー・オーダー。

テクノ、ハウス、エレクトロニカ、エレクトロ・ポップ、シンセ・ポップ、ディスコなど、さまざまなジャンルをロックに落とし込んだ音楽性が魅力的で、世界中にコアなファンを抱えています。

そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Blue Monday』は、1986年にリリースされた作品で、世界的な人気を集めました。

Talking in Your SleepThe Romantics

80年代のポップロックを代表する名曲といえば、The Romanticsの本作を抜きにしては語れません。

眠りの中で語られる秘密をテーマにしたこの曲は、愛する人との深い絆を描き出しているのです。

1983年2月にリリースされたアルバム『In Heat』に収録され、全米で大ヒット。

特にビルボードのディスコチャートでは見事1位を獲得しました。

ニューウェーブとロックを融合させたサウンドは、当時の音楽シーンに新風を吹き込みました。

恋人との親密な時間を過ごしたい人や、80年代の雰囲気を味わいたい人におすすめの1曲です。