【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。
ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。
今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!
80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。
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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(21〜30)
The ReflexDuran Duran

「ニュー・ロマンティック」というブームの中から現れ、抜きん出た存在になったデュラン・デュラン。
彼らが1983年に発表したアルバム『Seven And The Ragged Tiger』からの3枚目のシングル曲が『The Reflex』でした。
彼らにとっては初の全米チャートナンバーワンになった作品としても記憶されます。
Still Loving YouScorpions

ジャーマンロック界の黎明期から活動し、アメリカ進出の成功をきっかけに世界的なロックバンドとなったスコーピオンズの楽曲。
9thアルバム『Love at First Sting』からの第2弾シングルとして発表された楽曲で、ラブソングであると同時に当時東西に分断されていた母国を隠喩した歌詞も話題となりました。
エモーショナルなボーカルと泣きのギターフレーズをフィーチャーしたアレンジは、ドイツ産HR/HMの代名詞とも言える哀愁を色濃く感じられるのではないでしょうか。
ドラマチックなメロディーや楽曲展開がリスナーの心をつかんで離さない、大ヒットもうなづけるパワーバラードです。
【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(31〜40)
RaptureBlondie

大胆不敵なサウンドと革新的なスタイルで、80年代の音楽シーンに新風を巻き起こしたのが本作です。
ニューウェーブとヒップホップを融合させた斬新な試みは、当時の音楽ファンを驚かせました。
1981年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Autoamerican』に収録され、瞬く間に世界中で大ヒットを記録。
クラブでの熱狂的なダンスシーンから、異星人の物語まで、型破りな歌詞の世界観が魅力的です。
Blondieの音楽的な冒険心と創造性が詰まった一曲で、ジャンルの垣根を超えた音楽の可能性を示しています。
夜のドライブや、友人とのパーティーなど、エネルギッシュな雰囲気を楽しみたい時にぴったりの一曲ですよ。
Dr. FeelgoodMötley Crüe

80年代のLAメタルシーンを象徴するバンド、モトリー・クルー。
彼らが1989年に発売した名盤『Dr. Feelgood』のタイトルチューンは、バンド初の全米アルバムチャート1位の原動力となった代表曲です。
メンバーがドラッグとアルコールを断って制作したことでも知られるこの楽曲には、「ドクター」と呼ばれる存在がもたらす快楽と破滅的な依存の物語が描かれています。
ファンキーなリズムと重厚なギターリフが織りなすサウンドに乗せて、主人公が危険な世界にのめり込んでいく様子が目に浮かぶよう!
LAメタルの持つパワフルさとグルーヴ感を体感しながら、80年代ロックの熱気に浸ってみてはいかがでしょうか?
AloneHeart

ウィルソン姉妹を中心に結成され、女性ロックミュージシャンを核としたグループの先駆者として世界的に人気を博したロックバンド・ハートのシングル曲。
ビルボードにおいて3週連続の1位を獲得した大ヒットナンバーで、透明感のあるピアノと泣きのギターとのコントラストが胸を震わせますよね。
王道バラードのアンサンブルにパワフルな歌声が重なるアレンジは、現在から見ても「これぞロックバラード」と感じさせるのではないでしょうか。
女性を中心としたバンドならではの繊細さや美しさが詰め込まれた、珠玉のナンバーです。
Every Rose Has Its ThornPoison

80年代を代表するグラムメタルの雄、Poisonが世に送り出したバラードの名曲。
甘美なメロディと切ない歌詞が、失恋の痛みを鮮烈に描き出しています。
本作は1988年10月にリリースされ、バンド唯一の全米1位を記録。
セカンド・アルバム『Open Up and Say… Ahh!』からのシングルカットで、世界中で大ヒットを記録しました。
愛の儚さと美しさを、バラの棘に例えた歌詞は多くの人々の心に響き、今なお色褪せることはありません。
失恋の痛みを癒したい時、あるいは大切な人への想いを募らせたい時に聴きたい一曲です。
Down UnderMen At Work

80年代を代表するヒット曲であり、オーストラリアの文化とアイデンティティを象徴する楽曲として世界中で愛されています。
キャッチーなメロディと風変わりな歌詞が特徴的で、オーストラリア固有のスラングや文化的な要素が盛り込まれた、ユーモアたっぷりの内容となっているんですよ。
1981年11月にリリースされ、アルバム『Business as Usual』に収録されました。
米国と英国のチャートで同時に1位を獲得し、1983年のアメリカズカップやシドニーオリンピックの閉会式でも使用されるなど、文化的な重要性も持っています。
オーストラリアの魅力を感じたい人や、80年代のニューウェイブサウンドを楽しみたい方におすすめの1曲です。


