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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲

1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。

ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。

今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!

80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。

【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(61〜70)

RioDuran Duran

Duran Duran – Rio (Official Music Video)
RioDuran Duran

イギリスのロックバンド、デュランデュラン、彼らの魅力といえばそのニューウェイブサウンドではないでしょうか。

特に、ニューウェイブから派生したニュー・ロマンチックというジャンルの火付け役とされています。

日本のミュージシャン、J-POPも大いに影響を受けたであろうトレンディなサウンドは80年代のムードを感じさせます。

I Want to Know What Love IsForeigner

Foreigner – I Want To Know What Love Is (Official Music Video)
I Want to Know What Love IsForeigner

1980年代のロックシーンに燦然と輝く作品として知られる本作は、愛の本質を求める魂の叫びを力強く歌い上げた、Foreignerの代表曲の一つです。

バンドの5枚目のアルバム『Agent Provocateur』からのリードシングルとして1984年に発表され、全米・全英チャートで1位を獲得。

オーストラリアやカナダなど、世界中で大ヒットを記録しました。

ミック・ジョーンズさんの個人的な経験から生まれたこの曲は、愛の真髄を探求する普遍的なテーマが多くの人々の心に響き、今なお色褪せることのない魅力を放っています。

恋に悩む人はもちろん、人生の岐路に立つ方々にもおすすめの一曲。

心に響く歌詞と壮大なサウンドが、あなたの心を癒し、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれることでしょう。

Power of LoveHuey Lewis & The News

Huey Lewis and the News – Power of Love (Official Video)
Power of LoveHuey Lewis & The News

アメリカの人気ロックバンド、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース。

こちらの『Power of Love』は、1985年の作品で映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマソングに採用されていることで有名です。

日本ではマイケル・J・フォックスが出演したホンダのインテグラのCMで流れていたのでよく知られていると思います。

La BambaLos Lobos

Los Lobos – La Bamba (Original Videoclip)
La BambaLos Lobos

メキシコ系アメリカ人のメンバーだけで構成された、ロック・バンド、ロス・ロボス。

彼らの魅力はなんといっても、音楽性。

メキシコの音楽をロックに落とし込んだ、独特のサウンドでラテン圏でも非常に高い評価を受けました。

そんな彼らのヒットソングである、こちらの『La Bamba』は1987年にリリースされた作品で、グラミー賞の最優秀レコード賞や、最優秀ポップ・パフォーマンス賞デュオ/グループにノミネートされました。

Break outSwing Out Sister

ブレイクアウト / スウィング・アウト・シスター
Break outSwing Out Sister

日本では「あなたにいてほしい」などのヒット曲で知られるイギリスの男女デュオ、スウィング・アウト・シスター。

1986年にリリースされたアルバム『It’s Better to Travel』に収録されています。

スウィング・アウト・シスターの初期のヒット曲で数々の日本のCMや番組に用いられる有名な曲です。

TrueSpandau Ballet

Spandau Ballet – True (HD Remastered)
TrueSpandau Ballet

1980年代のニューロマンティック・シーンを代表する楽曲として、今もなお語り継がれているSpandau Balletの代表曲。

ゲイリー・ケンプさんが自宅で作曲したという本作は、マーヴィン・ゲイさんへのオマージュと、プラトニックな関係にあった人物への想いが込められています。

滑らかなサックスの音色とトニー・ハドリーさんのソウルフルなヴォーカルが印象的で、1983年4月にシングルカットされると、英米のチャートで大ヒットを記録。

愛の複雑さや脆弱性を表現した歌詞は、今聴いても心に響くものがありますね。

恋に悩む人や、大切な人への想いを伝えたい人にぜひ聴いてほしい一曲です。

Calling On YouStryper

80年代の洋楽ロックシーンに新風を吹き込んだStryperの代表曲は、クリスチャン・メタルバンドとしての彼らの個性を存分に発揮した一曲です。

孤独な心に寄り添う存在の大切さを歌い上げる歌詞は、普遍的なテーマを持ちつつも、宗教的なメッセージも込められています。

1986年1月にリリースされたアルバム『To Hell with the Devil』に収録された本作は、MTVでも人気を博し、Stryperの代表作となりました。

グラムメタルの要素を取り入れつつ、メロディアスなサウンドは幅広い層に支持され、ロックファンのみならず、心に響く歌詞を求める方にもおすすめの一曲です。