【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。
ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。
今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!
80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。
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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(91〜100)
Don’t You (Forget About Me)Simple Minds

80年代を代表するアンセミックな1曲といえば、これでしょう。
映画『ブレックファスト・クラブ』で使用されたことで一躍有名になった本作は、Simple Mindsの代表曲として今も色褪せることのない魅力を放っています。
人間関係の変化や忘れられることへの恐れを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響くはずです。
1985年5月にビルボード・ホット100で1位を獲得し、カナダでも首位に輝いた本作は、バンドにとってアメリカでのブレイクスルーとなりました。
ジム・カーさんの印象的なボーカルと「ラ・ラ・ラ・ラ」というエンディングが印象的で、青春時代の思い出と共に聴きたくなる1曲です。
Sowing the Seeds of LoveTears for Fears

ティアーズ・フォー・フィアーズは、ローランド・オーザバルとカート・スミスによるイギリスのユニット。
『Kokomo』は、1989年に発表されたシングル曲で、全英チャート5位、全米チャート2位を記録しました。
サイケデリックな感覚とポップなサウンドがうまくミックスされたハイクオリティな作品です。
In Between DaysThe Cure

イギリスのニューウェイブバンド、ザ・キュアー。
こちらの『In Between Days』は彼らの1985年の作品です。
シンセサイザーのメロディに合わせた小刻みなストロークが変則的なのですが、グルーヴ感はしっかりと存在します。
なかなか中毒性のある楽曲ですよ?
イギリスロック史には欠かせないスターで、いくつもの苦悩のエピソードや伝説も残しているバンドです。
Is This LoveWhitesnake

ディープ・パープルのボーカリストとして名を馳せたデイヴィッド・カヴァデールさんが主宰する伝説的なロックバンド・ホワイトスネイクの楽曲。
日本では『白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス』、アメリカでは『Whitesnake』、ヨーロッパでは『1987』として発表された7thアルバムに収録されている楽曲で、奥行きのあるストリングスサウンドに哀愁を感じさせるギターサウンドが絡んでくるイントロが印象的ですよね。
エモーショナルなボーカルを支えるアンサンブルは、英語が分からなくても心に響くものがあるのではないでしょうか。
時代を感じさせながらも色あせない、ロックバラードの名曲です。
DebaserPixies

1986年結成のアメリカのロックバンド、ピクシーズ。
爆音のロックサウンドの中でシャウトするボーカル、このサウンドが最高に盛り上がる、80年代のオルタナロックムーブメントを代表するバンドです。
日本をはじめ、世界各地で人気があり、のちのロックシーンに多大なる影響を与えたバンドとしてもしられています。


