【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。
ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。
今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!
80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。
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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(111〜120)
Once In A LifetimeTalking Heads

1980年初頭のニューウェイブブームを活躍したバンド、トーキング・ヘッズ。
こちらの『Once in a Lifetime』はプロデューサーにアンビエントミュージシャンのブライアン・イーノをむかえていることで有名な作品です。
やはりイーノの影響もあってかアンビエントのような長い音符が奏でられ、この楽曲の強烈なインパクトを実現しています。
個人的にはMVも最高なので見ていただきたい作品です。
Just Like HoneyThe Jesus and Mary Chain

甘美な愛の世界を描き出す1985年11月リリースの楽曲。
The Jesus And Mary Chainのデビューアルバム『Psychocandy』収録の本作は、フィードバックノイズと美しいメロディの融合が印象的です。
Phil Spectorの影響を感じさせる壮大なサウンドの中に、恋愛の甘さと苦悩が見事に表現されています。
Jim Reidさんの感情豊かなヴォーカルが心に響きますね。
映画『Lost in Translation』のエンディングで使用されたことでも知られる本作は、ノイズポップの金字塔として今もなお多くの音楽ファンを魅了し続けているのです。
Born in the U.S.ABruce Springsteen

ブルース・スプリングスティーンさんの1984年のヒット曲です。
ベトナム戦争の帰還兵のことが歌われています。
国のために戦地へ向かい、さまざまな傷を追いながらも祖国へ戻った兵士たちが、帰還後にあちこちで厄介者扱いされ不遇な扱いを受ける様子がリアルに語られており、数十年前の出来事とはいえ考えさせられる内容に仕上がっています。
そうした歌詞の内容とは相反して、ポジティブなエネルギーを感じる曲調とブルース・スプリングスティーンさんのパワフルな歌声は、多くのリスナーの心を鼓舞してきました。
Karma ChameleonCulture Club

ボーイ・ジョージが率いるイギリスノバンド、カルチャークラブの代表曲です。
1983年のアルバム『Colour by Numbers』に収録されてシングルカットされました。
日本ではボーイ・ジョージのビジュアルとゲイであることに加えての歌詞の「カーマ、カーマカマカマ」というのがあいまって、完全に「おかま」の曲になっています。
Our Lips Are SealedFun Boy Three

2トーンスカの代表的なバンドであるスペシャルズのボーカリストであり、残念ながら2022年12月に亡くなってしまったテリー・ホールさんがバンドを脱退後に新たに結成したファン・ボーイ・スリー。
当時のイギリスはファンクなどのブラックミュージックに影響を受けた音を鳴らすロック畑のミュージシャンが多く存在しており、ファン・ボーイ・スリーもまさにそういった存在の1つなのですね。
活動期間は2年足らずと短いものでしたが、リリースしたアルバムは商業的にも成功を収めています。
こちらの『Our Lips Are Sealed』はゴーゴーズのギタリストであるジェーン・ウィードリンさんとテリー・ホールさんの共作で、両者それぞれのバージョンがリリースされたことでも知られており、どちらもヒットを記録しました。
HallelujahHappy Mondays

イギリスのロックバンド。
「ハピマン」の愛称で親しまれています。
名前の由来がニュー・オーダーの名曲『Blue Monday』からきてる事も有名です。
ショーン・ライダーの貫禄があふれるボーカルと、ポップなダンスサウンドが魅力です。
Love Will Tear Us ApartJoy Division

1970年代を活躍し、ボーカルのイアン・カーティスが自殺した1980年にリリースされた楽曲『Love Will Tear Us Apart』。
1970年代のパンクブーム後期、ポスト・パンクと称されるバンドがこのジョイ・ディビジョンであり、そんな70年代を引っ張ったロックスターが亡くなったのが1980年。
80年代の幕開けを感じさせるナンバーです。


