【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。
ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。
今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!
80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。
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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(1〜10)
With or Without YouU2

1980年代を代表するモンスター・バンドであり、90年代以降も果敢にさまざまな音楽的な実験を試みて、一度もメンバーチェンジをすることなく常にシーンのトップを走り続ける、アイルランドが生んだ偉大なバンドU2。
音楽史に残る名曲を多く生み出した彼らの楽曲の中でも、初の全米チャート1位に輝き、バンドにとって初のシングルCDとなった『With Or Without You』を紹介しましょう。
1987年にリリースされた傑作アルバム『The Joshua Tree』の先行シングルとしてリリースされ、コンサートでも定番中の定番として知られる代表曲の1つとなっています。
いかにもU2らしいドラマチックで壮大なサウンドは、聴いているだけでスタジアムで大合唱するオーディエンスの姿が目に浮かぶようです。
フロントマンのボノさんによる、ロックスターとしての自分と普通の男としての自分との対比から生まれる苦悩を描いたという歌詞にも注目してみてください。
ちなみに2015年に公開された日本の映画『ソロモンの偽証』のテーマ曲として起用されましたから、そこでこの曲を知った若い方もいらっしゃるかもしれませんね。
Open armsJourney

1980年代に国際的な人気を集めたバンド、ジャーニー。
何度もメンバーを変えて、現在も活動を続けているバンドですが、最も有名なのはスティーブ・ペリーさんがボーカルを務めていた1980年代ではないでしょうか?
彼らの魅力はなんといっても、幅広いスタイル。
ハードなロックからキャッチーなバラードまで、さまざまなジャンルをリリースしています。
こちらの『Open arms』は、そんな彼らのバラードのなかで特に有名な作品です。
Friday I’m In LoveThe Cure

陽光が差し込むような明るいメロディと、ロバート・スミスさんの独特な声が織りなす極上のポップチューン。
本作は、通常のゴシックロックとは一線を画した、愛と幸福を称える楽観的な楽曲となっています。
1992年5月にリリースされたこの曲は、ザ・キュアーの代表作の一つとして多くの人々に愛され続けていますね。
アメリカのBillboard Hot 100で18位、イギリスのシングルチャートで6位を記録するなど、世界的な成功を収めました。
映画やテレビ番組、CMなどでも頻繁に使用され、90年代の音楽シーンを象徴する楽曲として広く認知されています。
週末の解放感を感じたい時や、新しい恋の高揚感を味わいたい時にぴったりの一曲です。
Just Can’t Get EnoughDepeche Mode

1980年代におけるニューウェーヴシーンにおいて頭角を現し、本国イギリスはもちろんヨーロッパ各国やアメリカなど世界中でスタジアムクラスの人気を誇る現在進行形の伝説、デペッシュ・モード。
2022年の5月に創設メンバーのアンディ・フレッチャーさんが亡くなるという悲劇に見舞われましたが、残されたメンバー2人で2023年4月に通算15枚目のアルバム『Memento Mori』をリリース、大絶賛を浴びたことは記憶に新しいですね。
そんな彼らの楽曲ですから、当然1980年代という時代を語る上でも欠かすことはできないのですね。
こちらで紹介している『Just Can’t Get Enough』は1981年にリリース、全英チャート8位を記録して彼らのブレイクのきっかけとなった名曲です。
時代を感じさせるシンセのキャッチーなリフ、分かりやすいメロディが耳に残るキラーチューンで、作詞と作曲を務めたのは同年に脱退したヴィンス・クラークさん。
欧米での知名度に反して日本ではそれほど知られていないとも言われる彼らの他の名曲も含めて、この機会にぜひチェックしてみてください!
Radio Ga GaQueen

キャッチーなサウンドとエネルギッシュなボーカルで世界的な人気を集めた、伝説のロックバンド、クイーン。
2019年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』で、日本でも若い世代が知るようになりましたよね。
そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Radio Ga Ga』は1984年にリリースされました。
スタイリッシュなはじまりから、徐々にボルテージを上げていくメロディーが印象的なので、ぜひチェックしてみてください。


