【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
1980年代といえば、洋楽ロックにおいて「黄金期」と呼ばれる時代です。
ロック・バンドという観点で見ると、今も活躍するベテランのロック・バンド勢が多くデビューを果たし、歴史に残る世界的なヒット曲が多く生まれた時期でもありますよね。
今回は、そんな1980年代の洋楽ロック・バンドにフォーカスしたヒット曲、名曲の数々をご紹介!
80年代らしいエネルギッシュなロック・ナンバーやスタジアム映えするバラード曲はもちろん、既存のロックにとらわれないニューウェーブと呼ばれる存在や、90年代へとつながるオルタナティブ・ロックが生まれた時代でもある、という点も踏まえたバラエティに富んだラインアップとなっておりますよ。
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【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲(21〜30)
The Final CountdownEurope

スウェーデンのバンド、ヨーロッパの1986年の作品で、世界的に大ヒットした彼らの名を知らしめた代表曲です。
日本ではTBS系列のワールドベースボールクラシックの曲として使われていたので、一度は耳にしたことがあると思います。
Start Me UpThe Rolling Stones

1960年代から現在まで、一度も解散せず、第一線で活躍を続けているバンド、ローリング・ストーンズ。
その長いキャリアのなかで、さまざまなスタイルに挑戦しています。
そのスタイルは王道のロック、ハードロック、サイケデリア、ブルース・ロックなど非常に多岐にわたります。
そんな彼らのヒットソングである、こちらの『Start Me Up』は1981年にリリースされた作品で、テンションの上がるダンス・ミュージックに仕上げられています。
Private EyesDaryl Hall & John Oates

AOR風味がたっぷり入った、涼しげで都会的なホール&オーツの大ヒット曲。
1981年に発表された同名タイトルのアルバムからのシングルです。
全米チャートで連続2週1位を記録しました。
彼らはいわゆる「ブルー・アイド・ソウル」と呼ばれるジャンルでの代表的なアーティストと言われています。
Who Can It Be Now?Men At Work

メン・アット・ワークは、オーストラリア出身のバンドです。
『Who Can It Be Now?』は1981年リリースの大ヒット曲です。
印象的なサックスのイントロから始まり、ボーカル、コリン・ヘイのちょっとすっとぼけた感じのボーカルがかぶさってきます。
彼らの活躍で「オージー・ロック(オーストラリアのロック)」という言葉が生まれるほど、当時は影響力がありました。
In My DreamsDokken

夢の中でしか会えない恋人への募る想いを描いた、アメリカのバンド、ドッケンの代表曲。
ドン・ドッケンさんの哀愁漂うハイトーンボイスだけでなく、ジョージ・リンチさんの攻撃的で華麗なギターソロも本作の大きな魅力です。
この切ないメロディと激しいギターサウンドの対比が、楽曲の持つドラマティックな世界観を一層引き立てていますよね。
本作を収録したアルバム『Under Lock and Key』は1987年4月にプラチナ認定を獲得しました。
美しい物語を思い浮かべながら、ハードロックの持つ叙情的な魅力にじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか?
Don’t Stop Me NowQueen

ピアノのイントロが流れた瞬間、心が躍り出すような高揚感に包まれる、イギリスのバンド、クイーンの代表曲です。
1979年に発売されたシングルで、名盤『Jazz』に収録されています。
作詞作曲を手掛けたフレディ・マーキュリーさんの「誰にも俺を止めることはできない」という、圧倒的なエネルギーと快感が歌われている本作。
ギタリストのブライアン・メイさんは当初、そのあまりに享楽的な内容に懸念を抱いていたそうです。
日本ではコスモ石油やJR東海のCM、映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』の挿入歌としてお馴染みで、聴くだけで無敵な気分になれますよね。
ドライブやパーティーを最高に盛り上げてくれる、時代を超えたキラーチューンです。
Don’t Stop BelievinJourney

1970年代前半に結成され、音楽性を変えながら現在も活動を継続中のジャーニー。
歴代ボーカルの中で最も強い印象を残したのがスティーヴ・ペリーでした。
彼が歌ってヒットさせた作品は数多くありますね。
ここでは1981年のアルバム『Escape』に収録され、大ヒットした『Don’t Stop Believin』を紹介しています。


