RAG Music
素敵な洋楽

「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽

モヤモヤっとした時、なんとなく気分が乗らない時……。

誰にでもそんな瞬間はありますよね。

そこでこの記事をご覧になろうとしているあなたは、きっと洋楽がお好きなことだと思います。

今回は気分をリフレッシュしたい時に聴く「明るい曲」をテーマに選曲いたしました。

あなたにとって明るい曲とはどんなイメージですか?

さわやかなメロディ?

ポジティブな歌詞?

パワフルなリズム?

きっとその捉え方は人それぞれかと思います。

この記事では一般的にポジティブと認識されているムードの曲を新旧問わず、ヒット曲から名曲までたくさんセレクトしました。

お好きな1曲を掘り起こしてくださいね!

「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽(131〜140)

Leave My Kitten AloneThe Beatles

95年に発表された未発表・別テイクコレクション「アンソロジー」収録曲。

エネルギー溢れる爽快な演奏のもと、ジョン・レノンのリード・ボーカルが冴え渡る。

当時日本の地上波で放送された特別番組ではエンディングにこの曲が使用された。

Shake It OffTaylor Swift

アルバム「1989」の先行シングルとして全米初登場1位を記録しました。

テイラーが本格的にポップスに挑戦した曲でもあります。

一度耳にしたら頭から離れなくなるようなキャッチーなメロディーだけでなく、自身に対する批判に力強く向き合う歌詞にも注目してみてください。

SabotageBeastie Boys

Beastie Boys – Sabotage (Official Music Video)
SabotageBeastie Boys

現在はメンバーの病死によって活動を停止した彼らが最も輝いていた90年代に書かれた曲。

ミュージック・ビデオでは70年代のバイオレンス刑事物のパロディで本人達が出演。

コンサートでは必ず観客が盛り上がる一曲となった。

American GirlBonnie McKee

Bonnie McKee – American Girl (Official Video)
American GirlBonnie McKee

Bonnie McKeeはアメリカのシンガーで、この曲は夏にぴったりのアップテンポでノリノリな曲となっています。

カーリー・レイ・ジェプセン、ケシャ、ケイティ・ペリーなど有名セレブを多数フィーチャーした口パクビデオもミュージックビデオに先駆けて公開されました。

Bonnieの伸びやかな歌声にも思わず聴き惚れてしまうはずです。

CoolJonas Brothers

Jonas Brothers – Cool (Official Video)
CoolJonas Brothers

アメリカはニュージャージー州発の、実の兄弟3人組ポップロックバンド、Jonas Brothersの楽曲です。

2019年にリリースされたアルバム「Happiness Begins」に収録されています。

ゆったりとしたテンポですが、晴れやかな歌声。

頭上に青空が広がっているような、そんなイメージが脳内に広がります。

ドライブのBGMにもオススメです。

Complete ControlThe Clash

The Clash – Complete Control (Official Video)
Complete ControlThe Clash

デビュー・アルバム「白い暴動(邦題)」に収録。

バンドの剥き出しの演奏を新鮮な状態でパッケージしたエンジニアの素晴らしさもさることながら、ジョー・ストラマーの叫びをミック・ジョーンズのボーカルが上手に包み込み、一種の爽快さを覚える一曲となっている。

Suds & SodadEUS

dEUS – Suds & Soda (from Worst Case Scenario)
Suds & SodadEUS

94年発表のデビュー・アルバム「Worst Case Scenario」収録。

当時のイギリスは多くの新人アーティストがスマッシュ・ヒットを飛ばす音楽バブル状態であったが、このバンドもその流れにしっかりと乗った。

バイオリンと同じフレーズを繰り返すコーラスは今聴いても斬新な手法。