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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(351〜360)

catch these fistsWet Leg

Wet Leg – catch these fists (Official Video)
catch these fistsWet Leg

イギリスのワイト島を拠点に活動する女性デュオ、ウェット・レッグが待望の第2弾シングルを公開しています。

アルバム『Moisturizer』から先行リリースされた本作は、深夜のナンパ師たちに対する皮肉に満ちたメッセージを、ダンサブルでありながら不穏なニューウェーブサウンドで表現した意欲作。

厚みのあるベースラインと緊張感のあるギターリフが織りなす独特な世界観は、グラミー賞でも高い評価を受けた彼女たちの真骨頂といえますね。

7月にリリース予定のアルバムにはさらに個性的な楽曲も収録予定で、ポップなポストパンクの世界を知りたい方にはうってつけの1曲となっていますよ。

Cry BhabieAlabama Barker

Alabama Barker – Cry Bhabie (Official Music Video)
Cry BhabieAlabama Barker

アメリカのラップシーンで注目を集める新星、アラバマ・バーカーさん。

Blink-182のドラマーであるトラヴィス・バーカーさんを父に持つ彼女は、2025年2月に公開した2作目となるディストラックで大きな反響を呼んでいます。

本作は、ラッパーのバッド・ベイビーさんとの確執をきっかけに制作された楽曲で、攻撃的なリリックと力強いビートが融合した印象的な仕上がり。

アーティストとしての自信に満ちたパフォーマンスと、現代的なヒップホップの要素を取り入れた楽曲は、ラップミュージックの新たな才能の登場を予感させるものとなっています。

若者を中心に支持を集める彼女の音楽は、現代のヒップホップシーンの空気感を鋭く切り取った作品として注目を集めています。

Come Back As HeroesThe Parlotones

The Parlotones – Come Back As Heroes” Offizielles Music-Video HQ [HD]
Come Back As HeroesThe Parlotones

2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会を盛り上げた公式ソングの1つは、南アフリカが誇るオルタナティブ・ロックバンド、ザ・パーロトンズが手掛けた楽曲でした。

ドイツの公共放送局ARDが起用し、バンドの活動拠点である南アフリカでも高い支持を得たこの楽曲は、情熱的なメロディーとドラマチックな演奏が融合した感動的な作品。

アルバム『Stardust Galaxies』に収録され、2010年5月に単独でもリリースされた本作は、勇気と希望に満ちたメッセージを力強く発信。

大会中、ドイツ国内で頻繁に放送され、会場でも観客を熱狂させました。

チームの健闘を祈り、感動を分かち合いたい瞬間にぴったりのナンバーです。

Chewing GumAmyl and the Sniffers

Amyl and The Sniffers “Chewing Gum” (Official Music Video)
Chewing GumAmyl and the Sniffers

オーストラリア・メルボルンの音楽シーンから誕生した爆発的なエネルギーを放つパンクロックバンド、アミル・アンド・ザ・スニファーズ。

2016年の結成から12時間以内に最初のEPを制作するという型破りな行動力で注目を集めました。

イギー・ポップやザ・ストゥージズから影響を受けた70年代的なパンクロックサウンドと、エイミー・テイラーさんの圧倒的な存在感が融合した唯一無二の音楽性を展開。

2019年にはデビューアルバム『Amyl and the Sniffers』でARIAミュージック・アワード最優秀ロックアルバム賞を受賞し、2022年には2作目のアルバム『Comfort to Me』で最優秀グループ賞も獲得。

フー・ファイターズやボブ・ヴィランとの共演を果たすなど、世界的な評価も急上昇中です。

生々しいまでの熱量とパワフルなサウンドで、現代のパンクロックシーンに新風を巻き起こしています。

Change The WorldEric Clapton

タモリさんが秋の京都を観光する様子を映したCMです。

紅葉や京都らしい町並みなど、風情あふれる映像が次々と流れています。

全編を通して落ち着いた雰囲気のきれいなCMですが、合間でクスッと笑える演出も取り入れられているのでぜひ探してみてくださいね。

BGMにはBOSSのCMではおなじみの『Change The World』が流れています。

爽やかで落ち着いた雰囲気のこの曲は1996年にエリック・クラプトンさんが歌った曲です。