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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(491〜500)

Crashing (with Kali Uchis)d4vd

アメリカ・テキサス州ヒューストン出身のデイヴィッドさん。

iPhoneアプリで制作した音源をゲーム実況動画のBGMとして使用したことから音楽活動を開始し、2022年にバイラルヒットを果たした異色の経歴を持つ若手シンガーソングライターです。

そんな彼が2025年2月にコロンビア系シンガーのカリ・ウチスさんをフィーチャリングに迎えて発表した一曲は、スムーズで落ち着いたインストゥルメンタルに乗せて、寄り添い合う関係性を情感たっぷりに歌い上げています。

本作は、彼の待望のデビューアルバム『WITHERED』からの先行シングルで、Amazon Prime Videoのテレビシリーズ『インヴィンシブル』のサウンドトラックにも起用されています。

穏やかな夜に、大切な人と一緒に過ごしながら聴きたい、温かな気持ちに包まれる楽曲に仕上がっていますよ。

confessiongirl in red

girl in red – confession (Official Lyric Video)
confessiongirl in red

ノルウェー出身、世界的な人気を誇る若手シンガーソングライターのガール・イン・レッドさん。

アコースティックギターを軸としたシンプルで感情豊かな84秒の本作は、彼女の内面的な感情や脆さを繊細に表現した心揺さぶられる作品となっています。

2024年2月のリリースで、アルバム『I’m Doing It Again Baby!』に収録されており、すでに高い評価を受けている彼女のデビューアルバム『If I Could Make It Go Quiet』の路線を引き継ぎながらも、より親密な世界観を築き上げています。

素直な感情と透明感のある歌声が織りなす物語は、静かな夜や落ち着いた朝に一人で聴くのがおすすめです。

クィアネスやメンタルヘルスといったテーマにも触れ、Z世代のアイコンとしての存在感を示す意欲作となっていますよ。

CARNIVAL (ft. Playboi Carti & Rich The Kid)¥$, Ye, Ty Dolla $ign

¥$, Ye, Ty Dolla $ign – CARNIVAL ft. Playboi Carti & Rich The Kid
CARNIVAL (ft. Playboi Carti & Rich The Kid)¥$, Ye, Ty Dolla $ign

過激な表現の中にも、魅力的なフックと複雑なビートが織り交ぜられた意欲作。

¥$さんの革新的な精神を存分に感じられる一曲で、プレイボーイ・カーティさんとリッチ・ザ・キッドさんの個性豊かなフィーチャリングも光ります。

2024年2月8日にリリースされ、アルバム『Vultures 1』に収録。

16曲のスター満載のコラボレーションで構成された本作は、¥$さんのキャリアにおける新たな境地を示すものとなっています。

サンプルクリアランスの問題で話題を呼んだこともあり、ヒップホップファンの間で大きな注目を集めました。

ダークでエネルギッシュな雰囲気が漂う本作は、クラブシーンでの盛り上がりはもちろん、個性的な音楽を求めるリスナーにもおすすめです。