【2026年版】お祝いの場にオススメの洋楽。気持ちが伝わる名曲
洋楽がお好きな方であれば、結婚式や誕生日会などさまざまなお祝いのシーンでこの曲を流したいという気持ちはおありでしょう。
とはいえこの曲はどんなことについて歌っているのか分からないしこの場に適した曲なのかな……とお悩みの方もいらっしゃるはず。
こちらの記事ではお祝いの場にオススメの洋楽をテーマとして、最新曲から往年の名曲まで歌詞の内容に触れたレビューで紹介しています!
何かを成し遂げられたご自身を祝福してほしい、背中を後押ししてほしい、そんな時にも聴きたい名曲も用意していますから、この機会にぜひお楽しみくださいね!
【2026年版】お祝いの場にオススメの洋楽。気持ちが伝わる名曲(61〜70)
Thank GodKane Brown, Katelyn Brown

2022年に話題を集めた名曲『Thank God』。
ケイン・ブラウンさんとケイトリン・ブラウンさんの夫婦による楽曲で、愛する人と人生を共に生きることの喜びや感謝を歌っています。
R&Bとカントリーミュージックをミックスさせた楽曲ということもあり、全体的に多幸感にあふれた楽曲に仕上がっており、楽曲の内容とヒットによりカントリーミュージック協会賞も受賞しました。
MVも二人の幸せそうな姿が描写されているので、ぜひチェックしてみてください。
You Are The ReasonCalum Scott

カラム・スコットさんの名曲、『You Are The Reason』。
カラム・スコットさんはイギリスを代表するポップ・シンガーの1人で、非常にキャッチーな楽曲を得意としています。
その中でもこの曲は特にキャッチーで、リリックでは別れた彼女とよりを戻そうとする男性の姿が描かれています。
そのため、結婚などのお祝いソングには使えませんが、復縁した友達に向けたお祝いソングなどにピッタリではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
ReachGloria Estefan

自分の夢を実現させることについて歌われている曲。
1996年のオリンピックのテーマ・ソングです。
スペイン語バージョンの「Puedes Llegar」は、Julio IglesiasやPlacido Domingo、Ricky Martinなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。
Good 4 UOlivia Rodrigo

強烈な感情と皮肉が込められた一曲。
失恋の痛みと怒りをエネルギッシュなポップパンクサウンドで表現し、聴く人の心に深く刻まれます。
2021年5月にリリースされ、オリヴィア・ロドリゴさんのデビューアルバム『SOUR』に収録。
元恋人の幸せそうな様子に対する複雑な感情を歌い上げ、多くのリスナーの共感を呼びました。
失恋の痛手から立ち直れない時、この曲を聴けば勇気をもらえるかもしれません。
また、カラオケで思い切り歌って気分転換したい時にもぴったりです。
I Had Some HelpPost Malone

破局後の責任を互いに認め合う姿を描いた楽曲が、ポスト・マローンさんから届きました。
モーガン・ウォーレンさんとのコラボレーションにより、カントリーとポップの要素が見事に融合。
「瓶を棚から引き下ろす」というフレーズは、感情の混乱を象徴しています。
本作は2024年5月にリリースされ、Billboard Hot 100で初登場1位を獲得。
映画『ヴェノム: ザ・ラスト・ダンス』のエンドクレジットでも使用されました。
恋愛の終わりを経験し、そこから立ち直りたいと願う方々の心に寄り添う一曲です。



