【2026年版】お祝いの場にオススメの洋楽。気持ちが伝わる名曲
洋楽がお好きな方であれば、結婚式や誕生日会などさまざまなお祝いのシーンでこの曲を流したいという気持ちはおありでしょう。
とはいえこの曲はどんなことについて歌っているのか分からないしこの場に適した曲なのかな……とお悩みの方もいらっしゃるはず。
こちらの記事ではお祝いの場にオススメの洋楽をテーマとして、最新曲から往年の名曲まで歌詞の内容に触れたレビューで紹介しています!
何かを成し遂げられたご自身を祝福してほしい、背中を後押ししてほしい、そんな時にも聴きたい名曲も用意していますから、この機会にぜひお楽しみくださいね!
【2026年版】お祝いの場にオススメの洋楽。気持ちが伝わる名曲(71〜80)
Better PlaceRachel Platten

2015年にリリースした『Fight Song』でヒットしたアメリカのシンガーソングライター、レイチェル・プラッテンさんが歌う『Better Place』。
タイトルを直訳すると「より良い場所」なのですが、歌詞を追ってみると「あなたがいてくれるおかげでここが心地よくなったの」という意味が込められています。
そんなメッセージにぴったりな降り注ぐような温かさをもったメロディーもまた聴き心地がいいんですよね。
結婚式などの輝かしいパーティーシーンに彩りを添える1曲です。
PerfectEd Sheeran

プロポーズソングとして結婚式などでも人気のエド・シーランさんが歌う『Perfect』。
2017年にリリース直後、エド・シーランさん自身もプロポーズをしたことでも話題となりました。
これからの未来を改めて約束し、相手への愛を丁寧につづった歌詞そのものがプロポーズの言葉のようでじっくり心に染みわたります。
ひとつひとつをかみしめるように歌う甘い歌声もバックのストリングスもロマンティックですよね。
これこそまさに完璧なラブソングです。
I Believe I Can FlyR. Kelly

Michael Jordan主演の1996年の映画「Space Jam」のために、R. Kellyが書いた曲。
この曲は映画よりもはるかに大きなヒットとなり、1997年のグラミー賞で3部門を受賞しています。
結婚式などで頻繁に使用される楽曲です。
Wind Beneath My WingsBette Midler

ナッシュビルのソングライターであるJeff SilbarとLarry Henleyによってデモが書かれた曲。
最初にRoger Whittakerによってレコーディングされ、Sheena Eastonなど多くのアーティストによってレコーディングされています。
このBette Midlerのバージョンが最も有名で、1988年の映画「Beaches」で使用されています。
I’m Still StandingElton John

つらい別れの後に自信を見いだすという、普遍的なテーマについて歌われている曲。
Bernie Taupinによって書かれました。
ラッセル・ムルカヒ監督によるミュージック・ビデオには、「ダンシング・ウィズ・ザ・スター」の審査員として知られるブルーノ・トニオーリが、ダンサーの一人として出演しています。



