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【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ

突然ですが、あなたはギターソロはお好きでしょうか。

近年はネット上で「ギターソロはもういらない」などといった論争は定期的に巻き起こりますが、実際にはギターソロは2020年代の今も進化を続けており、多くのかっこいいソロが今も生まれているのですね。

ロックに限らず1950年代のブルースからジャズ、ソウルなどさまざまなジャンルでギターソロの名演がその曲の魅力を決定付けたといっても過言ではないケースも多くあるのですよ。

こちらの記事では、時代やジャンルを問わず「かっこいいギターソロ」をテーマとしておすすめの洋楽の名曲をまとめています。

プレイヤーについても詳しく紹介していますから、ギター弾きの方も要チェックです!

【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ(61〜70)

ReapersMuse

Muse – Reapers [Official Lyric Video]
ReapersMuse

全世界で1500万枚以上の売上をほこるイギリス出身のロックバンド、ミューズ。

オルタナティブ・ロック、プログレッシブ・ロック、シンフォニック・ロック、プログレッシブ・メタルなど、さまざまな音楽性を得意としています。

そんな彼らですが、ギターソロにはこだわっており、ほとんどの曲で印象的なギターソロが登場します。

その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『Reapers』。

キレのいいギターソロが魅力的なので、ぜひチェックしてみてください。

No One KnowsQueens of the Stone Age

Queens Of The Stone Age – No One Knows (Official Music Video)
No One KnowsQueens of the Stone Age

独特な存在感を放つギターソロが印象的な一曲です。

砂漠のような乾いた音の質感が、曲の神秘性を引き立てています。

一聴しただけで心に響くリフに始まり、デイヴ・グロールさんが叩き出すタイトなリズムの上を絡み合うように繰り出されるギターソロはまさに衝撃的。

2002年11月にシングルとしてリリースされ、バンドの3枚目のアルバム『Songs for the Deaf』に収録されました。

アメリカのモダンロックチャートで1位を記録するなど、商業的にも大きな成功を収めています。

エネルギッシュかつ幻想的な旋律を体験したい方にぜひおすすめの一曲です。

本作を聴くことで、音楽の新たな地平が目の前に広がることでしょう。

Here Is No WhyThe Smashing Pumpkins

[HQ] The Smashing Pumpkins – Here Is No Why
Here Is No WhyThe Smashing Pumpkins

1990年代を代表するオルタナティブロックバンドにして、現在も現役で活動中のザ・スマッシング・パンプキンズ。

オルタナ世代の中でも彼らは非常に技巧派で、テクニカルなプレイも華麗に弾きこなすビリー・コーガンさんと、飛び道具的なプレイも得意とするジェイムス・イハさんとのコンビ―ネーションも特徴的なのですね。

こちらで紹介している『Here Is No Why』はダブルアルバムという形式でありながら記録的な売り上げを達成した、名盤『Mellon Collie and the Infinite Sadness』に収録された楽曲。

シングル曲というわけではないのですが、シンプルなリフと非常にメロディアスなギターソロが堪能できるという意味でぜひ推薦したい隠れた名曲です。

ビリーさんのギターソロのラストにイハさんのギターが絶妙なタイミングでハモる瞬間も聞き逃せません。

ぜひチェックしてみてください!

Gotta Move On (ft. H.E.R.)Toni Braxton

5人姉妹で結成したザ・ブラクストンズでデビューを果たし、その後ソロとしての活動を開始したシンガー、トニー・ブラクストンさん。

2020年8月28にリリースされたアルバム『Spell My Name』に収録されている楽曲『Gotta Move On ft. H.E.R.』は、シンガーソングライターのH.E.R.さんをフィーチャーしたことも話題となりました。

H.E.R.さんによる叙情的なギターソロは、楽曲の雰囲気にぴったりな泣きのフレーズがエモーショナルですよね。

終盤に登場するボーカルのメロディーを彩るフレーズにも注目してほしい、哀愁を感じさせるナンバーです。

おわりに

世界のロックシーンに名を残すギターヒーローたちのかっこいいギターソロがある曲を紹介しました。

きっと洋楽ロックをがお好きな方なら聴いたことがある定番の名曲ばかりだったと思います。

しかし、今回紹介しきれなかった名曲がまだまだありますので、興味のある方はぜひ他の曲も聴いてみてくださいね。